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111・112鞍目

111鞍目

アスラン君と!外馬場はどろんこだったので内馬場にて。

5名部班です。いくつか気をつけようと思った点を書き留めておこう。巻き乗りなどの回転のときについつい脚を使おうとしすぎて脚が後ろにひけてしまいがちなので使って戻すということの繰り返しだというのをイメージしておく必要。あと、お尻に目がついてると思って後ろ足の推進を感じて乗ってみてくださいといわれたので、それもイメージ。お尻に目とは面白いなあ。そして不思議なことにお尻あたりをかんじようとしてみると後ろ足がどういうふうに動いているのか感じ取りやすくなります。あとは、肘とこぶしは繋がっているイメージ。移行のときは柔らかくしたこぶしの中をコニョコニョと交互に閉じるかんじで。アスラン君は時々ダダ~っとなだれ込む感じになったり、逆にタラタラ言ってしまうかんじになったりするときがあるのでそれを敏感にかんじて人間の側が一定のリズムを作ること。

112鞍目

2日連続アスラン君。ほんとうに小さいので50キロを越える私が乗るのはほんと申し訳ないかんじ。。。もう1人の彼にいつも騎乗している方は30キロ台とか!私が乗った瞬間、「重っっ!」と思ってるんだろうなあ~。

さて部班は5名。上のクラス上がって初めての外馬場。20×60の目印もちゃんとついた馬場です。これまではその半分の大きさでのっていたので、広々して気持ちいい!

輪のりや逆半巻きや巻のりをいろいろとしましたが、先生の「準備が全てです」という言葉が印象的でした。逆半巻きのときも直線を行く時にすでに回転をするんだよという下準備を馬にさせておく必要があるということ。常に次の行為を馬に意識させるような扶助やバランスをとっていくということ。図形を描くというのはそういうことなんだなあと思いました。

レッスンが終り、アスラン君の手入れ。姪っ子も来ていたので手伝ってもらいながらたっぷりとブラシがけ。姪っ子も苦戦しつつも顔を拭いてあげていました。おでこから下ならさわらせてくれるんですけどねえ。耳にゴミがついていたのが気になったけど、ここでさわったらせっかく築きつつある信頼関係が崩れると思って触りませんでした。耳以外はどこでも触れるいい子なんですけどねえ~。

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110鞍目

110鞍目

今日、アスランは他の方が乗られていたので、久々にオリちゃん。大きくてイケイケの女の子です。3人部班でした。ずっとおチビでチョコチョコアスランくんに乗っていたので乗り心地があまりに違うので驚き。ほとんど動いてない気がするのに、どんどん進むオリちゃん。反動もほとんどなくてなんだか拍子抜けするかんじ。そして口の引っ張り方がすごく強いので持っておく手が筋肉痛になりそう。先頭をいったので、駆け足のときは思い切りはしりました。早くて反動もなくて大またで、なんて気持ちいいんだろう~と思いました。アスラン君はゆっくりで上下動が割とあるのできれいにみえるけど、スピード感がありません。オリちゃんは首を伸ばしてどんどん走っていきます。ほんとうはゆっくりさる努力をしなきゃいけなかったんでしょうが、あまりの気持ちよさにそのまま走っていました。

先生から彼女をスピードをダウンさせる方法を教えてもらいます。内方脚で推進しつつ腰は深く押し込んで遅い目についていきつつ彼女が首を下げようとするタイミングで外方の手綱を我慢するもしくは少し引くようにすると速歩に落ちずに首を曲げてゆっくりになると。先生が乗って見せてくれましたが、それは見事。ワタシ外方引くと速歩に落ちるので、やはり推進が足りないのと、引き続けてしまってるのかなあと思います。次回は挑戦!!それができないと、部班の真ん中には入れない。

あとは、重心移動と外方手綱を使っての斜め移動の練習をしました。斜め横足の基本となる動作とのこと。なんとなくわかったようなわからんような。。。できてたかどうかは微妙。手と足と座骨あたりを別々に使っていくことが必要になってくるんだろうなあということはわかりました。

オリちゃんは顔もなでさせてくれるしおとなしいしカワイ子ちゃんだしとっても大好き!なんだけど、やっぱり最近はアスラン君がお気に入りなので、他の人が手入れしてるのを見るとちょっぴりジェラシー(笑)手入れはできなくても、触りたい!とおもって近寄ったら耳絞っていやがられました。トホホ。。。

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ホースセラピー

大阪に枚方ホースセラピー牧場という日本初ホースセラピー専門の牧場が今年オープンしました。ホースフレンズというNPO団体が運営しているもので、枚方駅の真ん前歩いて5分ほどにあります。そこが主催するホースセラピー講座なるものに参加しました。というのもボランティアとして活動するためにはその講座を受けることが必須。生理学や馬学、心理学などの講義と実習。実習では、手入れの仕方や引き馬の練習などをします。牧場には、夢大地グリーンバレーという熊本にある乗馬クラブから4頭のセラピーホースが来ています。一頭はセンノカシューという元競走馬ながらセラピーホースになり、「風のダドゥ」という映画で主演を務めたお馬さん。おとなしいながらもきれいな子でした。スリーピーという子で講習を受けましたが、ほんとうに、スリーピー(笑)ありえないくらいのおとなしさ。講習もためになりました。普段馬触ってるからこれくらいできるわ~と思っていましたが、もし子供をお世話しながら馬との接し方を教えていくことになったり、引き馬を安全にしようと思うと、いろいろと気をつけなければいけない点があることがわかり、きちんと聞いておかないとなあということも多々ありました。

自宅からはかなり遠いのでしょっちゅう行くわけにはいきませんが、駅近くなので大阪界隈にすんでいるなら便利なところにあるし、乗らなくても会いにいくだけでも楽しいし、お勧めスポット!こんな牧場が日本全国どんどんできるといいんだけど。。。なんせ資金が大変ですよね~。認知度も高くないので、ビジネスにはなりにくい。

講座の次の日は乗馬へ。110鞍目もアスラン君。普段は見てもらわない先生だったので勝手が違って変な感じでしたが、いろいろと注意してもらえたのでよかった。並足のときに、馬の横腹が出てきたときに少し足で押し返すかんじで歩いていくといいよと教えてもらいました。なるほど

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108・109鞍

検定が終わり、次のクラスへあがった。そして、検定後パートナーは連続して我が愛しのアスラン。先生ありがとう~!っていうか、これは彼とコンビを組みながら練習していってくださいねっていうことなのかしら??いやよくわからない、今のクラスでもいろんな馬を配馬されている人もいるし、いつも同じ馬の人もいるし。。。ワタシ自身はアスランの駆足が大好きなので彼とずっと乗れたらなあなんて思ってますが。

相変わらずお顔はなかなか触らせてくれない彼。とある会員さんがお顔を拭こうと無口を首にかけただけの状態で顔をさわろうとしたところ、後ろへスルっとぬけてしまい脱走!それで味をしめた彼は通算3度脱走をしたそうな(笑)脱走してなにをしていたか、馬場を自由に駆け回り、裏の放牧場へいったかと思うとゴロゴロと砂浴び。見かけた人によると「とっても楽しそうだった」とのこと。自由がほしいんだよねえ、アスラン。しかし、敷地から出て行ってしまわなくてよかった。。。そんな彼なのでもうお耳はあきらめました。なんとか鼻、口まわりをだましだまし拭いて、にんじん食べさせながら目の周りを拭きます。体はまったく問題ないんですけどねえ。手を口元にもっていくと、柔らかくカプっと噛みます。その姿がほんとカワイクて。。

部班に入ると、おそらく一番小さい彼。女の子たちにも見下ろされ、男の子たちには「なんだこのチビ」といった目で見られて、なんだかかわいそう(笑)しかし、気が強いのか、いつも先生に対して耳絞って怒ってるんだよなあ~。

まず、アスランの体がほぐれるまで、手綱を長くしてはっておき、ほぐれたら10センチくらい短めに持つことといわれました。今日は雨だったので狭い内馬場でのレッスン。輪乗りの開閉?っていってたかな、とにかく輪乗りの大きさを序々に変えていく練習をしました。これがなかなか難しい。先生はハンバーグをこねるときのようにチョッチョッと微妙な指示やさじ加減で微調整をしてくださいと、なんとなくわかります。太ももや外方手綱の張り具合を大切にしつつ内方手綱で少し誘導、急激な変化をさせるのではなく微妙な加減。

駆け足では大きさチェンジはしませんでしたが、ゆったりとした駆け足を何周か。首を大きく上下に振りつつもなめらかな足運びのアスランの駆け足はほんとうに乗りやすい。発進時にちょっと脚をきつくしすぎの感があるので今後きをつけよう。

明日は乗馬はお休みして前々から興味があったホースセラピーの講座に行く予定です。楽しみ♪

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3級検定

106鞍をチャタ君と乗り、107鞍目をアスランと最後のステップアップレッスンで練習し、いよいよ検定に臨んできました!お相手はアスラン♪嬉しかったなあ~

アスランは小またでわりと反撞高いので正反撞がどうかなあ。。と心配だったけど、先生から「この子は弾むように歩くから乗ってるほうも弾んで!」とアドバイスされることでリズムをつかめてうまくいくかんじがして、思ったよりバタバタしないですみました。アスランは私のいうことをきちんと聞いてくれてちょうどいい速さの速足、駆足をしてくれてほんと優秀な子でした。ただ、図形がなかなかスムーズにいかなかったのでどうかなあ。。と心配していましたが、結果は合格!!しかも思っていたより高い評価をもらっていました。やっぱり嬉しかった。合格を聞いてすぐにおやつを持ってアスランにお礼を言いに行きました☆次からひとつ上のクラスです。馬場の世界に少しずつですが入っていきます。ほんと楽しみだ~

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105鞍目

105鞍目

4日連続騎乗も最終日。今日もお相手はアスラン。3級、アスランで受けられたらいいのになあ。。。

見た目のおチビさ加減もさることながら、馬体の色や額の星もステキ!尻尾が若干白髪交じりになっているところもかわいい。。レッスン中に先生に向かって耳を絞ったって突進したり、時々うなりながら癇癪おこすのもステキ。忘れかけていたこの感覚。。。これってなんだか恋心かしら(笑)

意外と大人しくない面も見えてきた今日この頃、結構いやなことはいや!と主張するアスランです。今日は丸洗いもできたので思う存分匂いもかぎつつ、ブラッシングをしました。

騎乗はというと、4人部班でした。おチビのアスランは一番最後をちょこちょこと。元気に歩いてくれるので軽速足は楽だけど正反撞はきつい。駆足はいつものことながらスムーズでとっても気持ちよく乗れました。楽しい騎乗は一番です。ただ、3級のことは意識するので、外方手綱を意識したり、巻き乗りを巻きすぎようとしないよう丁寧に乗ることは心がけました。

ああ。検定のパートナーは誰になるんだろう。。。

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祝100鞍

10月になっていました!ようやく涼しくなり、馬たちの丸洗いもいらなくなてきた今日この頃、ちょっとさびしい。。。

しばらくブログも書かないでひたすら乗っていたきがします。

99鞍・・アスラン 100鞍・・チャタ君  101鞍(3級対策レッスン)・・・ジャパン 102鞍・・チャタ君 103鞍(3級対策レッスン)・・アスラン 104鞍・・・チャタ君

あれ?最近チャタかアスランばっか

今週の金曜日に3級試験。イマから緊張です。3級対策レッスンはマンツーマン。きちんと1人で経路を回ってくるにはほんといろんなところに気を付けなければいけないんだなあというのがよくわかりました。普段何気なく部班に入って乗っているだけだととっても雑になっているんですね。特に外方の手綱と脚の役割の大きさには驚いています。

試験に向けて一番の課題は巻乗り。きれいな円がかけないのとジャパンのときに途中で速足に落ちてしまったのです。。。巻のりに入る前にきちんと推進、入ってからは外方手を下げて脚で壁作って。。。巻こう巻こうとするあまり、姿勢が崩れてしまうようです。アスランでだったらうまく行くんだけどなあ~

あとは、隅角をきちんと深く踏んでいくこと、何か次の指示の、前にはきちんと馬を詰めておくこと。でも、正反撞のままいろんな操作をする余裕がない!気を抜けば体がクシャクシャしてしまうのです。本番はきっとものすごく緊張するだろうから考えてる余裕はないんだろうし。。。まだ、ぎりぎりぐらいの実力で受けようとしてるのでまあ、どこかムリがあるのかもしれません。落ちても次があるかあと思えたら楽なんでしょうが、私は結構負けず嫌いなので、落ちたくない!と自分にプレッシャーかけてしまいます。

まあ、できるだけのことをやるのみ、今日も今からいってこよう~♪

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