141鞍目
今週末はトータル4鞍騎乗。破産寸前だわ
本日1鞍目はガーちゃんとの障害レッスン。ガーちゃんは、何も模様のない美しい栗毛のハンサム君。普段はボ~っとしてて動き出すまではかなり牛っぽいけど。
ガーちゃんは、「俺に任せろ、つかまっとけや!」的な勢いで。。。とっても頼りがいがあるかんじ。ただし、先生からは「馬が勝手に飛んでますよ!ナミさんがコントロールしてください!」なんだ、そういうことか(笑)だって、行こうと思ったバーを見たとたん、急角度で切れ込みいいペースで飛ぶんです!「え?まだ曲がれって言ってないんですけど。。」とたじたじしてる間に終わってた。あれに向かって飛ばなきゃと思うとあまりいろいろ考えられないので自分がどうやって動かして飛んでたのかよく覚えてないなあ。
とりあえず、今日もレッスン自体はクロスバーを飛びました。前回、ここは心がけようと思ったところ、レッスンになるとすっかり忘れてしまってました。いやはや。。でも、ガーちゃんの方がチャタ君やポチよりも動かしやすい。軽い扶助で進むし、反動は小さいし。なので、身体もある程度安定するから、走られることもなく、落ちることもなく、一応バーは全部飛べました。それでまあよしとしよう。
注意点
*やっぱり足が後ろに引けてしまってる。鐙に体重のせてかかとおろす
*飛ぶとき下をみない、前を見て思い切って手も身体も前へ
*曲がるときにどうしても身体が曲がる。常に身体はまっすぐに
*方向指示はまず下半身で、手綱に頼り過ぎない
あとは慣れ!
142鞍目
愛しのアスランと馬場レッスン。
今日は何が難かしいかったかというと並足でダイヤモンドを描くというもの。なぜうまくいかなかったかというと、私の手綱の持ち方に原因が。。。「拳の中は軽く柔らかく、腕は肉が詰まってるかんじでひじ腕はしっかり!」といわれ腕を閉めしっかり持つとアラ不思議、フラフラしてたアスランがシャンとなりました。ああ~これかあと少しわかったかんじ。そして腰でこがずに、脚をトントンと使うこと!ついつい漕いでしまう。。。
並足でダイヤモンドの後は、輪乗りを閉じる開くをしました。輪乗りをするときはダイヤモンドをするつもりででも輪乗りを開くかんじで。。常に内方姿勢ということなのかな?外側は壁、外方はまっすぐにしておくこと。あとは、おしりで後ろ足を感じるように、弾んできた後ろ足の力をひじ・腕で受け止めて拳は柔らかく。。。あと私は背中を張りすぎ、もう少し丸めてもいいとのこと。
腕はしっかり、拳は柔らかくというかんじ、前よりはつかめたかな~でも、それをするにはまず、出しておかないといけない。こがずに前へ。脚ムチ使って。
やっぱり馬場レッスンはためになります。そしてアスランのお手入れ。至福のひと時でした♪
ガーちゃんといい、アスランといい、敏感でサクサク行く子の方が乗りやすいなあ~。脚が効きにくかったり、動きが大きい子は身体がぶれて、力の入れすぎて硬くなったりで、うまくいかないことが多い。今日は全体に楽しくラクに乗れました。満足です
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