85鞍目
パートナーは牝馬のオリちゃん、リズム音痴の行きたがり屋さんです。
レッスンは座骨の位置、バランスをきちんと整えて乗るためのレッスンでした。なので、並足、速足中心に移行の練習です。
先生から言われたこと、忘れないように書いておきます。
*手綱をもっと前で持つことそれから、ヒジを引いて体の横に持ってくるように。オリちゃんいきたがりなのでついつい手綱を押さえつけようとしてしまうみたい。。
*脚についてはもっと膝を曲げるように。鐙に体重をかけすぎ、鐙がなくてもバランスで乗っていられるような感じでとのこと。
*座骨がまっすぐおりていることそして、その座骨と馬の頭のてっぺんとを結ぶ線が常に二等辺三角形であること、体も常にまっすぐに!曲がるとき体も傾きがち。
*速足の随伴時、からだがクシャっとなりがちなので、腰を前に運びつつ胸とおへその間をのばすようにすること。手を大きく上にのばしたときの体のかんじでいること。
*行きたがりさんにストップをかけたいときは膝から内腿で馬体を圧縮したらいい(手綱にたよらない!)
う~ん他にもいろいろと言われた気がするんだけれども、乗ってるときは必死だったから忘れてしまったなあ~。
行かない子をいかせるよりイケイケちゃんをゆっくりさせる方がやっぱり難しいなあと感じる今日この頃です。
レッスン中、一度だけ並足から駆足をしましたがオリちゃん+私ともリキみすぎて先生に「危ないからやめておこう」と止められてしまいました、あ~あ(苦笑)
86鞍目
パートナーはアスラン君でした。前回乗ったときはものすご~くのりやすいと感じたカレですが、今日はあまりそうは感じなかったです。なんでだろう???勝手にショートカットしようとしたり集中力に欠いてて何度も躓いたり先生の声で勝手に駆足したり。。。頭がいいからいろいろズルを覚えてきた?!orこの暑さでさすがの優等生もヤル気がでなかった?!まあカレの名誉のためにも後者ということにしておきましょう。福島からやってきたカレにはこの西日本の暑さはほんとうにこたえるのかもしれません。乗り始めて10分くらいしたらもう息が荒くしんどそうでした。先生も「この子は体力がないみたいで。。」と。今日は午前中2鞍のみのお仕事。ども馬もこの天気じゃ一日2鞍くらいが限度みたいですねえ~。
今日は輪乗りの練習が中心。常に馬とコンタクトをとりつつきれいな円を描いていくように。目印となるパイロンをおいてくれていたのでやりやすかったですが実際はああいうのはないのだから、常に図形のイメージを持ちながらのらないといけないですね。常に先先をちゃんと見て、そちらの方へ進んでいくつもりでと言われます。ついつい、手元やすぐ先の方ばかり見てしまうくせがついてしまってる気がします。目線は遠く。。。そのへんは車と一緒かなあ???
乗り方としては、馬のまつげが常に見えてるくらいの感じで、外側の手綱、ひじ、足でガードレールを作りつつ内方手綱で指示を与える。内方脚で推進。アスランくんはそういう細かい作業はお手の物らしく言ったとおりに動くので、内方手綱の指を引くとグインと内に切れ込んでくれようとします。ほんと手綱は柔らかく使わないといけないみたい。
少しだけ内方の鐙のほうに体重をかける感じでということも言われました。
駆足のとき、前の2頭がなかなかでなかったので、先生の声に反応したアスランは勝手に駆足。しかも、止めにくかった。馬間距離がつまってしまったので私があせってしまって手綱をひっぱり、アスラン君頭をふってすごくいやそうでした。きっと口が敏感な子なので手綱に極力負荷をかけずに減速しないといけないのでしょうが、今日はあらっぽくなってしまいました。焦るとだめだなあ~。2回目は馬体圧縮イメージでやってみたのですが、私が力んでしまってるだけなのかな。。。あまり伝わってないかんじでした。あと、泥になっているところを避けたいのか内に切れ込むところがあったので外に行くように内方脚で押しつつ外方手綱を少し引いていたのですが、「馬も人も顔は外向いてるよ!ちゃんと内向けて!」と言われてしまいました。内を向いたまま外にふくらませるにはどうしたらいいんだろう。。。もっと脚を使うのかな???先生に聞けばよかったな。
前の子たちがなかなか駆足しなかったので、こちらも不完全燃焼な駆足で残念。アスランくんの駆足はとっても乗り心地がいいのです!また乗りたいな♪
5日連続騎乗も後残すところ2日。。。楽しい時間はあっという間に過ぎていきますねえ。
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