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121鞍・122鞍目

121鞍目

アスランと。注意された点は姿勢。背中をはりすぎとのことなので、少し丸めていいと。その上で肋骨をふくらませるようなかんじで胸を伸ばすと座骨が前にいくと。。。レッスン自体は、巻き乗り中心。アスランは左手前が苦手なので左手前をサクサクいけるようにしないと。。

122鞍目

初めての馬、クーちゃんとのレッスン。クーちゃんは馬場のお馬さん。でも初心者も乗せる賢い子。ゆったりとした動きだけど反動がでかい。扶助には敏感に反応するので乗りやすい。今日は小さい馬場で巻き乗りの集中レッスン。内方姿勢を保ったままの巻き乗りと、正六角形を描く巻き乗りと両方をいかに正確に描いていくか。

正六角形を描くのがとても難しい。方向を変えるときに外方の肩をうちにはいるように腿を少し内転させることによって押し込む。その際外方手綱は握ったままじっとしておく。内方の手綱で少し上にあげる感じで方向を指示。内方脚では推進。どうしても目線が遅れたり手と脚の連動がスムーズにいきません。。。直線を6本書かなきゃいけないけれどもどうもまっすぐ行けなかったです。ううん、難しい。外方脚を内転させるときどうしてもくるぶしが馬体かた離れそうになえうので注意。ちょっとだけでいいみたい。

少しずつ手と足をバラバラに考えていかないといけなくなってきました。

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118・119・120鞍目

118鞍目・119鞍目

両方ともアスランと!久々の彼、前回跳ねてたのでどうかなあ~と思ってたけどとってもお利口さんでした。ただ、118鞍目ではつまづいてこけそうに。。なんとかとっさに体を起こせたのでセーフ。駆足で輪のりの練習と正反撞をがんばりました。先生に体の強い軸ができてきたね~と誉められてうれしかったな。119鞍目も正反撞が多かった。アスランは割りと上下に跳ねるのでけっこう大変。気を抜くと浮いてしまうかんじになります。運んで運んで!座骨で指示できるようになりましょうとのことでした。ひょえ~

120鞍目

アスランはKさんが乗ります。Kさんがいるときはアスランは彼女に配馬です。Kさん、40キロないらしい。。。アスランにも彼女のほうが絶対楽だろうなあ~それにKさんのほうが上手です。さて、お相手は久々のチャタ君。チャタ君先頭で3湾曲へび乗りをやりました。初めて!しかも先頭だったのでアップアップしていましたが、なかなか楽しかった。座骨の運び方がやはりポイント。内に切れ込まないようにカーブのところでは外外へ弾ませるように運びます。姿勢の入れ替えも結構忙しくしないといけないので難しい。でもなんだか馬場っぽい?!駆け足も今日はあっさりでました。チャタの駆け足は結構跳ねる!正反撞は楽なのに不思議だなあ~

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115・116・117鞍目

久々のブログ!

最近レッスン後の反省も足りていないなあ~気がゆるんでます

115鞍目 

アスランとレッスン。ここでも、準備の大切さを中心にレッスン。常に外方を壁にしながら進んでいけるように。しかし、この日は、ここまで??というくらいアスランが駆足中にいやがるそぶりをみせました。何回も躓いて一回落ちそうにもなったしなあ。。先生はヘリコプターのせいかもといってたけど、それでも暴れないときもあるし。。。やっぱり、ワタシが重いから?(笑)背中が痛くて逃げたくなるんかなあ~とりあえず、躓いたりいやがったときにも前を向いて体起こして知らんぷりすること!っていうのを言ってもらいました。非常事態のときの対応を学べたという意味では有意義でしたが。。。愛しの彼につれなくされたみたいでションボリ

116鞍目

久々のジャパンとのレッスン。正反動のままひたすら巻き乗り、半巻きの練習。まだきちんと腰を運べてないみたいでなかなか安定しません。この日はたま~にレッスンを受ける先生だったのでいつもと少し勝手が違います。並足時に馬のお腹を押し返すように脚を使う、体を前後にこがない!というのをいつも言われます。横に骨盤はゆらしてもいいけどじっとしておくようにと。。。ジャパンはバランスがいい人がのるとさくさく動くけど、初心者が乗ると重い馬。確かに最初のころより彼も動いてくれるようになったけど、まだワタシごときだと寝ています。踏み込みも弱い。先生にゴム長は扶助が伝わりにくいから、皮が無理なら、せめてショートブーツ+チャップスでやりなさいと言われました。来月には手に入れよう。。。

117鞍目

しばらくアスランはお預けなのかなあ~今日はクレイさんとのレッスン。久々です。たぶん、クラブの中で一番乗りやすい子。真面目で優等生、でも、顔が超デカくて牛っぽい彼。人なつっこいし、みんなに好かれてます。少し右に顔を向ける傾向があるので左を強めに持ちます。上のことを聞いて進むというより、前についていこうとしがちなので、ワタシ自身がちゃんと彼をコントロールしているという気持ちでメリハリをつけなきゃなあと思いました。図形を描くときの前進気勢や、偶角を曲がる前に準備などは最近特に言われること。曲がるとき、外方の座骨をやや真ん中にもってくるイメージで外方脚はゆるめて壁に、その体勢のまま内方で推進という風にしてみるようにとのこと、うん、なるほど。そして今日は長い目の駆足、上下動の少ないクレイの駆足は少し物足りなくはあるけれど、ほんと乗りやすくて気持ちがよかった~でも、まだ腰でこぐクセがなかなか抜けないので注意。先に脚ありきです。

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113鞍・114鞍目

113鞍目

アスランと。 最近姿勢がよくないのか、この日は肩甲骨、鎖骨意識して!ということを言われました。あと、脚を使ったら戻すこと。とにかくリラックスしながら乗っていたら、ペースがおちそうだったり、踏み込みが弱くなってきたかなというのもわかるからそのときに脚!というのが大切なんだなあ~駆け足の巻き乗りのとき、やっぱり私が行こう行こうとして馬を邪魔してしまうようなので自分は残っていくきもちで。あとはかかとを下げること!

114鞍目

この日はアスランは他の人が乗り、私は初めて乗るペコちゃん。ペコはアングロアラブ。馬場馬術競技で大活躍のとってもきれいで大きな馬です。でも、気になる部分もちらほらと。まずは、クラブ一反撞の高い馬。ペコに乗った後に吐いた人もいるという話も聞いたことがあるほど。。そして馬装、手入れともに嫌いらしく、噛み付くところをよく見かけていました。ものすごいアオタンを作ってる人を見かけたことも。。。そんなことで、やや緊張気味に馬房から連れ出しました。確かに、体を触ろうとすると嫌がってじたばたします。そして噛み付こうとする仕草。しかし、ここで負けてはいけないと、なだめながら知らんぷりしてるとそれ以上悪さはしませんでした。これならチャタくんの方がひどい。そんなことで平和に馬装は終え、いざレッスンへ。

この日は小さな馬場で巻き乗りの特訓。8の字の図形を書くような練習です。姿勢の入れ替えをすばやく行ない、少しずつ少しずつ調整していく。内方の手の中をみぞおちの方向へやや引くといい感じになるとのこと。

しかし、ペコの反撞はすごかった!正反撞なんてとんでもない話です。軽速足でもまた伝わります。乗るのは結構大変でしたが、なかなかステキなお馬さん。また乗りたいなあ。

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