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146鞍目

146鞍目

障害レッスンをクレヴァさんと。

私の前に乗った会員さんが血がでるほど見事にかじられていたのでご機嫌を伺いつつおそるおそる近づきます(笑)美人だし、乗るといい子なんですけどねえ~

今日も外馬場が凍ってて使えず内馬場で。狭いので低いバーを輪乗りしながら飛ぶ練習。棒と棒の間を9歩でいけるように!と先生。9歩でいかなきゃと意識しすぎるあまりからだにも足にも力が入って、息があがるあがる!もう回れませんとヘロヘロに。。。しかも毎回歩数が違うくなってしまってます。もうガタガタ

クレヴァさん、あまりサクサクいかないので、行かそうと思って脚を使うのですが、どうも後ろrに引きすぎてしまってます。くるぶしからふくらはぎにかけては常に馬体に接しておくようにといわれるのですが脚を使おうとするとどうしても離れてしまう。脚の使い方が間違ってるのだと思います。

とりあえず、バランスを後ろに持っていくこと止まるときは身体から!ということは意識して乗りました。しばらくは姿勢の矯正です。

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144・145鞍目

144鞍目

障害レッスン、ガ~ちゃんと。この日は外馬場が凍ってたので内馬場でした。ラッキーなことにマンツーマン!!

フラットワークの練習でした。とりあえず、ちゃんと乗れないことには飛ぶことなんてできません。。。たくさんたくさん先生がアドバイスしてくれたんだけど、情報過多で今思い出せないかも。

ガ~ちゃんはホント敏感なのでちょっとした体重のかけ方で反応してくれます。でも、なかなかうまくいかない。自分の身体をコントロールできないことにイライラしました。いい並足を作っていくのがまず難しい。

推進のコツは体重をかかとの方に、自分が思うよりも後ろのほうに持っていくかんじで動くこと。ひざはラクに力をいれずに。ヒザに力が入るというのは人と馬のリズムが合ってない、人のほうが先先いこうとするから。下への移行のコツは上半身は上に伸ばし、下半身はヒザのほうに沈みこむように体重移動。手綱は軽くつまんでおくくらいの強さで十分。

駆足のとき、どうしても私が前かがみがちになったりヒザに力がはいるので馬の動きを妨げてるとのこと、動きを止めようとしてるのに脚を使ってるので馬は混乱しながら走ってるらしい。後ろに体重をかけつつも腰を送り送るときにかかとも降ろす。とにかく馬の邪魔をしなければ馬はラクにサクサク動ける。

馬が内にささりそうなときは外方ひじをしっかりさせて内方脚を下ろすかんじで使いつつブロックすると外にでていく。輪乗りで膨れるときは膨れるポイントに差し掛かる前にちゃんと内方を使って 押し出しておく。

いい推進を保つための脚やムチの使うタイミングが分からなかった。そのうちつかめるようになりますよと先生は言っていたけど。。。とりあえず、ハードなレッスンだったけどあんまり覚えてないのが残念!!

145鞍目

馬場レッスン、マヤちゃんと。ドロドロの外馬場で。

マヤちゃんはまだ2回目です。うまい人が乗ったらとってもきれいなんだけど、下手だとバカにされるかんじ。今日はバカにされてたなあ~駆足ではねたので落ちそうになりました。ドロドロに突っ込まなくてよかった~!

自分が思うよりもヒジをしっかり使わないといけないなあ~と今日も痛感。指の中は柔らかくなんだけど、コンタクトはしっかり。マヤちゃんはそれに加えてちゃんと脚で推進しないと動かない「サービス精神ゼロ」のお馬さん。かなり脚に力を込めていたので身体もリラックスできにくかったなあ~動いてきた後ろ足をちゃんとひじで受け止めないとハミで遊ぼうとしたり頭をグっと下げたりするので難しい。でもひじをちょっとでも引きすぎると止まってしまう。輪乗りのときもなかなかちゃんと内方姿勢がとれず苦労しました。内にささってしまうけどなかなか外に出せずに苦労したなあ。。。マヤちゃんに、どうやったらうまいこと乗れるのかまだよくわかりません。手強い相手です。

でも、今日は2鞍乗って2頭の手入れをしてかなり馬漬けの一日。雪のふる寒い日でしたが心はあったかです♪

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ワイルドブラック

今日は、仕事が早く終わったので、DVD鑑賞。フランシス・コッポラの「ワイルドブラック」という映画、何度観てもすばらしい。

どのシーンも色鮮やかで洗練された写真のよう。なによりも主人公の漆黒の馬「ブラック」がきれい!青い海と赤い岩の間の白浜を駆け抜けるブラックの姿は感動的です。野生の馬であるブラックが少年と友達になり強い絆で結ばれていくところもじ~んときます。余計なセリフがないところもいい。映像のひとつひとつが雄弁に物語ります。

馬好きにはたまらない一本ですねえ。

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143鞍目

週末騎乗4鞍目。

久々の片目の見えないグ~ちゃんとの馬場レッスンです。今日は外が雪のため屋内馬場にてレッスン、狭いところに6頭がぞろぞろと。。。。

グ~ちゃんはサクサク進むし、反動がほとんどないのでとってもラク。いつも行かれすぎるので今日は「腕をしっかり、手の中柔らかく」を意識して乗りました。駆足もらく~にスムーズに乗れた気がします。なので、逆にあんまり記憶に残らないレッスンだったかも。グ~ちゃんは次のレッスンもあったので手入れもなし。あっさりとした4鞍目でした。

それにしても猛吹雪!寒かった~

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141・142鞍目

141鞍目

今週末はトータル4鞍騎乗。破産寸前だわ

本日1鞍目はガーちゃんとの障害レッスン。ガーちゃんは、何も模様のない美しい栗毛のハンサム君。普段はボ~っとしてて動き出すまではかなり牛っぽいけど。

ガーちゃんは、「俺に任せろ、つかまっとけや!」的な勢いで。。。とっても頼りがいがあるかんじ。ただし、先生からは「馬が勝手に飛んでますよ!ナミさんがコントロールしてください!」なんだ、そういうことか(笑)だって、行こうと思ったバーを見たとたん、急角度で切れ込みいいペースで飛ぶんです!「え?まだ曲がれって言ってないんですけど。。」とたじたじしてる間に終わってた。あれに向かって飛ばなきゃと思うとあまりいろいろ考えられないので自分がどうやって動かして飛んでたのかよく覚えてないなあ。

とりあえず、今日もレッスン自体はクロスバーを飛びました。前回、ここは心がけようと思ったところ、レッスンになるとすっかり忘れてしまってました。いやはや。。でも、ガーちゃんの方がチャタ君やポチよりも動かしやすい。軽い扶助で進むし、反動は小さいし。なので、身体もある程度安定するから、走られることもなく、落ちることもなく、一応バーは全部飛べました。それでまあよしとしよう。

注意点

*やっぱり足が後ろに引けてしまってる。鐙に体重のせてかかとおろす

*飛ぶとき下をみない、前を見て思い切って手も身体も前へ

*曲がるときにどうしても身体が曲がる。常に身体はまっすぐに

*方向指示はまず下半身で、手綱に頼り過ぎない

あとは慣れ!

142鞍目

愛しのアスランと馬場レッスン。

今日は何が難かしいかったかというと並足でダイヤモンドを描くというもの。なぜうまくいかなかったかというと、私の手綱の持ち方に原因が。。。「拳の中は軽く柔らかく、腕は肉が詰まってるかんじでひじ腕はしっかり!」といわれ腕を閉めしっかり持つとアラ不思議、フラフラしてたアスランがシャンとなりました。ああ~これかあと少しわかったかんじ。そして腰でこがずに、脚をトントンと使うこと!ついつい漕いでしまう。。。

並足でダイヤモンドの後は、輪乗りを閉じる開くをしました。輪乗りをするときはダイヤモンドをするつもりででも輪乗りを開くかんじで。。常に内方姿勢ということなのかな?外側は壁、外方はまっすぐにしておくこと。あとは、おしりで後ろ足を感じるように、弾んできた後ろ足の力をひじ・腕で受け止めて拳は柔らかく。。。あと私は背中を張りすぎ、もう少し丸めてもいいとのこと。

腕はしっかり、拳は柔らかくというかんじ、前よりはつかめたかな~でも、それをするにはまず、出しておかないといけない。こがずに前へ。脚ムチ使って。

やっぱり馬場レッスンはためになります。そしてアスランのお手入れ。至福のひと時でした♪

ガーちゃんといい、アスランといい、敏感でサクサク行く子の方が乗りやすいなあ~。脚が効きにくかったり、動きが大きい子は身体がぶれて、力の入れすぎて硬くなったりで、うまくいかないことが多い。今日は全体に楽しくラクに乗れました。満足です

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140鞍目

140鞍目

ポチがパートナーで障害レッスン。

初乗りでは内馬場だったので障害レッスンでは初めて。最初に軽速足、駆足でひととおりほぐしておいてから一人ずつクロスバーです。とりあえず、身体は大きいし反動が高いのでドスンドスンと身体に堪えます。

一回目。駆足のペースが遅すぎ、入る角度が甘すぎでバーの前で速足に。。。→「遅いと馬も不安になるから~気をつけてえ」と。。。

2回目。ムチをムダに持ち替えてしまい叩かれる!と思ったポチが猛ダッシュ。今日も爆走に。。。→手前が変わったからといって障害ではムチは持ち変える必要ナシとのこと

3回目。バーに向かう途中あまりにも「脚!脚!」と言われるので後ろに蹴り上げすぎて鐙が脱げたまま飛ぶ→怖かった

ああ!なんて難しいんでしょう。今日の先生からの注意点をまとめると、

*ウオーミングアップの段階から馬場のレッスンの1.5倍は動かしておくこと

*馬の動きによって重心がブレすぎ。マッスグどっしり座っておくこと

*踵を後ろに引きがち。降ろして前へおいておく。

*ペースのコントロールを!馬任せにならないように。直線向いたときにはいいペースを作れるように。→すると馬が飛びやすくなるので飛超の際、前傾姿勢もスムーズにとりやすい。

*手綱がゆるまないようにしっかりもって静かに降ろしておく。

って。。。これだけできればビュンビュン飛べてるよ~(笑)まあ少しずつかなあ

次回試みたいことは、ムチをうまく使いつつペースアップを図る、脚を使うさい、引いて使わない、使ったらすぐに位置を戻す。身体は起こしていつもまっすぐあるように意識する。手綱をしっかり持つ。飛ぼうとするバーをしっかり見据える。

これだけ心掛ければ上等よね!

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アスラン

Asurann

たまには乗馬レッスン以外のことも!

私の大好きなアスラン君です。乗りやすさはピカ一。小ささもピカ一(苦笑)、一応サラブレッドですが、調べてみたところ、競走馬登録はされてなかったようで、未出走です。これだけ小さかったら無理だろうなあ。。。父はノーパスノーセールというこれまたマニアックな血統。アイルランドからの種牡馬。産駒に活躍馬がいないので、もうとうの昔に行方不明。外国の種馬にとって日本は、「名馬の墓場」だそうな。

たぶん、アスランは比較的早い段階で乗馬用に転向されたものと思われます。とっても臆病で敏感だけど、その分扶助に対しての反応がとてもいいです。身体や頚が柔らかいので上手に見えるし!乗馬としての乗り味はもちろんのこと、ルックスも大好き♪黒鹿毛に星というのも好みのタイプだし、なにより鼻のシワシワ加減がいい。いつもダボ飼いなので基本、深緑色に薄汚れてます。お耳は大きくピンと立ってますが、決して触らせてくれません。なので、カピカピしたものがいつもなんか付いてます。その小汚さもたまらない(笑)目もくっきりとした二重まぶたで大きくて女の子みたいです。性格は怒りんぼな方ですが、ニンジンあげてジックリそばにいると、肩に鼻面を乗せてきたり甘噛みして遊びます。カワイイ。。。

最近はあんまり乗れなくなっちゃったからさびしいけど、クラブに行けば会えるので相変わらずお野菜を貢ぐ日々。あさってには会えるかと思うと嬉しいナ。

以上、自己満な、お馬自慢話でした♪

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139鞍目

この週末は友人が遠方から遊びにきたので、結局ホースショーには行けず、馬にあまり乗れずでした。でも、6年ぶりくらいに会えたのでとっても嬉しかった♪

それでも今日は1鞍は乗りました。障害レッスンを、ジャパンと。今障害馬たちは競技会に行ってるので助っ人として登場のジャパン先生。馬場のレッスンに出てるとこしかみてないので「え?跳べるんですか?」と思わず先生に聞いてしまいました。「下手くそだけど、まあまたげます」とのこと。不安。。。

結果的にいうと、ダメダメでした(泣)。準備運動の段階で駆足が出にくく、ムチで出している状態。それに手綱がすぐ緩んでしまっていたようで右のハミをカチカチさせるので先生に「ちゃんと持って!」と言われたのですが、横木に向かって直線に入るとジャパンは嫌気がさしてなのか爆走。前の馬にぶつかりそうになったのでなんとか内に入りました。どうやって止まったかよく覚えてない。。。覚えてるのは「身体起こして!」という先生の声だけ!落ちなくてよかった~その後、一人ずつクロスバーですが、ジャパンの駆足出すのに必死で障害に入るコース取りなどに気を配る余裕がなく、軽速足で行くことに。悔しい!それでもちゃんとできなかったのでガッカリ。

先生からのアドバイス。コース取りは先先をみて回るポイントを決め直線向いたときにはいいペースと真ん中で真っ直ぐなラインを描けるようにしておくのが必須。直線で追わないこと!あとは回数を重ねること。

とりあえず基本がなってないんだろうな~と反省しきり。前途多難です。でもまあ、お手入れは楽しかったナ。ジャパンは懐っこいので顔のブラシがけなんかはサイコーにかわいいのです。たっぷり無農薬にんじんをあげて終了。さあて、今回は3日働けばお馬に会える!

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138鞍目

138鞍目

馬場レッスンを金髪美男子スペシャル君と。

明日から県の新春馬術大会のため、障害のお馬さんたちは出かけていってます。馬場のお馬さんも変なクセがつかないようにするためか?うまい人しか使いません。スペシャル君が馬場レッスンに出るのはめずらしい。。

相変わらず馬装とブラシがけは嫌い。蹴り上げてきますが一喝するとシュンとなります。顔をなでるとウットリしててとってもカワイイ。顔立ちもステキです。なにしろ名門社台ファーム生まれ、おばあちゃんは天皇賞にもでたことのある名牝、弟は去年菊花賞出走予定だった馬。良血のおぼっちゃんなのです。でも、血筋がいいからといって走るかどうかわからないのが競馬の難しさ。。。結局スペシャル君はこんな片田舎の乗馬クラブでコツコツとお仕事をする日々です。でもまあ、ボロのふりしてサボッったり(笑)頭はいい子だなあ~と思います。

並足からわりとサクサク動き、速足もラクにいけるかんじ。進んできたらもう少し身体の太いどっしりとした芯をもっと下ろす感じで後ろに少し体重をかけるようにと。スペシャル君は前のめりになりがちなお馬さん。手綱もグイグイひっぱってくるので腕の力がいります。あんなにきつくて痛くないのかなあと思うほど。下への移行が難しい。。。

輪乗りの際、自分自身内の肩をひいておくようにといわれます。かるくゆるく肩と内方手綱を使います。しかし、駆足が大変でした。まず右手前が苦手らしくすぐに反対手前が出てしまうので何度も出しなおします。そして、スペシャル君。ゆっくりの駆足が、難しい。前の馬との馬間距離がとれません。巻き乗りをいれますが間があくと焦って追いつこうと、猛スピードでダッシュしかけます。う~ん。。。先生には「腿で抑えて!閉めて!」といわれるもののうまくいかない。終わってからのアドバイスは、身体を伸ばそうとしたとき、ちょうどいいタイミングで、外方の腕をグッと動かさないつもりで持っておくと身体が伸ばせないので早くなりにくいとのこと。ちょうどいいタイミングって???頚の降りるときかなあ。。。?そのグっとっていうのは、「わきの下にはさんだ体温計を割るくらいのいきおい」でワキをしめておくらしい。でも脚は使わないと速足に落ちちゃう。難しい。でも、これから障害をしていくならそのあたりのスピードコントロールは必須。ただ、今日ひとつ自分でもうまくいったと思ったのは巻き乗りのときに外に膨れそうだったので、こないだのチャタの時に教わった外に顔を向けてバランスを内にいれるというのをやってみるときれいに回れたこと!まあ、ひとつひとつやっていくしかないなあ~

明日は馬術大会を見に行く予定。楽しみだなあ♪

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136・137鞍目

136鞍目

大好きなアスランと♪馬場のレッスンです。チャタ君の駆足で苦労したのできちんと基本からやらないと。。。

久しぶりのアスランはなぜか、一層怒りんぼになってました。鬣甲のところにキズができていて鞍を着けるときにとても嫌がりました。痛かったのかなあ~。あんなに足を上げる子じゃなかったのに。。基本耳をふせっぱなしです。でも、ホント乗り心地がいい!軽いし柔らかいし、駆足もとっても気持ちがいい。姿勢もちゃんとチェックしてもらいました。背中が張りすぎになっていたようです、少し丸めるくらいでいいとのことでも胸のかごを持ち上げるように、頭の重さは骨盤にかかるように。しかしアスランは、ほとんど脚もなにも使わないのにサクサク進みます。いい子だなあ~ただ、左手前は苦手で内方姿勢がとりにくいので右の手綱をきちんと張って内方脚を使います。そして内方手綱の薬指を少し掬うかんじ。巻き乗りをつめていく、広げていくのをやりました。小さい円を乗っていくときは内方脚を伸ばすつもりで降ろしつつその周りを回ってもらうかんじで。外に広げるときは内方姿勢なんだけど、外の手綱を使いながら内方で押していくかんじで広げます。斜め横足の要領だそうな。なるほど~常に、後ろ足をかんじていられるように、後ろの外側の足が描きたい図形の上にくるようなイメージでとのこと。難しい~。あと、駆足では足の位置は動かさずかかとを下ろしたまま、身体は前後させない、足の付け根にエクボを作るかんじでということ。イメージしながら乗ってみました。これも積み重ねですねえ。ただ、思ったように動いてくれるアスランとのレッスンはほんとに楽しい。

レッスン後は手入れもできました。首筋や目の下を掻くとあくび百連発、目を細めて気持ちよさそうでとろけんばかりのかわいさです。脾腹もあたりやお尻を拭くときもイヤイヤながらもグッと我慢しています。いい子だなあ~

137鞍目

障害がいっぱいだったので再び馬場レッスンです。そしてパートナーはチャタ君。前回のアスランとはうってかわってなんだか硬い!先頭を行くのですがなかなか推進していけません。ダラダラとハミにもたれたり。。。脚が効かないのでムチを使うけれどそれでもイマイチでした。その中で輪乗りをしますが、チャタ君、右手前では左肩は膨れてくるので回りにくい。そこでどうしても内方手綱を使いっぱなしになってしまったので、先生からアドバイスをもらいました。「内方手綱は使ったらまっすぐさせるために離すこと、使いっぱなしにならないように!チャタの左肩が膨らむときは右にバランスを移させるように外方手綱を強くもって少し頬を外向けにしたら方が右にはいるので膨らまずにすみます。ただし、進行方向は右なので左腿を少しねじって肩を押し込むように」とのこと。それをやってみるとアラ不思議。チャタがきれいに回ります。その後、今回は部班であるということもあり?駆足はバッチリでした。乗り心地があまりよくないチャタ君ですが、たぶんまた障害レッスンでお世話になると思うので仲良くしておかないとなあ~。次のレッスンに使われるので手入れはなしでした。最近チャタ君の手入れはそんなにいやじゃないので残念。

これで一週間近くまた馬に乗れません。。明日から仕事!久々の現実に戻れるかなあ(笑)でも、馬資金稼がなきゃ!!!

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135鞍目

135鞍目

今年初の障害レッスン。パートナーはチャタ君です。馬場レッスンにも使われるオールマイティなお馬さんですが、ちょっと気がきつい男の子。先月まではよく乗っていました。今日は何が大変だったかって、駆足が出ない!焦った私の上体もバタバタ、手綱は伸びる。。。まったくいいとこナシでした(泣)

レッスンは6名一緒に。まずはウオーミングアップに軽速足、駆足をしていきます。チャタ君、軽速足の時点でもう前に遅れっぱなし。最初からムチをもっと使っておくべきでした。先日言われたように上体をもっとどっしりと起こし、脚はかかとさげたまま馬体にくっつけておくことを意識して。。。でも、巻き乗りは膨らみっぱなしだし、うまくいきません。

ウオーミングアップが終わると、一人ずつ横木をまたぎます。上級の人たちは余裕できれいな駆足通過。いよいよ最後に私の番ですが、まず、駆足が出ない!輪乗りを何周も入れつつやっとでたかと思うとすぐに速足に落ちてしまう。。。これじゃあ誘導もままならないよ~。「手綱長くなってる!外方脚ひきすぎ!内方で合図!」という声が聞こえてきますがバランスがグッチャグチャ。なんとか駆足をしながら横木へ向かいますが、駆足維持に気をとられて方向指示がうまくいきません。しかも早くいかさなきゃと身体が前傾になってしまって太ももではさみすぎでした。一回目は2本目の横木をまたげずそれていってしまったのでやりなおし。2回目はまた駆け足で苦労しましたが、なんとか通過。もうすでにグッタリでした。

2つ目の課題は横木とクロスバー。まずは右手前で入り、手前変換して左手前で同じものを飛びます。またもや皆さんがスイスイ美しく飛んでいるのを見てプレッシャーを感じつつ待っています。いよいよチャタ君の番。最初の飛超前の駆足は出ました!そしてなんとか飛んで左手前に変えようとしましたが今度はまた駆足がでません。。。後に先生からは、「とにかく焦ったらダメ!駆足出す前には、まずはどういう輪乗りを描くかきちんと決めた上で速足で馬をきちんと誘導して身体の位置、手綱ひとつひとつ確認してから発進合図してください、さっきは馬が勝手にやってましたよ!」との注意。そうなんだよなあ~焦ると自分の悪い癖がどんどん出てしまう(苦笑)なんとか左手前で飛ぼうとしたときには誘導も急カーブでバタバタです。まあ落ちずに飛べただけでもよかったとしなきゃ。

駆足の体勢、スピードコントロールがまだまだ大きな課題。どっしり座っておくことと脚の安定。でも腰を柔軟に。そしてなにより焦らないこと!!!次回に活かせるといいなあ。。

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初乗り

2008年最初の騎乗です。

今日は無料で一人20分ずつ乗れる日。たくさんの人で賑わってました。馬はあらかじめ割り振られ、一応部班のようになっていて、クラス別でした。私はここに来てまだ一回しか乗ったことのないポチ君。犬のようなのでポチというあだ名です。いろんなクラスに幅広く活躍中の彼。性格はおとなしくとってもかわいいですが、かなり大きくガッシリ体型です。20分の騎乗というとそろそろほぐれてきたかなあ~というときに終わるくらい。。。物足りなさが残ります。なかなかポチ君、元気が出てくれなくてハミにもたれっぱなしだったのでうまく乗れてはなかったですが、楽しかった~♪「もっと元気に動かして~!脚をそんなに動かさずじっとしておいて~!柔らかく~ラク~に乗ってください~!」今日の注意点でした☆ラクに。。。でもしっかり動かすのって難しいなあ。ポチは反動が高くてどちらかというと乗りにくい。。。駆足がなんというか跳ね上げられるかんじもあるし。クレヴァさんは、反動高いけれども駆足は柔らかくてふわっとしたかんじで気持ちいいんだなあ~。次は4日に障害レッスン!どの子になるんだろうか??

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2008年だ!

新年明けました~おめでとうございます。

ベランダからご来光を見て近所の神社へお参り。おみくじは半吉、う~ん、平凡なお正月だ。でも平凡、平和が一番かもなあ。。。

年末の思い出について書き留めておきたいなあと思う。長野にある日本トレッキングというところに行ってきました。姪っ子がそこのクリスマスキャンプに参加していたので迎えに行くついでに2鞍レッスンを受けました。

ロケーションもとってもよく、なによりも馬たちがほんとうに懐っこい!なでるとウットリする子がいっぱいいて、うれしすぎ。子供たちのポニーキャンプが盛んな場所で、子供たちも作業や乗馬、イベントを通してたくましくなっっていく様子がよくわかります。

さて私はレッスンを普通に受けました。

Cimg0130 ↑まずは、ハーフリンガーのアーサー君。

「誰をのせても何がおきても安心です」という彼はほんとどっしりしてて安心感がありました。ハーフリンガーに乗るのは前の乗馬センターにいたショーちゃん以来でした。おなかが広くて股が裂けそう。。。。いつもはサラばかりなのでこの感覚忘れてました。レッスン自体はとても丁寧な教え方でためになりました。手綱に頼らずに、速いテンポの速足、遅くした速足を乗っていくことが難しいですが大切なこと。しかし、アーサーは、駆足発進も、継続も難しかったです。すぐにやめようとしてしまうのでなんども脚を使ったりしないと。。。発進もコツがあるみたいで最初はつかみにくかった。

次のパートナーはダンディ君。

Cimg0129 ↑眠そう。。。

基本眠り顔のダンディ君ですが、アーサーよりはサクサク行ってくれます。ただ、内股が痛くて痛くて足が開かない(笑)さて、レッスン。最初は前進気勢が足りずに誘導に苦労しましたが、鐙上げで速足練習、軽速足練習などをいれてもらうとずいぶん私とダンディのリズムが合うようになり、お互いラクに乗れるようになってきました。鐙上げは座りを安定させるのにいいんだなあと実感。駆足時に跳ね上げられるのではなくねばっこく張り付くことを心がけてリズムを崩さないようにとのご指摘を受けました。うん、でも楽しかったな♪

レッスン後、「バリモチェア(?)」というドイツではリハビリのための医療器具にもつかわれるというバランスチェアのようなものに乗せてもらいました。それが思った以上にいいかんじ。駆足発進のための内方座骨の動きを目でみせてもらい、自分でやってみて少しつかめたような気がしました。やっぱり大切なのは、「座骨・骨盤」なんですねえ~

馬はおとなしくてかわいいし、レッスンはためになるし、自然いっぱいのロケーション。また行きたいな~

さて、明日は自分の乗馬クラブの初乗り会。みんなに会える!

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