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89鞍目

89鞍目

約一週間ぶりの乗馬。どれだけ待ち遠しかったことか!

クラブに着いて配馬表を見てみると調子の悪いお馬さんがいたりして、猛暑の影響なんだろうか。。などとおもいました。アスラン君は朝のレッスン後、跛行のためお休み、クレイくんは、外傷のため絶対安静と、人気馬2頭が出動不可能です。他のお馬にも負担がかかってくるだろうし大変。夏の間は一日2鞍はなしでということになっていました。

私のお相手はジャパン。ちょっと重めだけど大きくて黒鹿毛、私の好きな子です。ジャパン自身、4鞍目のお仕事だったのでバテてるかしら??と思いましたが意外と元気。ただし、すり足気味で集中力には欠けるかんじなので、先生から遠慮なくムチ使っていいから~と言われていました。脚だけで前に追いつくのが結構厳しい。。。

進まない時に自分の動きが大きくなってしまうことが課題ですねえ。上体でこいでしまったり、軽速足のときに立ちすぎたり。「軸を一定にさせること」っていうのを先生が言っていました。常足に落としたときの質をキープしておく練習を中心に行います。すると確かに次への移行がスムーズ。自分でも常足のときどこかで気を抜いていたのかもしれません。駆足も、ジャパン相手にしてはうまく発進できました。維持のときに何度か速足に落ちてしまったのですが再発進もまあまあ。手を下ろして肘を曲げて!ということに注意しておくようにと言われました。ついつい手があがっているようです。

暑い暑いレッスン、少し早い目に終り馬場周辺の散歩道を馬たちとのんびり歩きました。それがなんとも楽しかったなあ♪

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88鞍目

88鞍目

5日連続乗馬も最終日を迎えました。でも、後味の悪い最終日となってしまいました。

パートナーはとってもいい子で乗りやすい新入りのアスランくんでした。騎乗の方は騎乗の方で、いくつかうまくいかなかったところがあるのですが、あとのお手入れのときに、アスラン君がお耳を嫌がる事を知ってるのに強引に拭こうとしてしまい、アスラン君パニックに陥りました(泣)。洗い場でバタバタしてしまい、私もなだめられず、他の会員さんが集まってきて余計にパニック。そして先生登場。片方の手綱を解いてなだめてくださいました。「こういうときには目を見たらだめなんです、怒られるとおもって余計にパニクるからね~。暴れたら足を怪我しないか足元をみて片方の手綱をほどいて大丈夫大丈夫となだめてあげてくださいね」と言われました。ごめんねごめんねといいつつずっと目を見てたのが余計に混乱させたようです。馬がパニックになったときの対処法が学べたのは良かったけど、アスラン君には嫌な思いをさせてしまいました。「嫌なことを強要するやつ」として記憶されてなければいいのですが。。。う~ん、反省。乗るときもさることながら、お手入れも丁寧にしてあげなければいけませんねえ

明日から仕事再開です。一週間は馬に会えません。すでに待ち遠しいなあ。。。

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馬インフルエンザ

メイショウサムソンも馬インフルエンザに感染していたとのことで凱旋門賞断念ということらしい。う~ん、実に残念。ガックリきているファンは多いはず!各社が凱旋門観戦ツアーなるものをくんでいたみたいだけど、それも断念でしょうねえ。

中央競馬開催は中止、北海道競馬も中止になるらしい。感染経路などはまだ調査中とのことだけれども、被害は拡大しているようなかんじだなあ。中止によってローテーションなんかも大幅に狂ってしまうだろうし、でられなくなる子も出てくるだろうし、影響は大きいと思われます。

この猛暑で馬の抵抗力が弱っているとのJRAのコメントもありました。確かにこの暑さはこたえる。人間に関しても、「熱中症で亡くなる」という報道も少なくないので、今年はすさまじいものがあるのかなあと思います。うちのタマジ君(猫・一歳)も犬のように口で息をするときがあるほど。バテてしまって遊ぶこともできないかんじでかわいそう。動物は毛皮きてますから。。。

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87鞍目

87鞍目

土曜日の倶楽部は混んでいる。。。部班も6名。めいっぱいの人数です。今日のパートナーはスペシャル君。頭のいい金髪美男子。前回反抗されまくった新入りの子です。

今日は、お手入れもあるから正直「けりがはいったらいやだなあ。。」と出だしは若干気が重かったです。。。

馬装時、ボ~っとしているスペシャルくんだったのですが、足を踏みつけようとする、ブラシはいやがって回し蹴りは前回通り。「コラア!!!」と巻き舌加減でしかりつけるとややおとなしくなりました。優しくするとなめてかかる子なのかも。そして、姪っ子がそばにいたのですが、目の前に立ってなでようとした時に、威嚇して前足をならし噛みつくそぶりをしたのでしかりつけました。まあ、突然目の前に立たれてびっくりしたのかもしれないんですが。。。馬大好きな姪っ子が、ちょっとひるんでましたねえ。

騎乗は、前回よりは反抗なく動いてくれました。先頭じゃなかったのと、準備運動のときから蹴り加減で進ましておいたので行かなきゃいけないのかなあ。。と思ってくれたのでしょう。軽速足時は、さぼろうさぼろうとするので、先生は「時々むち!」と言います。ムチでシャキシャキ動いてました。ただ、駆足発進ができない!手綱→腰→足とイメージしてやりますが、速足+内に切れ込んでくるだけで一向にでません。でもちゃんと理由がありました。外方脚を引きすぎかつ、力を入れすぎてたので内に切れ込んでいたのです。それに発進時、内方の脚がすっかりおろそかになっていたのです。私は、駆足がでないと焦ってしまい、駆足だとわからせようとするあまり外方の脚をひこうとしすぎていたようです。他の馬のときも一緒だったと思います。内の脚についてすっかり忘れていました。スペシャルくん内方脚を使うとなんとかでました。う~ん、馬を動かすのは内方脚ですよねえ。。。なんだかスペシャルくんにとても大切なことを教えられた気がします。

一回駆足になるとわりとすいすい進んでくれるかつ乗りやすいので気持ちよかったです。今日は姿勢がどうこうとか、丁寧な騎乗をなんて考える暇がなく、必死で動かすことに集中していたようなかんじです。

恐れていたお手入れ時ですが、スペシャル君は終始居眠りをしていたので、どこを触っても微動だにしませんでした(笑)。水をかけられるのはいやではないらしくホースから水を飲んでいました。競走馬時代、厩務員さんにしてもらってたんでしょうねえ~。おとなしく手入れができたのでブラシも念入りに。額をなでると気持ちよさそうに目を細めています。かわいいとこもあるじゃない。。ちょっとキュンとなりました♪まあ、またスペシャル君でもいいかなあ~

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85・86鞍目

85鞍目

パートナーは牝馬のオリちゃん、リズム音痴の行きたがり屋さんです。

レッスンは座骨の位置、バランスをきちんと整えて乗るためのレッスンでした。なので、並足、速足中心に移行の練習です。

先生から言われたこと、忘れないように書いておきます。

*手綱をもっと前で持つことそれから、ヒジを引いて体の横に持ってくるように。オリちゃんいきたがりなのでついつい手綱を押さえつけようとしてしまうみたい。。

*脚についてはもっと膝を曲げるように。鐙に体重をかけすぎ、鐙がなくてもバランスで乗っていられるような感じでとのこと。

*座骨がまっすぐおりていることそして、その座骨と馬の頭のてっぺんとを結ぶ線が常に二等辺三角形であること、体も常にまっすぐに!曲がるとき体も傾きがち。

*速足の随伴時、からだがクシャっとなりがちなので、腰を前に運びつつ胸とおへその間をのばすようにすること。手を大きく上にのばしたときの体のかんじでいること。

*行きたがりさんにストップをかけたいときは膝から内腿で馬体を圧縮したらいい(手綱にたよらない!)

う~ん他にもいろいろと言われた気がするんだけれども、乗ってるときは必死だったから忘れてしまったなあ~。

行かない子をいかせるよりイケイケちゃんをゆっくりさせる方がやっぱり難しいなあと感じる今日この頃です。

レッスン中、一度だけ並足から駆足をしましたがオリちゃん+私ともリキみすぎて先生に「危ないからやめておこう」と止められてしまいました、あ~あ(苦笑)

86鞍目

パートナーはアスラン君でした。前回乗ったときはものすご~くのりやすいと感じたカレですが、今日はあまりそうは感じなかったです。なんでだろう???勝手にショートカットしようとしたり集中力に欠いてて何度も躓いたり先生の声で勝手に駆足したり。。。頭がいいからいろいろズルを覚えてきた?!orこの暑さでさすがの優等生もヤル気がでなかった?!まあカレの名誉のためにも後者ということにしておきましょう。福島からやってきたカレにはこの西日本の暑さはほんとうにこたえるのかもしれません。乗り始めて10分くらいしたらもう息が荒くしんどそうでした。先生も「この子は体力がないみたいで。。」と。今日は午前中2鞍のみのお仕事。ども馬もこの天気じゃ一日2鞍くらいが限度みたいですねえ~。

今日は輪乗りの練習が中心。常に馬とコンタクトをとりつつきれいな円を描いていくように。目印となるパイロンをおいてくれていたのでやりやすかったですが実際はああいうのはないのだから、常に図形のイメージを持ちながらのらないといけないですね。常に先先をちゃんと見て、そちらの方へ進んでいくつもりでと言われます。ついつい、手元やすぐ先の方ばかり見てしまうくせがついてしまってる気がします。目線は遠く。。。そのへんは車と一緒かなあ???

乗り方としては、馬のまつげが常に見えてるくらいの感じで、外側の手綱、ひじ、足でガードレールを作りつつ内方手綱で指示を与える。内方脚で推進。アスランくんはそういう細かい作業はお手の物らしく言ったとおりに動くので、内方手綱の指を引くとグインと内に切れ込んでくれようとします。ほんと手綱は柔らかく使わないといけないみたい。

少しだけ内方の鐙のほうに体重をかける感じでということも言われました。

駆足のとき、前の2頭がなかなかでなかったので、先生の声に反応したアスランは勝手に駆足。しかも、止めにくかった。馬間距離がつまってしまったので私があせってしまって手綱をひっぱり、アスラン君頭をふってすごくいやそうでした。きっと口が敏感な子なので手綱に極力負荷をかけずに減速しないといけないのでしょうが、今日はあらっぽくなってしまいました。焦るとだめだなあ~。2回目は馬体圧縮イメージでやってみたのですが、私が力んでしまってるだけなのかな。。。あまり伝わってないかんじでした。あと、泥になっているところを避けたいのか内に切れ込むところがあったので外に行くように内方脚で押しつつ外方手綱を少し引いていたのですが、「馬も人も顔は外向いてるよ!ちゃんと内向けて!」と言われてしまいました。内を向いたまま外にふくらませるにはどうしたらいいんだろう。。。もっと脚を使うのかな???先生に聞けばよかったな。

前の子たちがなかなか駆足しなかったので、こちらも不完全燃焼な駆足で残念。アスランくんの駆足はとっても乗り心地がいいのです!また乗りたいな♪

5日連続騎乗も後残すところ2日。。。楽しい時間はあっという間に過ぎていきますねえ。

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84鞍目

84鞍目

非常勤先のお盆休みがうまいこと重なったため、今週一週間まるまる休み。・・・っってことで、5日連続乗馬にいくことにしました!乗れるうちに乗っておきたい!!

今日はデカ顔三白眼のクレイくんでした。カレ、ルックスはいまいちなんですが、性格、乗り味ともにとてもよろしい子です。いたって真面目で温厚。乗り手の指示に一生懸命こたえようとします。かなりの人気馬です。

今日のレッスンは、パイロンとパイロンの間の歩幅を調整しながらの速足と駆足でした。「4歩と6歩の組み合わせで~」とか、「そこは12歩で~」とか。なかなか難しい!ここからは歩度をのばしたいとか縮めたいというポイントよりも数歩早めに指示をだしておかないと遅れます。でも、とてもためになるレッスンでした。歩度を詰めておくと移行がスムーズにいくという感触をつかむことができたかんじがしました。馬に対しても無理のないことなんだなあ。。と。急激にハミに負荷をかけすぎていたなあということに気づきました。

減速時、まずは脚とバランス、それから手なんですよね~。丁寧な騎乗を心がけたいなあと思います。

夏休みで暇をしている姪っ子もレッスンはないけれど毎日ついてきています。倶楽部の先生にポニーの丸洗いをさせてもらってました。クロスケは、なかなかのいたずらポニーなので、ずいぶん苦労してましたが(笑)。しら~とした顔で体を寄せる、足を踏む、カプっとかぶる。。。。まあ、かわいいんですけど♪

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競馬あれこれ。。

最近もっぱら乗馬三昧なので競馬界のことをしばらく離れていました。久々にニュースを見てみると・・ショックなことがちらほらと。

まず、3冠牝馬スティルインラブが死去。彼女の3冠達成を見に行ったのがついこの間なのに。。。キングカメハメハの牡馬をただ一頭残し去ってしまいました。牝馬であったならば、その血を残すことができたのにと勝手ながら思ってしまいます。もちろんその子供が種牡馬になれたならいうことないのですが。一粒種のその子供には、いろんな人の期待や思いがかかってしまうだろうなあ。。。3冠をとってからは、戦績がぱっとしないまま引退した彼女。精神的な問題だったんだろうと思ったりします。燃え尽きたのか、もう走りたくなかったのか。ひたむきに突っ走った一生。。。ご冥福をお祈りします。

そしてウォッカが脚部不安で凱旋門賞回避。残念です。「3,4日間運動させられず馬房にずっといたので体がゆるんでしまい調整が狂ったので」とのこと。素人的には、3,4日間の狂いくらい取り戻せないものなの??なんて思ったりもしてしまいますが、逆に、3,4日間の狂いが命取りなんだ!という競馬の調教の難しさに改めて驚いてしまいました。メイショウサムソンは無事参戦してほしいものです。

今月末は、北海道へ種牡馬たちに会いに行きます。2泊3日という短い期間ですが、ほんとうに楽しみ♪

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83鞍目

83鞍目

お相手は、はじめてとなるハウンドくん。めちゃデカイ栗毛の男の子です。ごついルックスとは裏腹にみなさんからは、「ポチ」と呼ばれてます。性格が犬っぽいらしいのです。確かに、人のいうことはよくきくし、悪さはしない優等生。腹帯しめる時はいやみたいなのですが、耳を絞って鎖をハムハムして我慢。隣のジャパンが人のすきをついて足元の雑草を食べ出したときも羨ましそうに見てるだけで我慢。おやつのはいった袋のにおいをかいだらこちらをツンツンとつついてきます。カワイイ。。。

ただ、乗ると反撞がものすごいので、軽速足のときに前に投げ出されそうなくらいです。いつものかんじでやると立ちすぎるので先生からはかかとのほうに体重を残すかんじで~とのアドバイス。確かに後方に残すかんじでやるとまあ、ましにはなりました。こんな子で正反撞とかホント大変そう。でも、この大味がいいという男性ファンは多いみたいです。指示にはきちんと答えてくれるので乗りやすいのは乗りやすい。競技会にも出ている子なので賢いし、いろいろ知ってるんでしょうねえ。

この日はいつもと違う先生でしたが、最近、内モモをピタリとくっつけて!というのをずっと意識していますが、ひざでしめ加減になっていたようで、ひざに体重を持ってきずぎ!との注意を受けました。あと、足を後ろに引きすぎるとも。脚を入れるときに力が入りすぎているんだそうです。細かいことは言わない、とにかくリラックス!というのを強調される先生です。リラックスとフニャフニャになるっていうのをついつい混同しがちな私なので、リラックスしてパリっと乗れるっていうのはまだまだ先の話です。

大股で反撞も大きいハウンド。駆足はと~っても気持ちよかったです。ずっと乗っていたいかんじだったなあ~♪また乗りたい子です。

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80鞍81鞍82鞍

久々のブログ更新となってしまいました。しかし暑い日が続きますねえ~

80鞍目

牝馬のオリちゃんでした。台風が通り抜け中!みたいなときの騎乗だったので、馬房の中で馬装、もちろん駆足はなしというレッスンでした。ややこわごわのレッスン。風の音がものすごかったですからねえ

81鞍目

ジャパンとレッスン。座り方をとても大事にされる先生のレッスンだったのでひたすら並足・早足・停止をしつつ、座る座る立つをしたりなるべく最小の動きで歩様の移行をするレッスンでした。パイロンとパイロンをつなぎ、ここからは早足、ここからは並足というのを練習しているとき、ジャパン先生は重たい目なので、ムチを使いたかったところなのですが、「きちんと座って足で体をしぼりあげるようにしたら動くから~」と先生に言われ、ムチを使わずやってみようとしました。すると、また、あのバタバタ劇が。。。体を前後に動かしすぎ!腰がぶれすぎ!と言われます。グググっとしぼりあげようというイメージでやるとどうしても体に力がはいってしまうんでしょうねえ。。

82鞍目

片目の見えなグ~ちゃんです。今日はごきげんが悪かったのかブラシがけを嫌がり足をあげようとすることが多かったです。怒ると下げる所が彼女のかわいいところですけど。。グランじいさんのように逆切れされるとこっちもカっときますから~

グ~ちゃんはサクサク進むのでできるだけリラックスを心がけてのりました。外方の手でホルダーをもっての正ま反動の練習を少し長めにしました。グ~ちゃんは反動がとても小さいのですが、なかなかやっぱり難しいものです。先生たちを見ていると吸いつけられているかのようですけどね~。おしりが鞍の上で溶けていくようなかんじで、べったりくっつけて、腰より後方に頭があるように。足は力を抜く、痒い背中を木に上下にこすりつけるような感じではずんで!と言われました。イメージをして乗ってはみました。フッフッとおなかに力をこめつつやると少しだけですが、吸い付く感じというのもありました。駆足では、またもや体がグニャっとなってるよ~とのご指摘。一度くらいパリっとのってみたいものです(笑)

でも、今日はグ~ちゃんの丸洗いもできて満足でした♪

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79鞍目

先日の79鞍目は、アスラン君という、当クラブにきてまだ一ヶ月もたっていない子がパートナーでした。福島の乗馬倶楽部からきたそうです。きて間もないのに大丈夫なんだろうか。。。という一抹の不安もまたがってしまえば全く必要ありませんでした。

なんという乗り心地のよさ!反どうが少なく、敏感だから少しの扶助で思うところに動いてくれます。だけど熱くなるわけじゃない。ちょうどいいペースで走行。駆足はオートマでこちらが手を動かさないでいると体も首も柔らかいので自分から首を丸め楽に乗れます。洗い場でもおとなしい。。。先生も「もしかするとうちで一番使えるかも~いい子が来たわ~」と大喜び。でも、「このままじゃあ、すまないかも、なんか変なクセとか出てくるかもねえ」とも言っておりました。

それにしても、前回のホクトくんときとは消耗度がえらく違っていました。。。私自身のためにはきっとホクトくんのような子で鍛えるほうがいいんでしょうが、たまにはアスランくんに乗って、「ああ~キモチイイ♪」と純粋に感じるのもいいなあ~と思います。

アスランくん、きっと人気馬になっていくんだろうなあ

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