153鞍目

153鞍目

今日はクレヴァさんとのレッスン。

やられてしまいました!!!馬着を脱がせようと胸前のホックをとろうとしてたら「ガブッ~」っと・・・。すごい厚着の上からなのにすでに真っ青な青タンができてます。明日あたり紫になってそう、ホント機嫌が悪いお嬢さんです。

レッスンはとてもいい子。今日は内馬場だったのでどの馬も落ち着いていてリラックスして乗れました。やっぱりまだ、勢いが足りないみたいで、もう少し馬を元気にさせないといけません。輪乗りの要領でキャバレッティ2本を10歩ずつで飛びます。クレヴァさんはどんな角度から入っても飛んでくれますが、やっぱりちゃんと元気よく出して、まっすぐ向けて飛ばないと。10歩で!と気にすると脚使いすぎたり、こいでしまうので先生が、もう歩数はきにしなくていいから普通に輪乗りして!といわれて少しラクになりました。そして、そのほうがうまく10歩になるんですよね~不思議と。やっぱり、力が入るとそれだけ馬の動きを邪魔してるんだなあと思いました。

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152鞍目

152鞍目

ああ~今日はグッタリです。

ガ~ちゃんとの障害レッスン。まず、頭絡つけられない!!なめられすぎです。これからちょっと、スパルタで行かないとヤバイ気がします。外は風が強い上にガ~ちゃん、馬装のときからイライラしてていつもと違うなあと感じていました。そしていつもと違う馬場での練習。案の定、レッスンが始まると首をブンブン、立ち上がるわ、跳ね上がるわ、完全にロデオ。「よく耐えましたね!」と先生にほめてもらえたのは収穫ですが(笑)、それから私の方がビビってしまって身体が硬いままでした。「いつやってやろうか」という気配満々のままでレッスンだったので、たびたびロデオに。落としたいんだろうなあとは思うんですけど、落ちてたまるか!!先生が乗り変わって調整してくれた後も。。。完全になめられてます(泣)

最後にいつもの馬場にはいると落ち着きを取り戻し、クロスバーを跳ぶ練習。なんだか、緊張状態が続いていたので何をどうしたのかよく覚えてません・・・まあ、ガ~ちゃんとて、仕事したくない日もあるよなあとあとから話していましたが、とりあえず、ここまで荒れた彼に乗ったことがなかったので、疲れました。

腰がイタイ・・・

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競技会デビュー☆

151鞍目の練習は、ウチのクラブの部長先生直々のご指導でした。厳しくも納得のレッスンだったけど、パートナーが初めてのワーちゃんだったので難しかったです。駆足がでない!とりあえず、出そうとして身体が後ろにいきすぎ、手綱がブランブランでハミがかちかちあたってるので出ないとのこと。バランスにうるさい繊細なお馬さんです。それでも、障害をいくつか飛びました。はじめて垂直障害も飛びました。次の日は競技会。。。

競技会といっても月例会みたいなもんですが当日は、とってもよい天気。馬場はどろどろですが、外馬場で決行です。まずは、高い障害の方たちから。メーター級の方たちはやっぱりスゴイ!!!迫力満点。クロスバー競技は最後です。走行経路は、ほかの競技と同じなのでずっと見てたら覚えられました。

この日、パートナーのガ~ちゃんは、朝からやる気なし男くん。朝、先生が下見の走行をしたときも障害に突っ込んで倒しまくりです。大丈夫かいな。。。

とりあえず、ガーちゃんは、どの競技にも出場してしてたのですが、ほかの子に比べ遅い遅い。まあ、早すぎるよりはいいなあと思ってたので少し安心。

いよいよ夕方に出番です。ガーちゃん、馬場に出たら飛ばされると思って立ち止まり拒否ってましたが、なだめすかしてなんとか連行。横の馬場で駆足練習、クロスバー練習をした後、いよいよ出場。敬礼をして右手前からの駆足発進。遅いけど出た!そのままそのまま。。。障害は全部で9個。第1障害の入りが遅く少し斜めになってしまったので第2障害避けられてしまいました。それですでに減点4!あ~あ、ジャンプオフは出られません。第2障害をやり直してからはものすごくゆっくりながらも全部クリア。どうやって飛んでたかはよく覚えてないですが、終わったあとに、ジワジワと興奮が!!めっちゃ緊張したけど、めっちゃ楽しかったです。やみつきになりそうです♪これまで最大4つしか飛んだことなかったですが、やっぱりたくさん飛べるのは嬉しいです。出るのを迷ってましたが、出てよかったなあ~。ますますはまりそうです。ただ、結果は3人中3位(笑)遅かったし、拒否られたのでまあ、仕方ない結果です。まあ、出ることに意義があるってことで。

早く高い障害を飛んでみたいなあと思った一日でした。

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150鞍目

ガーちゃんとの障害レッスン。

結果的にいうと、競技会が不安。。。こんな状態で出てもいいのか?!

練習は、まずクロスバー往復。

いつも飛ぶときに座るのが早くなりすぎるので、今日は腰を上げた状態を長くしておくことを試みました。かかとを下げて、飛ぶ前はじっとしておくこと、勢いが足りなくて一歩多くなってしまいました。

次に左手前でクロスバー入って右に回転して次のバーへ。

ガーちゃん右を見た瞬間に鋭角に切れ込み、斜めに入ることになってしまって。。

最後は上記プラス2連続バー。これを失敗。入り方がマッスグ行けず、勢いも足りなかったのでガーちゃん拒否。拒否したバーからやり直すということも分からなかったので、どうしてよいのかおろおろして迷子になってたら、ガーちゃんが「どれ飛びたいねん!」と、キレてしまい、逃げ出そうとして走りだし、私はバランスを崩し鐙が脱げました。それでも、「続けて!」と先生。もう必死。次もうまく入れなかったし、勢いがたりなかったけど、障害間、6歩といわれていたので、「飛ぶぞ!」と思ってたら、ちゃんとガーちゃんは飛んでくれました。そのときの感覚はなんだか以心伝心というか、私の思いをガーちゃんが汲んでくれたんかなあと思うかんじで嬉しかったです。

馬は優秀なのに私の技術が明らかに追いついてない現状。ガーちゃんになめられても仕方ないなあ。。。実は、未だ、一人でガーちゃんの頭絡つけられません(苦笑)

さて、今日のレッスンを総合しての注意点。

*コントロールするときひざでしようとしない!かかとは下げてヒザの力は抜いておく。

*次の障害を見つつも、身体はマッスグ!ガーちゃんは、少しのバランスの変化でもすぐ反応してしまうのでこれは要注意。

*障害に対してマッスグ真ん中に入れるような誘導を。

*勢いをつけておく。

障害をはじめて思うこと。ちゃんと飛ぶためには無意識的に駆け足誘導ができないといけないということ。途中で考えてしまうと動きに遅れるし、馬が混乱します。

まあ、慣れるしかないかな

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149鞍目

149鞍目

障害レッスンをガ~ちゃんと。

2月11日祝日に、部内の障害競技会があります。先生から、その「クロスバー競技に出てくださいねえ~」と突然のお達し!!!エエエ~!見に行こうとは思ってたけど、まさか自分が出るなんて。。。でもほかの会員さんも、「絶対でてみたほうがいい、ほんとおもいろいから」と勧められ競技会デビューです!

それに向けてなのか、いつもよりたくさん飛びます。

一回目

クロスバーをまず手前を変えて往復。ガ~ちゃんはやっぱり頼りになるなあ

2回目

右手前からクロスバー2連続を6歩で入ります。ガ~チャン7歩に。。。2つ目飛ぶとき左の鐙脱げました。飛ぶときに姿勢がついていけてないかんじ。

3回目

4つのクロスバーをコース取りしながら進むという練習。ペースはそのかんじでいいよといわれました。ただ最後の障害のときにやっぱり飛ぶかんじがつかめていないので今度は右足の鐙が。。。ちゃんとした姿勢を取れていないのと、鐙に体重をかけられてないというのがまるわかり。

こんなことでコース走行なんてできるのだろうかと大いに不安です。鐙が脱げても飛べるから!なんて周りは言うけど、実際脱げたらアワワワ!!だろうなあ。

あと2回練習はあるけど今からドキドキです~

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147鞍目148鞍目

147鞍目

障害レッスン、ポチ君と。

クロスバーのコンビーションを飛びます。とりあえず、バランスを後ろに持っていくこと、外方腕をしっかり持っておくこと、下への移行のとき先に身体を使うこと、この3点を意識しようと臨みました。前回よりはマシだったかなあ~という程度。難しい。。。

脚を使うときにどうしても後ろにひいてしまうなあ。あとはもっと鐙に体重をかけてかかとを下げるようにすること。

148鞍目

馬場レッスン、マディアと。マディさんは、競技会に出てる熟練のお馬さん。一回しかのったことがなかったので少しドキドキ。エンジンかかるまでが重かったですが、行き始めると気持ちよく動いてくれます。ただ、今日は身体が硬かったみたいで何度も注意されました。股関節をゆるませるための自転車こぎを入れてみると少しリラックス。後は背中張りすぎ!と。もっと力抜いてラクに乗っていってねとのことでした。う~ん。。。乗ってる間はずっと馬に自分がどうしたいかのメッセージを伝え続けることが馬への親切ですと先生が言ってました。なるほど~、馬との会話をもっと増やさないとなあ。。と思いました。

しかしまあ、今日はお馬さんが全体にバタバタ。合計5頭の落馬を目撃しました。冬場は怖いなあ

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146鞍目

146鞍目

障害レッスンをクレヴァさんと。

私の前に乗った会員さんが血がでるほど見事にかじられていたのでご機嫌を伺いつつおそるおそる近づきます(笑)美人だし、乗るといい子なんですけどねえ~

今日も外馬場が凍ってて使えず内馬場で。狭いので低いバーを輪乗りしながら飛ぶ練習。棒と棒の間を9歩でいけるように!と先生。9歩でいかなきゃと意識しすぎるあまりからだにも足にも力が入って、息があがるあがる!もう回れませんとヘロヘロに。。。しかも毎回歩数が違うくなってしまってます。もうガタガタ

クレヴァさん、あまりサクサクいかないので、行かそうと思って脚を使うのですが、どうも後ろrに引きすぎてしまってます。くるぶしからふくらはぎにかけては常に馬体に接しておくようにといわれるのですが脚を使おうとするとどうしても離れてしまう。脚の使い方が間違ってるのだと思います。

とりあえず、バランスを後ろに持っていくこと止まるときは身体から!ということは意識して乗りました。しばらくは姿勢の矯正です。

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144・145鞍目

144鞍目

障害レッスン、ガ~ちゃんと。この日は外馬場が凍ってたので内馬場でした。ラッキーなことにマンツーマン!!

フラットワークの練習でした。とりあえず、ちゃんと乗れないことには飛ぶことなんてできません。。。たくさんたくさん先生がアドバイスしてくれたんだけど、情報過多で今思い出せないかも。

ガ~ちゃんはホント敏感なのでちょっとした体重のかけ方で反応してくれます。でも、なかなかうまくいかない。自分の身体をコントロールできないことにイライラしました。いい並足を作っていくのがまず難しい。

推進のコツは体重をかかとの方に、自分が思うよりも後ろのほうに持っていくかんじで動くこと。ひざはラクに力をいれずに。ヒザに力が入るというのは人と馬のリズムが合ってない、人のほうが先先いこうとするから。下への移行のコツは上半身は上に伸ばし、下半身はヒザのほうに沈みこむように体重移動。手綱は軽くつまんでおくくらいの強さで十分。

駆足のとき、どうしても私が前かがみがちになったりヒザに力がはいるので馬の動きを妨げてるとのこと、動きを止めようとしてるのに脚を使ってるので馬は混乱しながら走ってるらしい。後ろに体重をかけつつも腰を送り送るときにかかとも降ろす。とにかく馬の邪魔をしなければ馬はラクにサクサク動ける。

馬が内にささりそうなときは外方ひじをしっかりさせて内方脚を下ろすかんじで使いつつブロックすると外にでていく。輪乗りで膨れるときは膨れるポイントに差し掛かる前にちゃんと内方を使って 押し出しておく。

いい推進を保つための脚やムチの使うタイミングが分からなかった。そのうちつかめるようになりますよと先生は言っていたけど。。。とりあえず、ハードなレッスンだったけどあんまり覚えてないのが残念!!

145鞍目

馬場レッスン、マヤちゃんと。ドロドロの外馬場で。

マヤちゃんはまだ2回目です。うまい人が乗ったらとってもきれいなんだけど、下手だとバカにされるかんじ。今日はバカにされてたなあ~駆足ではねたので落ちそうになりました。ドロドロに突っ込まなくてよかった~!

自分が思うよりもヒジをしっかり使わないといけないなあ~と今日も痛感。指の中は柔らかくなんだけど、コンタクトはしっかり。マヤちゃんはそれに加えてちゃんと脚で推進しないと動かない「サービス精神ゼロ」のお馬さん。かなり脚に力を込めていたので身体もリラックスできにくかったなあ~動いてきた後ろ足をちゃんとひじで受け止めないとハミで遊ぼうとしたり頭をグっと下げたりするので難しい。でもひじをちょっとでも引きすぎると止まってしまう。輪乗りのときもなかなかちゃんと内方姿勢がとれず苦労しました。内にささってしまうけどなかなか外に出せずに苦労したなあ。。。マヤちゃんに、どうやったらうまいこと乗れるのかまだよくわかりません。手強い相手です。

でも、今日は2鞍乗って2頭の手入れをしてかなり馬漬けの一日。雪のふる寒い日でしたが心はあったかです♪

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143鞍目

週末騎乗4鞍目。

久々の片目の見えないグ~ちゃんとの馬場レッスンです。今日は外が雪のため屋内馬場にてレッスン、狭いところに6頭がぞろぞろと。。。。

グ~ちゃんはサクサク進むし、反動がほとんどないのでとってもラク。いつも行かれすぎるので今日は「腕をしっかり、手の中柔らかく」を意識して乗りました。駆足もらく~にスムーズに乗れた気がします。なので、逆にあんまり記憶に残らないレッスンだったかも。グ~ちゃんは次のレッスンもあったので手入れもなし。あっさりとした4鞍目でした。

それにしても猛吹雪!寒かった~

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141・142鞍目

141鞍目

今週末はトータル4鞍騎乗。破産寸前だわ

本日1鞍目はガーちゃんとの障害レッスン。ガーちゃんは、何も模様のない美しい栗毛のハンサム君。普段はボ~っとしてて動き出すまではかなり牛っぽいけど。

ガーちゃんは、「俺に任せろ、つかまっとけや!」的な勢いで。。。とっても頼りがいがあるかんじ。ただし、先生からは「馬が勝手に飛んでますよ!ナミさんがコントロールしてください!」なんだ、そういうことか(笑)だって、行こうと思ったバーを見たとたん、急角度で切れ込みいいペースで飛ぶんです!「え?まだ曲がれって言ってないんですけど。。」とたじたじしてる間に終わってた。あれに向かって飛ばなきゃと思うとあまりいろいろ考えられないので自分がどうやって動かして飛んでたのかよく覚えてないなあ。

とりあえず、今日もレッスン自体はクロスバーを飛びました。前回、ここは心がけようと思ったところ、レッスンになるとすっかり忘れてしまってました。いやはや。。でも、ガーちゃんの方がチャタ君やポチよりも動かしやすい。軽い扶助で進むし、反動は小さいし。なので、身体もある程度安定するから、走られることもなく、落ちることもなく、一応バーは全部飛べました。それでまあよしとしよう。

注意点

*やっぱり足が後ろに引けてしまってる。鐙に体重のせてかかとおろす

*飛ぶとき下をみない、前を見て思い切って手も身体も前へ

*曲がるときにどうしても身体が曲がる。常に身体はまっすぐに

*方向指示はまず下半身で、手綱に頼り過ぎない

あとは慣れ!

142鞍目

愛しのアスランと馬場レッスン。

今日は何が難かしいかったかというと並足でダイヤモンドを描くというもの。なぜうまくいかなかったかというと、私の手綱の持ち方に原因が。。。「拳の中は軽く柔らかく、腕は肉が詰まってるかんじでひじ腕はしっかり!」といわれ腕を閉めしっかり持つとアラ不思議、フラフラしてたアスランがシャンとなりました。ああ~これかあと少しわかったかんじ。そして腰でこがずに、脚をトントンと使うこと!ついつい漕いでしまう。。。

並足でダイヤモンドの後は、輪乗りを閉じる開くをしました。輪乗りをするときはダイヤモンドをするつもりででも輪乗りを開くかんじで。。常に内方姿勢ということなのかな?外側は壁、外方はまっすぐにしておくこと。あとは、おしりで後ろ足を感じるように、弾んできた後ろ足の力をひじ・腕で受け止めて拳は柔らかく。。。あと私は背中を張りすぎ、もう少し丸めてもいいとのこと。

腕はしっかり、拳は柔らかくというかんじ、前よりはつかめたかな~でも、それをするにはまず、出しておかないといけない。こがずに前へ。脚ムチ使って。

やっぱり馬場レッスンはためになります。そしてアスランのお手入れ。至福のひと時でした♪

ガーちゃんといい、アスランといい、敏感でサクサク行く子の方が乗りやすいなあ~。脚が効きにくかったり、動きが大きい子は身体がぶれて、力の入れすぎて硬くなったりで、うまくいかないことが多い。今日は全体に楽しくラクに乗れました。満足です

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140鞍目

140鞍目

ポチがパートナーで障害レッスン。

初乗りでは内馬場だったので障害レッスンでは初めて。最初に軽速足、駆足でひととおりほぐしておいてから一人ずつクロスバーです。とりあえず、身体は大きいし反動が高いのでドスンドスンと身体に堪えます。

一回目。駆足のペースが遅すぎ、入る角度が甘すぎでバーの前で速足に。。。→「遅いと馬も不安になるから~気をつけてえ」と。。。

2回目。ムチをムダに持ち替えてしまい叩かれる!と思ったポチが猛ダッシュ。今日も爆走に。。。→手前が変わったからといって障害ではムチは持ち変える必要ナシとのこと

3回目。バーに向かう途中あまりにも「脚!脚!」と言われるので後ろに蹴り上げすぎて鐙が脱げたまま飛ぶ→怖かった

ああ!なんて難しいんでしょう。今日の先生からの注意点をまとめると、

*ウオーミングアップの段階から馬場のレッスンの1.5倍は動かしておくこと

*馬の動きによって重心がブレすぎ。マッスグどっしり座っておくこと

*踵を後ろに引きがち。降ろして前へおいておく。

*ペースのコントロールを!馬任せにならないように。直線向いたときにはいいペースを作れるように。→すると馬が飛びやすくなるので飛超の際、前傾姿勢もスムーズにとりやすい。

*手綱がゆるまないようにしっかりもって静かに降ろしておく。

って。。。これだけできればビュンビュン飛べてるよ~(笑)まあ少しずつかなあ

次回試みたいことは、ムチをうまく使いつつペースアップを図る、脚を使うさい、引いて使わない、使ったらすぐに位置を戻す。身体は起こしていつもまっすぐあるように意識する。手綱をしっかり持つ。飛ぼうとするバーをしっかり見据える。

これだけ心掛ければ上等よね!

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139鞍目

この週末は友人が遠方から遊びにきたので、結局ホースショーには行けず、馬にあまり乗れずでした。でも、6年ぶりくらいに会えたのでとっても嬉しかった♪

それでも今日は1鞍は乗りました。障害レッスンを、ジャパンと。今障害馬たちは競技会に行ってるので助っ人として登場のジャパン先生。馬場のレッスンに出てるとこしかみてないので「え?跳べるんですか?」と思わず先生に聞いてしまいました。「下手くそだけど、まあまたげます」とのこと。不安。。。

結果的にいうと、ダメダメでした(泣)。準備運動の段階で駆足が出にくく、ムチで出している状態。それに手綱がすぐ緩んでしまっていたようで右のハミをカチカチさせるので先生に「ちゃんと持って!」と言われたのですが、横木に向かって直線に入るとジャパンは嫌気がさしてなのか爆走。前の馬にぶつかりそうになったのでなんとか内に入りました。どうやって止まったかよく覚えてない。。。覚えてるのは「身体起こして!」という先生の声だけ!落ちなくてよかった~その後、一人ずつクロスバーですが、ジャパンの駆足出すのに必死で障害に入るコース取りなどに気を配る余裕がなく、軽速足で行くことに。悔しい!それでもちゃんとできなかったのでガッカリ。

先生からのアドバイス。コース取りは先先をみて回るポイントを決め直線向いたときにはいいペースと真ん中で真っ直ぐなラインを描けるようにしておくのが必須。直線で追わないこと!あとは回数を重ねること。

とりあえず基本がなってないんだろうな~と反省しきり。前途多難です。でもまあ、お手入れは楽しかったナ。ジャパンは懐っこいので顔のブラシがけなんかはサイコーにかわいいのです。たっぷり無農薬にんじんをあげて終了。さあて、今回は3日働けばお馬に会える!

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138鞍目

138鞍目

馬場レッスンを金髪美男子スペシャル君と。

明日から県の新春馬術大会のため、障害のお馬さんたちは出かけていってます。馬場のお馬さんも変なクセがつかないようにするためか?うまい人しか使いません。スペシャル君が馬場レッスンに出るのはめずらしい。。

相変わらず馬装とブラシがけは嫌い。蹴り上げてきますが一喝するとシュンとなります。顔をなでるとウットリしててとってもカワイイ。顔立ちもステキです。なにしろ名門社台ファーム生まれ、おばあちゃんは天皇賞にもでたことのある名牝、弟は去年菊花賞出走予定だった馬。良血のおぼっちゃんなのです。でも、血筋がいいからといって走るかどうかわからないのが競馬の難しさ。。。結局スペシャル君はこんな片田舎の乗馬クラブでコツコツとお仕事をする日々です。でもまあ、ボロのふりしてサボッったり(笑)頭はいい子だなあ~と思います。

並足からわりとサクサク動き、速足もラクにいけるかんじ。進んできたらもう少し身体の太いどっしりとした芯をもっと下ろす感じで後ろに少し体重をかけるようにと。スペシャル君は前のめりになりがちなお馬さん。手綱もグイグイひっぱってくるので腕の力がいります。あんなにきつくて痛くないのかなあと思うほど。下への移行が難しい。。。

輪乗りの際、自分自身内の肩をひいておくようにといわれます。かるくゆるく肩と内方手綱を使います。しかし、駆足が大変でした。まず右手前が苦手らしくすぐに反対手前が出てしまうので何度も出しなおします。そして、スペシャル君。ゆっくりの駆足が、難しい。前の馬との馬間距離がとれません。巻き乗りをいれますが間があくと焦って追いつこうと、猛スピードでダッシュしかけます。う~ん。。。先生には「腿で抑えて!閉めて!」といわれるもののうまくいかない。終わってからのアドバイスは、身体を伸ばそうとしたとき、ちょうどいいタイミングで、外方の腕をグッと動かさないつもりで持っておくと身体が伸ばせないので早くなりにくいとのこと。ちょうどいいタイミングって???頚の降りるときかなあ。。。?そのグっとっていうのは、「わきの下にはさんだ体温計を割るくらいのいきおい」でワキをしめておくらしい。でも脚は使わないと速足に落ちちゃう。難しい。でも、これから障害をしていくならそのあたりのスピードコントロールは必須。ただ、今日ひとつ自分でもうまくいったと思ったのは巻き乗りのときに外に膨れそうだったので、こないだのチャタの時に教わった外に顔を向けてバランスを内にいれるというのをやってみるときれいに回れたこと!まあ、ひとつひとつやっていくしかないなあ~

明日は馬術大会を見に行く予定。楽しみだなあ♪

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136・137鞍目

136鞍目

大好きなアスランと♪馬場のレッスンです。チャタ君の駆足で苦労したのできちんと基本からやらないと。。。

久しぶりのアスランはなぜか、一層怒りんぼになってました。鬣甲のところにキズができていて鞍を着けるときにとても嫌がりました。痛かったのかなあ~。あんなに足を上げる子じゃなかったのに。。基本耳をふせっぱなしです。でも、ホント乗り心地がいい!軽いし柔らかいし、駆足もとっても気持ちがいい。姿勢もちゃんとチェックしてもらいました。背中が張りすぎになっていたようです、少し丸めるくらいでいいとのことでも胸のかごを持ち上げるように、頭の重さは骨盤にかかるように。しかしアスランは、ほとんど脚もなにも使わないのにサクサク進みます。いい子だなあ~ただ、左手前は苦手で内方姿勢がとりにくいので右の手綱をきちんと張って内方脚を使います。そして内方手綱の薬指を少し掬うかんじ。巻き乗りをつめていく、広げていくのをやりました。小さい円を乗っていくときは内方脚を伸ばすつもりで降ろしつつその周りを回ってもらうかんじで。外に広げるときは内方姿勢なんだけど、外の手綱を使いながら内方で押していくかんじで広げます。斜め横足の要領だそうな。なるほど~常に、後ろ足をかんじていられるように、後ろの外側の足が描きたい図形の上にくるようなイメージでとのこと。難しい~。あと、駆足では足の位置は動かさずかかとを下ろしたまま、身体は前後させない、足の付け根にエクボを作るかんじでということ。イメージしながら乗ってみました。これも積み重ねですねえ。ただ、思ったように動いてくれるアスランとのレッスンはほんとに楽しい。

レッスン後は手入れもできました。首筋や目の下を掻くとあくび百連発、目を細めて気持ちよさそうでとろけんばかりのかわいさです。脾腹もあたりやお尻を拭くときもイヤイヤながらもグッと我慢しています。いい子だなあ~

137鞍目

障害がいっぱいだったので再び馬場レッスンです。そしてパートナーはチャタ君。前回のアスランとはうってかわってなんだか硬い!先頭を行くのですがなかなか推進していけません。ダラダラとハミにもたれたり。。。脚が効かないのでムチを使うけれどそれでもイマイチでした。その中で輪乗りをしますが、チャタ君、右手前では左肩は膨れてくるので回りにくい。そこでどうしても内方手綱を使いっぱなしになってしまったので、先生からアドバイスをもらいました。「内方手綱は使ったらまっすぐさせるために離すこと、使いっぱなしにならないように!チャタの左肩が膨らむときは右にバランスを移させるように外方手綱を強くもって少し頬を外向けにしたら方が右にはいるので膨らまずにすみます。ただし、進行方向は右なので左腿を少しねじって肩を押し込むように」とのこと。それをやってみるとアラ不思議。チャタがきれいに回ります。その後、今回は部班であるということもあり?駆足はバッチリでした。乗り心地があまりよくないチャタ君ですが、たぶんまた障害レッスンでお世話になると思うので仲良くしておかないとなあ~。次のレッスンに使われるので手入れはなしでした。最近チャタ君の手入れはそんなにいやじゃないので残念。

これで一週間近くまた馬に乗れません。。明日から仕事!久々の現実に戻れるかなあ(笑)でも、馬資金稼がなきゃ!!!

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135鞍目

135鞍目

今年初の障害レッスン。パートナーはチャタ君です。馬場レッスンにも使われるオールマイティなお馬さんですが、ちょっと気がきつい男の子。先月まではよく乗っていました。今日は何が大変だったかって、駆足が出ない!焦った私の上体もバタバタ、手綱は伸びる。。。まったくいいとこナシでした(泣)

レッスンは6名一緒に。まずはウオーミングアップに軽速足、駆足をしていきます。チャタ君、軽速足の時点でもう前に遅れっぱなし。最初からムチをもっと使っておくべきでした。先日言われたように上体をもっとどっしりと起こし、脚はかかとさげたまま馬体にくっつけておくことを意識して。。。でも、巻き乗りは膨らみっぱなしだし、うまくいきません。

ウオーミングアップが終わると、一人ずつ横木をまたぎます。上級の人たちは余裕できれいな駆足通過。いよいよ最後に私の番ですが、まず、駆足が出ない!輪乗りを何周も入れつつやっとでたかと思うとすぐに速足に落ちてしまう。。。これじゃあ誘導もままならないよ~。「手綱長くなってる!外方脚ひきすぎ!内方で合図!」という声が聞こえてきますがバランスがグッチャグチャ。なんとか駆足をしながら横木へ向かいますが、駆足維持に気をとられて方向指示がうまくいきません。しかも早くいかさなきゃと身体が前傾になってしまって太ももではさみすぎでした。一回目は2本目の横木をまたげずそれていってしまったのでやりなおし。2回目はまた駆け足で苦労しましたが、なんとか通過。もうすでにグッタリでした。

2つ目の課題は横木とクロスバー。まずは右手前で入り、手前変換して左手前で同じものを飛びます。またもや皆さんがスイスイ美しく飛んでいるのを見てプレッシャーを感じつつ待っています。いよいよチャタ君の番。最初の飛超前の駆足は出ました!そしてなんとか飛んで左手前に変えようとしましたが今度はまた駆足がでません。。。後に先生からは、「とにかく焦ったらダメ!駆足出す前には、まずはどういう輪乗りを描くかきちんと決めた上で速足で馬をきちんと誘導して身体の位置、手綱ひとつひとつ確認してから発進合図してください、さっきは馬が勝手にやってましたよ!」との注意。そうなんだよなあ~焦ると自分の悪い癖がどんどん出てしまう(苦笑)なんとか左手前で飛ぼうとしたときには誘導も急カーブでバタバタです。まあ落ちずに飛べただけでもよかったとしなきゃ。

駆足の体勢、スピードコントロールがまだまだ大きな課題。どっしり座っておくことと脚の安定。でも腰を柔軟に。そしてなにより焦らないこと!!!次回に活かせるといいなあ。。

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初乗り

2008年最初の騎乗です。

今日は無料で一人20分ずつ乗れる日。たくさんの人で賑わってました。馬はあらかじめ割り振られ、一応部班のようになっていて、クラス別でした。私はここに来てまだ一回しか乗ったことのないポチ君。犬のようなのでポチというあだ名です。いろんなクラスに幅広く活躍中の彼。性格はおとなしくとってもかわいいですが、かなり大きくガッシリ体型です。20分の騎乗というとそろそろほぐれてきたかなあ~というときに終わるくらい。。。物足りなさが残ります。なかなかポチ君、元気が出てくれなくてハミにもたれっぱなしだったのでうまく乗れてはなかったですが、楽しかった~♪「もっと元気に動かして~!脚をそんなに動かさずじっとしておいて~!柔らかく~ラク~に乗ってください~!」今日の注意点でした☆ラクに。。。でもしっかり動かすのって難しいなあ。ポチは反動が高くてどちらかというと乗りにくい。。。駆足がなんというか跳ね上げられるかんじもあるし。クレヴァさんは、反動高いけれども駆足は柔らかくてふわっとしたかんじで気持ちいいんだなあ~。次は4日に障害レッスン!どの子になるんだろうか??

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2008年だ!

新年明けました~おめでとうございます。

ベランダからご来光を見て近所の神社へお参り。おみくじは半吉、う~ん、平凡なお正月だ。でも平凡、平和が一番かもなあ。。。

年末の思い出について書き留めておきたいなあと思う。長野にある日本トレッキングというところに行ってきました。姪っ子がそこのクリスマスキャンプに参加していたので迎えに行くついでに2鞍レッスンを受けました。

ロケーションもとってもよく、なによりも馬たちがほんとうに懐っこい!なでるとウットリする子がいっぱいいて、うれしすぎ。子供たちのポニーキャンプが盛んな場所で、子供たちも作業や乗馬、イベントを通してたくましくなっっていく様子がよくわかります。

さて私はレッスンを普通に受けました。

Cimg0130 ↑まずは、ハーフリンガーのアーサー君。

「誰をのせても何がおきても安心です」という彼はほんとどっしりしてて安心感がありました。ハーフリンガーに乗るのは前の乗馬センターにいたショーちゃん以来でした。おなかが広くて股が裂けそう。。。。いつもはサラばかりなのでこの感覚忘れてました。レッスン自体はとても丁寧な教え方でためになりました。手綱に頼らずに、速いテンポの速足、遅くした速足を乗っていくことが難しいですが大切なこと。しかし、アーサーは、駆足発進も、継続も難しかったです。すぐにやめようとしてしまうのでなんども脚を使ったりしないと。。。発進もコツがあるみたいで最初はつかみにくかった。

次のパートナーはダンディ君。

Cimg0129 ↑眠そう。。。

基本眠り顔のダンディ君ですが、アーサーよりはサクサク行ってくれます。ただ、内股が痛くて痛くて足が開かない(笑)さて、レッスン。最初は前進気勢が足りずに誘導に苦労しましたが、鐙上げで速足練習、軽速足練習などをいれてもらうとずいぶん私とダンディのリズムが合うようになり、お互いラクに乗れるようになってきました。鐙上げは座りを安定させるのにいいんだなあと実感。駆足時に跳ね上げられるのではなくねばっこく張り付くことを心がけてリズムを崩さないようにとのご指摘を受けました。うん、でも楽しかったな♪

レッスン後、「バリモチェア(?)」というドイツではリハビリのための医療器具にもつかわれるというバランスチェアのようなものに乗せてもらいました。それが思った以上にいいかんじ。駆足発進のための内方座骨の動きを目でみせてもらい、自分でやってみて少しつかめたような気がしました。やっぱり大切なのは、「座骨・骨盤」なんですねえ~

馬はおとなしくてかわいいし、レッスンはためになるし、自然いっぱいのロケーション。また行きたいな~

さて、明日は自分の乗馬クラブの初乗り会。みんなに会える!

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130・131鞍

130鞍目

初めての障害クラス。そして初めてのガ~ちゃんとのレッスン。ガ~ちゃんは、障害専門のお馬さんです。広い馬場でまずはウオーミングアップ。手綱は少し高めに持ちます。ひじがちゃんと使えるようにしておきます。速足で巻き乗り中はかなり脚を使わないとスローダウンしそうな勢い。でも、駆足になると早くなってしまいます。そのスピードコントロールが難しい。手綱を引くと顔を上げてすごく嫌がります。手はとにかく柔らかく。。。ガ~ちゃんは、とっても敏感。バランスが少し変わるだけでもそれに応じて動きます。私の体の癖がそのまんま動きにでてしまうかんじで恐ろしかった!やっぱり私は右手前が苦手です。左脚が強すぎるので右駆足発進時、どんどん右によれていきます。先生に「左強すぎ!まっすぐまっすぐ」といわれますが、私はまっすぐいってるつもり。。。左脚を馬体から離すくらいにしないともどらない。結局出し方としての注意点は。。。左手綱を張っておく、少し睫毛が内に見えるくらいに顔を内に向けて右脚はちゃんといれておき外方少し引きます、そのとき力が入ると右に曲がってしまいます。難しい。スピードコントロールもとめるのも、方向転換もまずは座骨で!!手綱は一瞬だけそして、最後です。手の中が大切。柔らかくしてたら飛んだときも首の動きに合わせて柔軟に前に出せるとのこと。クロスバーを跳ぶ練習。ガ~チャンはなれているので信頼して飛んでいきます。前方騎座は軽く、着地したときに手綱を引っ張らないこと。。。難しい。手前を変えるにはトントンくらいの速足をはさんですぐにチェンジ。基本、体は起こして少し脚を前のほうへやっておくといいとのことでした。

なにがなんだかわからない間に終わっていたかんじ。ただ、やっぱり、広い馬場で駆け足しながら飛ぶのは気持ちいいなあ♪でも、ガ~ちゃんの敏感さにひたすら驚いたレッスンでした。そして自分の体のかたより、手のきつさを思い知らされました。

131鞍目

障害レッスン。外は荒れていたので内馬場で。お相手はまたまた初めてのクレヴァさん。彼女も障害専門です。気のきついお嬢さんです。まずは、挨拶代わりに噛む。身体を触ると蹴り上げる。。。洗い場でも前に馬が通るたびに威嚇。いらんことばっかりしてます。先生は、「まあこれも個性やと思って無視しといて~オヤジギャグには無視が一番の制裁やろ~(笑)」と。なるほど、うるさいのは無視しておきましょう。

彼女もやっぱりハミのきついのが慣れていないのか敏感ですごく気を使います。まずはウオ~ミングアップ。反動が高いので軽速足もちょっとしんどくて進みにくいですが、なんとか。。。彼女もまたバランスに敏感なのでちょっとした座骨の動きでキュっと曲がります。怖いくらい。ガ~ちゃんといい、クレヴァさんといい、限られた人しか乗らない馬はそれだけ敏感なのかなあと思いました。手の中、こぶしを柔らかく!というのは今日も言われました。やっぱりまだまだ荒っぽい。駆足はわりとすんなり出ます。そして軽い感じで続きます。馬場においた低い横木を飛ぶ練習。飛ぶまでは脚を使いつつ一定の早い目ペースを保ち身体は起こしたまま。飛ぶときこぶしはラクに、少し前へ前方騎座をとります。前方騎座??お尻が後ろにひけてしまってるとのこと、どういう姿勢をとっていいのかよくわかりません(汗)飛んだ後にクレヴァさんスピードアップ。彼女はヒートアップしやすいらしい。そのコントロールをできるようにねと先生。ええ~ッ!駆足のスピードコントロールなんてまだ、難しいけどそうはいってられないかんじ。

さあ、課題山積。でも、新しい馬との出会い、飛ぶという楽しさ、ワクワクしてます♪

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129鞍目

小さな馬場でのレッスン。スムーズな移行と巻き乗りの練習を中心に。

お相手はスペシャル君。金髪美男子のずるがしこい彼。久々です。前を行くホクト君がのんびりしてるのでスペシャル君がせっつく感じになってしまいましたが、ホクト君は気にする様子もなく超マイペース。スペシャルはすぐに顔をしたにグイグイ下げようとするのでひじでしっかりもっておくようにといわれます。下への移行のときが頭を突っ張ってなかなかスムーズに行かないのですが、先生に「広げた辞書を下に押さえつけるようなイメージで」といわれると不思議、簡単にスムーズに行きました。こぶしの中の指をぎゅっとするのではなく上腕の力を頼りにするほうがいいと。なるほど。あとは、まあまあうまいこといったかなあ??途中、一回巻き乗りのときに尻尾を上げてとまってましたが、先生に「ボロの真似をしてサボらない!」と怒られてました(笑)賢いんだか。。。

手入れが驚くほどいい子になってました。来てすぐのころはやっぱりストレスでイライラしてたのかな。顔を拭くと気持ちよさそうだし、とってもかわいかった。久々のスペシャルくん、ちょっと見直しちゃったなあ~かわいい☆

この日は職場の同僚2人を体験乗馬に誘ってみた。2人ともとっても気に入ってくれたので、4回乗馬教室コース申し込もうかなあと言ってくれてます!乗馬人口が増えるのがとってもウレシイ♪来年には私のママりんが65歳になるのでシニア会員になろうよ~と必死で誘っているところ。広がっていけばいいなあ。。。

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128鞍目

128鞍目

初めてのマヤちゃん。

サービス精神ゼロやから、しっかりね~と先生。先生の下乗り後すぐだったので、わりと動いてくれたけど、やっぱり重い。手綱だけでハンドルきろうとしても無理な子だからちゃんと足使って!と。後ろ足の運びもすぐにダラダラなるのでそのたびにトントンという足の使い方。ハミの感覚が嫌いなのかすごくカチカチしたりする。でも突っ張る感じはなくやわらかい。なかなか手と手の間に向かう感触というのが掴めない子だった。たぶん、勢いが足りてなかったと思う。適当に馬のほうに合わせられたかんじ。。。動いてはいたけど、不完全燃焼です。私の姿勢が少し前足に体重がかかるようだったらしく躓いたりしてました。駆け足のときは内方姿勢の準備もできていないので蹴ってしまったので注意をされました。発進が難しい。前進気勢も足りてなかった。先生の掛け声で出たような気がする・・・発進のときに座骨で押さえつけすぎ、こぎすぎ!とも注意を。。。う~ん、重い馬に乗ったときの悪い癖。駆足出しても遅いので「蹴って!」といわれました。もう足を馬体から離してドスンと!と。そんな風に先生が言ったのが初めてだったので不思議でした。ムチではなくあし。障害に行きたいって言ったからかな??まあ、足で蹴りを入れても行こうかしらという気配がなかったんですけど(苦笑)たぶん、ホクト君みたいに重いんだけど、力任せじゃなくって、とっても繊細に取り扱って良い姿勢でいないと動かない子なんだと思う。私ってまだまだ荒っぽいなあって感じました。がんばるぞ~

結構マヤちゃんはイラチで怒りん坊と聞いていたので、手入れのときも覚悟して臨みましたがおとなしくて拍子抜け。耳はずっとふせているけど別にかまないし、足は上げるけど蹴らない。アスランくんと似てるなあ~。栗毛に白い毛が点在して混ざってて、白いソックスをはいてるのでとてもきれいで見栄えがする彼。馬場の競技会でもかつてはバリバリ活躍していたそうな。今でもかな??マヤちゃんをきれいに乗りこなせたらかっこいいだろうなあ~。先生が乗っていたときのマヤちゃんはほんと、きれいな形と歩様だったもんな~

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121鞍・122鞍目

121鞍目

アスランと。注意された点は姿勢。背中をはりすぎとのことなので、少し丸めていいと。その上で肋骨をふくらませるようなかんじで胸を伸ばすと座骨が前にいくと。。。レッスン自体は、巻き乗り中心。アスランは左手前が苦手なので左手前をサクサクいけるようにしないと。。

122鞍目

初めての馬、クーちゃんとのレッスン。クーちゃんは馬場のお馬さん。でも初心者も乗せる賢い子。ゆったりとした動きだけど反動がでかい。扶助には敏感に反応するので乗りやすい。今日は小さい馬場で巻き乗りの集中レッスン。内方姿勢を保ったままの巻き乗りと、正六角形を描く巻き乗りと両方をいかに正確に描いていくか。

正六角形を描くのがとても難しい。方向を変えるときに外方の肩をうちにはいるように腿を少し内転させることによって押し込む。その際外方手綱は握ったままじっとしておく。内方の手綱で少し上にあげる感じで方向を指示。内方脚では推進。どうしても目線が遅れたり手と脚の連動がスムーズにいきません。。。直線を6本書かなきゃいけないけれどもどうもまっすぐ行けなかったです。ううん、難しい。外方脚を内転させるときどうしてもくるぶしが馬体かた離れそうになえうので注意。ちょっとだけでいいみたい。

少しずつ手と足をバラバラに考えていかないといけなくなってきました。

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118・119・120鞍目

118鞍目・119鞍目

両方ともアスランと!久々の彼、前回跳ねてたのでどうかなあ~と思ってたけどとってもお利口さんでした。ただ、118鞍目ではつまづいてこけそうに。。なんとかとっさに体を起こせたのでセーフ。駆足で輪のりの練習と正反撞をがんばりました。先生に体の強い軸ができてきたね~と誉められてうれしかったな。119鞍目も正反撞が多かった。アスランは割りと上下に跳ねるのでけっこう大変。気を抜くと浮いてしまうかんじになります。運んで運んで!座骨で指示できるようになりましょうとのことでした。ひょえ~

120鞍目

アスランはKさんが乗ります。Kさんがいるときはアスランは彼女に配馬です。Kさん、40キロないらしい。。。アスランにも彼女のほうが絶対楽だろうなあ~それにKさんのほうが上手です。さて、お相手は久々のチャタ君。チャタ君先頭で3湾曲へび乗りをやりました。初めて!しかも先頭だったのでアップアップしていましたが、なかなか楽しかった。座骨の運び方がやはりポイント。内に切れ込まないようにカーブのところでは外外へ弾ませるように運びます。姿勢の入れ替えも結構忙しくしないといけないので難しい。でもなんだか馬場っぽい?!駆け足も今日はあっさりでました。チャタの駆け足は結構跳ねる!正反撞は楽なのに不思議だなあ~

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115・116・117鞍目

久々のブログ!

最近レッスン後の反省も足りていないなあ~気がゆるんでます

115鞍目 

アスランとレッスン。ここでも、準備の大切さを中心にレッスン。常に外方を壁にしながら進んでいけるように。しかし、この日は、ここまで??というくらいアスランが駆足中にいやがるそぶりをみせました。何回も躓いて一回落ちそうにもなったしなあ。。先生はヘリコプターのせいかもといってたけど、それでも暴れないときもあるし。。。やっぱり、ワタシが重いから?(笑)背中が痛くて逃げたくなるんかなあ~とりあえず、躓いたりいやがったときにも前を向いて体起こして知らんぷりすること!っていうのを言ってもらいました。非常事態のときの対応を学べたという意味では有意義でしたが。。。愛しの彼につれなくされたみたいでションボリ

116鞍目

久々のジャパンとのレッスン。正反動のままひたすら巻き乗り、半巻きの練習。まだきちんと腰を運べてないみたいでなかなか安定しません。この日はたま~にレッスンを受ける先生だったのでいつもと少し勝手が違います。並足時に馬のお腹を押し返すように脚を使う、体を前後にこがない!というのをいつも言われます。横に骨盤はゆらしてもいいけどじっとしておくようにと。。。ジャパンはバランスがいい人がのるとさくさく動くけど、初心者が乗ると重い馬。確かに最初のころより彼も動いてくれるようになったけど、まだワタシごときだと寝ています。踏み込みも弱い。先生にゴム長は扶助が伝わりにくいから、皮が無理なら、せめてショートブーツ+チャップスでやりなさいと言われました。来月には手に入れよう。。。

117鞍目

しばらくアスランはお預けなのかなあ~今日はクレイさんとのレッスン。久々です。たぶん、クラブの中で一番乗りやすい子。真面目で優等生、でも、顔が超デカくて牛っぽい彼。人なつっこいし、みんなに好かれてます。少し右に顔を向ける傾向があるので左を強めに持ちます。上のことを聞いて進むというより、前についていこうとしがちなので、ワタシ自身がちゃんと彼をコントロールしているという気持ちでメリハリをつけなきゃなあと思いました。図形を描くときの前進気勢や、偶角を曲がる前に準備などは最近特に言われること。曲がるとき、外方の座骨をやや真ん中にもってくるイメージで外方脚はゆるめて壁に、その体勢のまま内方で推進という風にしてみるようにとのこと、うん、なるほど。そして今日は長い目の駆足、上下動の少ないクレイの駆足は少し物足りなくはあるけれど、ほんと乗りやすくて気持ちがよかった~でも、まだ腰でこぐクセがなかなか抜けないので注意。先に脚ありきです。

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113鞍・114鞍目

113鞍目

アスランと。 最近姿勢がよくないのか、この日は肩甲骨、鎖骨意識して!ということを言われました。あと、脚を使ったら戻すこと。とにかくリラックスしながら乗っていたら、ペースがおちそうだったり、踏み込みが弱くなってきたかなというのもわかるからそのときに脚!というのが大切なんだなあ~駆け足の巻き乗りのとき、やっぱり私が行こう行こうとして馬を邪魔してしまうようなので自分は残っていくきもちで。あとはかかとを下げること!

114鞍目

この日はアスランは他の人が乗り、私は初めて乗るペコちゃん。ペコはアングロアラブ。馬場馬術競技で大活躍のとってもきれいで大きな馬です。でも、気になる部分もちらほらと。まずは、クラブ一反撞の高い馬。ペコに乗った後に吐いた人もいるという話も聞いたことがあるほど。。そして馬装、手入れともに嫌いらしく、噛み付くところをよく見かけていました。ものすごいアオタンを作ってる人を見かけたことも。。。そんなことで、やや緊張気味に馬房から連れ出しました。確かに、体を触ろうとすると嫌がってじたばたします。そして噛み付こうとする仕草。しかし、ここで負けてはいけないと、なだめながら知らんぷりしてるとそれ以上悪さはしませんでした。これならチャタくんの方がひどい。そんなことで平和に馬装は終え、いざレッスンへ。

この日は小さな馬場で巻き乗りの特訓。8の字の図形を書くような練習です。姿勢の入れ替えをすばやく行ない、少しずつ少しずつ調整していく。内方の手の中をみぞおちの方向へやや引くといい感じになるとのこと。

しかし、ペコの反撞はすごかった!正反撞なんてとんでもない話です。軽速足でもまた伝わります。乗るのは結構大変でしたが、なかなかステキなお馬さん。また乗りたいなあ。

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111・112鞍目

111鞍目

アスラン君と!外馬場はどろんこだったので内馬場にて。

5名部班です。いくつか気をつけようと思った点を書き留めておこう。巻き乗りなどの回転のときについつい脚を使おうとしすぎて脚が後ろにひけてしまいがちなので使って戻すということの繰り返しだというのをイメージしておく必要。あと、お尻に目がついてると思って後ろ足の推進を感じて乗ってみてくださいといわれたので、それもイメージ。お尻に目とは面白いなあ。そして不思議なことにお尻あたりをかんじようとしてみると後ろ足がどういうふうに動いているのか感じ取りやすくなります。あとは、肘とこぶしは繋がっているイメージ。移行のときは柔らかくしたこぶしの中をコニョコニョと交互に閉じるかんじで。アスラン君は時々ダダ~っとなだれ込む感じになったり、逆にタラタラ言ってしまうかんじになったりするときがあるのでそれを敏感にかんじて人間の側が一定のリズムを作ること。

112鞍目

2日連続アスラン君。ほんとうに小さいので50キロを越える私が乗るのはほんと申し訳ないかんじ。。。もう1人の彼にいつも騎乗している方は30キロ台とか!私が乗った瞬間、「重っっ!」と思ってるんだろうなあ~。

さて部班は5名。上のクラス上がって初めての外馬場。20×60の目印もちゃんとついた馬場です。これまではその半分の大きさでのっていたので、広々して気持ちいい!

輪のりや逆半巻きや巻のりをいろいろとしましたが、先生の「準備が全てです」という言葉が印象的でした。逆半巻きのときも直線を行く時にすでに回転をするんだよという下準備を馬にさせておく必要があるということ。常に次の行為を馬に意識させるような扶助やバランスをとっていくということ。図形を描くというのはそういうことなんだなあと思いました。

レッスンが終り、アスラン君の手入れ。姪っ子も来ていたので手伝ってもらいながらたっぷりとブラシがけ。姪っ子も苦戦しつつも顔を拭いてあげていました。おでこから下ならさわらせてくれるんですけどねえ。耳にゴミがついていたのが気になったけど、ここでさわったらせっかく築きつつある信頼関係が崩れると思って触りませんでした。耳以外はどこでも触れるいい子なんですけどねえ~。

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110鞍目

110鞍目

今日、アスランは他の方が乗られていたので、久々にオリちゃん。大きくてイケイケの女の子です。3人部班でした。ずっとおチビでチョコチョコアスランくんに乗っていたので乗り心地があまりに違うので驚き。ほとんど動いてない気がするのに、どんどん進むオリちゃん。反動もほとんどなくてなんだか拍子抜けするかんじ。そして口の引っ張り方がすごく強いので持っておく手が筋肉痛になりそう。先頭をいったので、駆け足のときは思い切りはしりました。早くて反動もなくて大またで、なんて気持ちいいんだろう~と思いました。アスラン君はゆっくりで上下動が割とあるのできれいにみえるけど、スピード感がありません。オリちゃんは首を伸ばしてどんどん走っていきます。ほんとうはゆっくりさる努力をしなきゃいけなかったんでしょうが、あまりの気持ちよさにそのまま走っていました。

先生から彼女をスピードをダウンさせる方法を教えてもらいます。内方脚で推進しつつ腰は深く押し込んで遅い目についていきつつ彼女が首を下げようとするタイミングで外方の手綱を我慢するもしくは少し引くようにすると速歩に落ちずに首を曲げてゆっくりになると。先生が乗って見せてくれましたが、それは見事。ワタシ外方引くと速歩に落ちるので、やはり推進が足りないのと、引き続けてしまってるのかなあと思います。次回は挑戦!!それができないと、部班の真ん中には入れない。

あとは、重心移動と外方手綱を使っての斜め移動の練習をしました。斜め横足の基本となる動作とのこと。なんとなくわかったようなわからんような。。。できてたかどうかは微妙。手と足と座骨あたりを別々に使っていくことが必要になってくるんだろうなあということはわかりました。

オリちゃんは顔もなでさせてくれるしおとなしいしカワイ子ちゃんだしとっても大好き!なんだけど、やっぱり最近はアスラン君がお気に入りなので、他の人が手入れしてるのを見るとちょっぴりジェラシー(笑)手入れはできなくても、触りたい!とおもって近寄ったら耳絞っていやがられました。トホホ。。。

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ホースセラピー

大阪に枚方ホースセラピー牧場という日本初ホースセラピー専門の牧場が今年オープンしました。ホースフレンズというNPO団体が運営しているもので、枚方駅の真ん前歩いて5分ほどにあります。そこが主催するホースセラピー講座なるものに参加しました。というのもボランティアとして活動するためにはその講座を受けることが必須。生理学や馬学、心理学などの講義と実習。実習では、手入れの仕方や引き馬の練習などをします。牧場には、夢大地グリーンバレーという熊本にある乗馬クラブから4頭のセラピーホースが来ています。一頭はセンノカシューという元競走馬ながらセラピーホースになり、「風のダドゥ」という映画で主演を務めたお馬さん。おとなしいながらもきれいな子でした。スリーピーという子で講習を受けましたが、ほんとうに、スリーピー(笑)ありえないくらいのおとなしさ。講習もためになりました。普段馬触ってるからこれくらいできるわ~と思っていましたが、もし子供をお世話しながら馬との接し方を教えていくことになったり、引き馬を安全にしようと思うと、いろいろと気をつけなければいけない点があることがわかり、きちんと聞いておかないとなあということも多々ありました。

自宅からはかなり遠いのでしょっちゅう行くわけにはいきませんが、駅近くなので大阪界隈にすんでいるなら便利なところにあるし、乗らなくても会いにいくだけでも楽しいし、お勧めスポット!こんな牧場が日本全国どんどんできるといいんだけど。。。なんせ資金が大変ですよね~。認知度も高くないので、ビジネスにはなりにくい。

講座の次の日は乗馬へ。110鞍目もアスラン君。普段は見てもらわない先生だったので勝手が違って変な感じでしたが、いろいろと注意してもらえたのでよかった。並足のときに、馬の横腹が出てきたときに少し足で押し返すかんじで歩いていくといいよと教えてもらいました。なるほど

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108・109鞍

検定が終わり、次のクラスへあがった。そして、検定後パートナーは連続して我が愛しのアスラン。先生ありがとう~!っていうか、これは彼とコンビを組みながら練習していってくださいねっていうことなのかしら??いやよくわからない、今のクラスでもいろんな馬を配馬されている人もいるし、いつも同じ馬の人もいるし。。。ワタシ自身はアスランの駆足が大好きなので彼とずっと乗れたらなあなんて思ってますが。

相変わらずお顔はなかなか触らせてくれない彼。とある会員さんがお顔を拭こうと無口を首にかけただけの状態で顔をさわろうとしたところ、後ろへスルっとぬけてしまい脱走!それで味をしめた彼は通算3度脱走をしたそうな(笑)脱走してなにをしていたか、馬場を自由に駆け回り、裏の放牧場へいったかと思うとゴロゴロと砂浴び。見かけた人によると「とっても楽しそうだった」とのこと。自由がほしいんだよねえ、アスラン。しかし、敷地から出て行ってしまわなくてよかった。。。そんな彼なのでもうお耳はあきらめました。なんとか鼻、口まわりをだましだまし拭いて、にんじん食べさせながら目の周りを拭きます。体はまったく問題ないんですけどねえ。手を口元にもっていくと、柔らかくカプっと噛みます。その姿がほんとカワイクて。。

部班に入ると、おそらく一番小さい彼。女の子たちにも見下ろされ、男の子たちには「なんだこのチビ」といった目で見られて、なんだかかわいそう(笑)しかし、気が強いのか、いつも先生に対して耳絞って怒ってるんだよなあ~。

まず、アスランの体がほぐれるまで、手綱を長くしてはっておき、ほぐれたら10センチくらい短めに持つことといわれました。今日は雨だったので狭い内馬場でのレッスン。輪乗りの開閉?っていってたかな、とにかく輪乗りの大きさを序々に変えていく練習をしました。これがなかなか難しい。先生はハンバーグをこねるときのようにチョッチョッと微妙な指示やさじ加減で微調整をしてくださいと、なんとなくわかります。太ももや外方手綱の張り具合を大切にしつつ内方手綱で少し誘導、急激な変化をさせるのではなく微妙な加減。

駆け足では大きさチェンジはしませんでしたが、ゆったりとした駆け足を何周か。首を大きく上下に振りつつもなめらかな足運びのアスランの駆け足はほんとうに乗りやすい。発進時にちょっと脚をきつくしすぎの感があるので今後きをつけよう。

明日は乗馬はお休みして前々から興味があったホースセラピーの講座に行く予定です。楽しみ♪

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3級検定

106鞍をチャタ君と乗り、107鞍目をアスランと最後のステップアップレッスンで練習し、いよいよ検定に臨んできました!お相手はアスラン♪嬉しかったなあ~

アスランは小またでわりと反撞高いので正反撞がどうかなあ。。と心配だったけど、先生から「この子は弾むように歩くから乗ってるほうも弾んで!」とアドバイスされることでリズムをつかめてうまくいくかんじがして、思ったよりバタバタしないですみました。アスランは私のいうことをきちんと聞いてくれてちょうどいい速さの速足、駆足をしてくれてほんと優秀な子でした。ただ、図形がなかなかスムーズにいかなかったのでどうかなあ。。と心配していましたが、結果は合格!!しかも思っていたより高い評価をもらっていました。やっぱり嬉しかった。合格を聞いてすぐにおやつを持ってアスランにお礼を言いに行きました☆次からひとつ上のクラスです。馬場の世界に少しずつですが入っていきます。ほんと楽しみだ~

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105鞍目

105鞍目

4日連続騎乗も最終日。今日もお相手はアスラン。3級、アスランで受けられたらいいのになあ。。。

見た目のおチビさ加減もさることながら、馬体の色や額の星もステキ!尻尾が若干白髪交じりになっているところもかわいい。。レッスン中に先生に向かって耳を絞ったって突進したり、時々うなりながら癇癪おこすのもステキ。忘れかけていたこの感覚。。。これってなんだか恋心かしら(笑)

意外と大人しくない面も見えてきた今日この頃、結構いやなことはいや!と主張するアスランです。今日は丸洗いもできたので思う存分匂いもかぎつつ、ブラッシングをしました。

騎乗はというと、4人部班でした。おチビのアスランは一番最後をちょこちょこと。元気に歩いてくれるので軽速足は楽だけど正反撞はきつい。駆足はいつものことながらスムーズでとっても気持ちよく乗れました。楽しい騎乗は一番です。ただ、3級のことは意識するので、外方手綱を意識したり、巻き乗りを巻きすぎようとしないよう丁寧に乗ることは心がけました。

ああ。検定のパートナーは誰になるんだろう。。。

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祝100鞍

10月になっていました!ようやく涼しくなり、馬たちの丸洗いもいらなくなてきた今日この頃、ちょっとさびしい。。。

しばらくブログも書かないでひたすら乗っていたきがします。

99鞍・・アスラン 100鞍・・チャタ君  101鞍(3級対策レッスン)・・・ジャパン 102鞍・・チャタ君 103鞍(3級対策レッスン)・・アスラン 104鞍・・・チャタ君

あれ?最近チャタかアスランばっか

今週の金曜日に3級試験。イマから緊張です。3級対策レッスンはマンツーマン。きちんと1人で経路を回ってくるにはほんといろんなところに気を付けなければいけないんだなあというのがよくわかりました。普段何気なく部班に入って乗っているだけだととっても雑になっているんですね。特に外方の手綱と脚の役割の大きさには驚いています。

試験に向けて一番の課題は巻乗り。きれいな円がかけないのとジャパンのときに途中で速足に落ちてしまったのです。。。巻のりに入る前にきちんと推進、入ってからは外方手を下げて脚で壁作って。。。巻こう巻こうとするあまり、姿勢が崩れてしまうようです。アスランでだったらうまく行くんだけどなあ~

あとは、隅角をきちんと深く踏んでいくこと、何か次の指示の、前にはきちんと馬を詰めておくこと。でも、正反撞のままいろんな操作をする余裕がない!気を抜けば体がクシャクシャしてしまうのです。本番はきっとものすごく緊張するだろうから考えてる余裕はないんだろうし。。。まだ、ぎりぎりぐらいの実力で受けようとしてるのでまあ、どこかムリがあるのかもしれません。落ちても次があるかあと思えたら楽なんでしょうが、私は結構負けず嫌いなので、落ちたくない!と自分にプレッシャーかけてしまいます。

まあ、できるだけのことをやるのみ、今日も今からいってこよう~♪

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98鞍目

98鞍目

今日もアスラン君とのレッスン。今日は早い目に到着したので、馬房に遊びにいきました。あまり甘える印象はなかったカレですが、前に立ったまま、じっくり構えていると、手をなめてみたり、甘噛みしてきたりと遊んできました。今13歳なので中年おじさんなんでしょうが、とっても清潔感のある紳士です♪甘噛みがあそこまで甘い子は初めてで、とてもおりこうさん、裏堀りのときも、自分できちんと持ち上げるのでまったくこちらの支えがいらないくらいです。たっぷりとコミュニケーションを取れたので満足。

レッスンの方は6人部班。アスランはおチビさんなので、一生懸命走っていても、前をいくグ~ちゃんに離されていきます。なので、基本は、ショートカット。駆足時は、かなり内側を回ります。乗り心地はやはり柔らかい。チョコチョコ速歩ですが、上下動が少ないので楽。自分の姿勢として頭が後ろに、あごが上がり気味になりやすいので注意です。これまで立ち上がりすぎを指摘されていたので座る時間を延ばそうとついつい後ろに傾きすぎるようです。あとは拳を安定させること。最近足や姿勢に意識がいきすぎていました。

レッスンの後は、体を拭くのみのお手入れ。でも、アスランくんと長くいたかったので、ブラシがけを丁寧にしてみました。まだ1鞍しか働いてないのに、あくび100連発の彼でした。まだ寝てたのかも?!

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96・97鞍目

96鞍目

愛しのアスランとのレッスン。お耳を無理やり触ってから約3週間。忘れてくれてたらいいなあと思ってましたが、ん?もしかして覚えてる?担当の先生が手を伸ばすと耳を絞って怒ってるので、どうしてなんだろと思ったら、「こないだ注射したから私のこと嫌いなんよねえ~」と言ってました。賢いのかも。

レッスンそのものは、とっても楽しかった!最近私自身、体の芯が少しできたきたのかなあと思えるようになってきたので、誉められることが増えてきました。アスランはと~ってもやわらかくてわりと敏感なので乗りやすい。駆足も楽に続きます。アスランに乗ればかかとを下げることもできます。

あとのお手入れも楽しかった。遠慮がちに前掻きする姿がほんとうにいとおしい。また乗りたいなあ~

97鞍目

今日はレッスンの前に先生からそろそろ3級を受けてみませんかというお話をいただいた。最近、調子がいいなあと思っていたのでとってもうれしかった!来月にステップアップレッスンを4回受けてから試験に臨みます。受かればひとつ上のクラスにあがれます!ガンバロウ~♪

レッスンはチャタ君と。馬装・手入れは若干ばたついていたけれど、全体にいい子になってきてる気がします。私を覚え始めてくれたのかも。

手前変換を何度も繰り返して練習。隅角から直線に入るときにふくらまず無理なく入れるように。体が少し斜めになりがちなので気をつけよう。駆足には苦労しました。左手前がチャタ君苦手らしく、発進しても速足に落ちてしまうのでバタバタでした。割りと小さなお馬のわりに、弾むように動くので腰も浮いてしまいます。でも、送りすぎるのではなく、足を下ろすことを意識して乗りました。すると、腰がポンポン浮いてしまします。まあ、でも、先生にはそんなもんで大丈夫といわれたのでよしとしよう。駆足時、内腿が鞍にひっつき、膝から下が自由になったという感じがします。少し感覚がつかめてきたのかな。。。

さて、3連休を利用し、明日も乗りに行きます。100鞍も目前に迫りました。はりきっていくぞ~!!!

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93鞍・94鞍目・95鞍目

93鞍目

チャタ君とのレッスン。雨の中、チャタ君イケイケになってしまいとめるのに苦労したレッスンでした。

恐れていた後のお手入れ思ったよりおとなしくてちょっと嬉しかったりしました。あとはあんまり覚えてないんだよな~

94鞍目

金髪美男子のスペシャル君。最近「チームさく癖」にあたることが多い。。

スペシャル君にも私も彼もお互いに少しは慣れたのか、前よりは楽に乗れるようになりました。そして、問題の駆足発進も気合で出るように。。この馬でここまで動かせたらたいしたもんですと先生からお褒めのお言葉を!最後のお手入れもスペ君、眠っていたので問題なし。いろいろとうまいこといったレッスンでした。

95鞍目

左目見えないグ~ちゃんと。彼女はほんとにカ~ワイイなあ☆

3人という少人数のレッスンだったので割りと充実してました。

推進しつつ手綱もきちっともったまま元気よく詰めて歩かせる練習、駆足を中心に練習しました。やはり駆足のときの足がまだまだです。内方の鐙を脱いで馬の首が下がったときにかかとを下げる練習。大地を踏みしめようというかんじで、ひざをのばす感覚で下げるようにとのことでした。難しい。。早くしようと思うとまだやっぱりこいでしまいます、そうではなく足と腿で!あとはもう、慣れしかないですね~

かなり長く駆足できたのでとっても気持ちのよかったです。お手入れして思い切りグ~ちゃんの匂いを満喫してきました。夏も終わりだなあ。。という風も吹きなかなかよいレッスンでした。

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92鞍目

92鞍目

一週間以上ぶりの乗馬。パートナーはスペシャルくんです。

スペシャルくんといえば、踏む、噛む、蹴る不必要なところで3拍子揃った男前です。今日のごきげんはいかがかしら~と思って馬装です。やはりブラシが嫌いな彼。足をあげます。ごく簡単にとどめておきました。まあでも、そこまで悪さはしなかったかな?噛もうとするだけっていうのもあるし、別に攻撃的ではないんですよね~単に、いやなときにいやだという意思表示をするだけ。顔を触ると大人しいのでそういうときはかわいらしいなあと思います。

さて、部班のほうは6人だったのでまあ、ひたすら乗っていたというかんじでした。軽速足、巻き乗り、手前変換を行い、人が多いので2人ずつ駆足。スペシャルは駆足したくない派なのでいよいよやるぞというときにピタっととまります。ムチをいれて再始動。先生の号令によって(苦笑)、やけくその駆足発進。一度出てしまえばスイスイと行きます。早くなったり遅くなったりせず、リズムを一定に保てるようにすることを意識してとのことでした。

その後は他の方が乗るので手入れはなし。残念なようなほっとしたような。。。

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90.91鞍目

更新しない間にもお馬には行っていました、あんまり覚えてないけどやっぱり書いておこう!

90鞍目

チャタくんとのレッスン。

彼はまだ2回目です。馬装、手入れともうるさいイメージプラスさく癖持ちです。顔はと~っても愛くるしいのですが。。でも、乗ったら素直でおとなしいのです。前回のったときはまだ今のクラブに来て間もないころでした。50鞍台のときかな?そのときに比べると断然駆足も出るようになってたので、ちょっぴり上達を感じた私でした♪

しかし、よく考えてみるとうちのクラブにいる比較的うるさい子(かんだり、けったりという子)っていうのはさく癖もちです。なんか関係あるのかなあ~ストレスをためやすい子たちなんだろうか。。。

91鞍目

左目の見えないグ~ちゃんと。

グ~ちゃん、お手入れがいやだったらしく、何回か足を上げてたけど、基本的におとなしくてかわいいので大好き!首をかしげて見ようとするしぐさが、もうたまりません。

この日は、2人部班。こんなことは珍しい。なのでわりといろいろと見て貰えました。中央線にはいり直進する練習をしました。グ~ちゃんはふくれてしまいやすいのでそのときに外側のももを使ってあらかじめ壁をつくっておくんだということを教えてもらいました。なるほど、小回りできます。曲がったらすぐにまっすぐにもっていく。これまで、内の手綱ばかりに気をとられていました。あとは巻き乗りのときに、横長の円を描くイメージで図形を描いていくこと、自分の外方の足を描きたい図形に乗せていくかんじで動いていくことなど少しばかり馬場っぽいこと?を教えてもらいました。

あとは、駆足を長く乗れました。グ~ちゃんはゆっくりかつ反動なく動くのでとっても楽チン。駆足時の姿勢がずいぶんよくなったと褒められました☆うれしいな!あとは早くしたいとき、腰を送りすぎずつきさすようにフッと力をこめるかんじでやったほうがいいということ、馬が首をさげるときにかかとを下ろすようにもっていったらいいというとのことでした。

なんだか、馬に乗ることがますます楽しくなっていきます!

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89鞍目

89鞍目

約一週間ぶりの乗馬。どれだけ待ち遠しかったことか!

クラブに着いて配馬表を見てみると調子の悪いお馬さんがいたりして、猛暑の影響なんだろうか。。などとおもいました。アスラン君は朝のレッスン後、跛行のためお休み、クレイくんは、外傷のため絶対安静と、人気馬2頭が出動不可能です。他のお馬にも負担がかかってくるだろうし大変。夏の間は一日2鞍はなしでということになっていました。

私のお相手はジャパン。ちょっと重めだけど大きくて黒鹿毛、私の好きな子です。ジャパン自身、4鞍目のお仕事だったのでバテてるかしら??と思いましたが意外と元気。ただし、すり足気味で集中力には欠けるかんじなので、先生から遠慮なくムチ使っていいから~と言われていました。脚だけで前に追いつくのが結構厳しい。。。

進まない時に自分の動きが大きくなってしまうことが課題ですねえ。上体でこいでしまったり、軽速足のときに立ちすぎたり。「軸を一定にさせること」っていうのを先生が言っていました。常足に落としたときの質をキープしておく練習を中心に行います。すると確かに次への移行がスムーズ。自分でも常足のときどこかで気を抜いていたのかもしれません。駆足も、ジャパン相手にしてはうまく発進できました。維持のときに何度か速足に落ちてしまったのですが再発進もまあまあ。手を下ろして肘を曲げて!ということに注意しておくようにと言われました。ついつい手があがっているようです。

暑い暑いレッスン、少し早い目に終り馬場周辺の散歩道を馬たちとのんびり歩きました。それがなんとも楽しかったなあ♪

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88鞍目

88鞍目

5日連続乗馬も最終日を迎えました。でも、後味の悪い最終日となってしまいました。

パートナーはとってもいい子で乗りやすい新入りのアスランくんでした。騎乗の方は騎乗の方で、いくつかうまくいかなかったところがあるのですが、あとのお手入れのときに、アスラン君がお耳を嫌がる事を知ってるのに強引に拭こうとしてしまい、アスラン君パニックに陥りました(泣)。洗い場でバタバタしてしまい、私もなだめられず、他の会員さんが集まってきて余計にパニック。そして先生登場。片方の手綱を解いてなだめてくださいました。「こういうときには目を見たらだめなんです、怒られるとおもって余計にパニクるからね~。暴れたら足を怪我しないか足元をみて片方の手綱をほどいて大丈夫大丈夫となだめてあげてくださいね」と言われました。ごめんねごめんねといいつつずっと目を見てたのが余計に混乱させたようです。馬がパニックになったときの対処法が学べたのは良かったけど、アスラン君には嫌な思いをさせてしまいました。「嫌なことを強要するやつ」として記憶されてなければいいのですが。。。う~ん、反省。乗るときもさることながら、お手入れも丁寧にしてあげなければいけませんねえ

明日から仕事再開です。一週間は馬に会えません。すでに待ち遠しいなあ。。。

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87鞍目

87鞍目

土曜日の倶楽部は混んでいる。。。部班も6名。めいっぱいの人数です。今日のパートナーはスペシャル君。頭のいい金髪美男子。前回反抗されまくった新入りの子です。

今日は、お手入れもあるから正直「けりがはいったらいやだなあ。。」と出だしは若干気が重かったです。。。

馬装時、ボ~っとしているスペシャルくんだったのですが、足を踏みつけようとする、ブラシはいやがって回し蹴りは前回通り。「コラア!!!」と巻き舌加減でしかりつけるとややおとなしくなりました。優しくするとなめてかかる子なのかも。そして、姪っ子がそばにいたのですが、目の前に立ってなでようとした時に、威嚇して前足をならし噛みつくそぶりをしたのでしかりつけました。まあ、突然目の前に立たれてびっくりしたのかもしれないんですが。。。馬大好きな姪っ子が、ちょっとひるんでましたねえ。

騎乗は、前回よりは反抗なく動いてくれました。先頭じゃなかったのと、準備運動のときから蹴り加減で進ましておいたので行かなきゃいけないのかなあ。。と思ってくれたのでしょう。軽速足時は、さぼろうさぼろうとするので、先生は「時々むち!」と言います。ムチでシャキシャキ動いてました。ただ、駆足発進ができない!手綱→腰→足とイメージしてやりますが、速足+内に切れ込んでくるだけで一向にでません。でもちゃんと理由がありました。外方脚を引きすぎかつ、力を入れすぎてたので内に切れ込んでいたのです。それに発進時、内方の脚がすっかりおろそかになっていたのです。私は、駆足がでないと焦ってしまい、駆足だとわからせようとするあまり外方の脚をひこうとしすぎていたようです。他の馬のときも一緒だったと思います。内の脚についてすっかり忘れていました。スペシャルくん内方脚を使うとなんとかでました。う~ん、馬を動かすのは内方脚ですよねえ。。。なんだかスペシャルくんにとても大切なことを教えられた気がします。

一回駆足になるとわりとすいすい進んでくれるかつ乗りやすいので気持ちよかったです。今日は姿勢がどうこうとか、丁寧な騎乗をなんて考える暇がなく、必死で動かすことに集中していたようなかんじです。

恐れていたお手入れ時ですが、スペシャル君は終始居眠りをしていたので、どこを触っても微動だにしませんでした(笑)。水をかけられるのはいやではないらしくホースから水を飲んでいました。競走馬時代、厩務員さんにしてもらってたんでしょうねえ~。おとなしく手入れができたのでブラシも念入りに。額をなでると気持ちよさそうに目を細めています。かわいいとこもあるじゃない。。ちょっとキュンとなりました♪まあ、またスペシャル君でもいいかなあ~

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85・86鞍目

85鞍目

パートナーは牝馬のオリちゃん、リズム音痴の行きたがり屋さんです。

レッスンは座骨の位置、バランスをきちんと整えて乗るためのレッスンでした。なので、並足、速足中心に移行の練習です。

先生から言われたこと、忘れないように書いておきます。

*手綱をもっと前で持つことそれから、ヒジを引いて体の横に持ってくるように。オリちゃんいきたがりなのでついつい手綱を押さえつけようとしてしまうみたい。。

*脚についてはもっと膝を曲げるように。鐙に体重をかけすぎ、鐙がなくてもバランスで乗っていられるような感じでとのこと。

*座骨がまっすぐおりていることそして、その座骨と馬の頭のてっぺんとを結ぶ線が常に二等辺三角形であること、体も常にまっすぐに!曲がるとき体も傾きがち。

*速足の随伴時、からだがクシャっとなりがちなので、腰を前に運びつつ胸とおへその間をのばすようにすること。手を大きく上にのばしたときの体のかんじでいること。

*行きたがりさんにストップをかけたいときは膝から内腿で馬体を圧縮したらいい(手綱にたよらない!)

う~ん他にもいろいろと言われた気がするんだけれども、乗ってるときは必死だったから忘れてしまったなあ~。

行かない子をいかせるよりイケイケちゃんをゆっくりさせる方がやっぱり難しいなあと感じる今日この頃です。

レッスン中、一度だけ並足から駆足をしましたがオリちゃん+私ともリキみすぎて先生に「危ないからやめておこう」と止められてしまいました、あ~あ(苦笑)

86鞍目

パートナーはアスラン君でした。前回乗ったときはものすご~くのりやすいと感じたカレですが、今日はあまりそうは感じなかったです。なんでだろう???勝手にショートカットしようとしたり集中力に欠いてて何度も躓いたり先生の声で勝手に駆足したり。。。頭がいいからいろいろズルを覚えてきた?!orこの暑さでさすがの優等生もヤル気がでなかった?!まあカレの名誉のためにも後者ということにしておきましょう。福島からやってきたカレにはこの西日本の暑さはほんとうにこたえるのかもしれません。乗り始めて10分くらいしたらもう息が荒くしんどそうでした。先生も「この子は体力がないみたいで。。」と。今日は午前中2鞍のみのお仕事。ども馬もこの天気じゃ一日2鞍くらいが限度みたいですねえ~。

今日は輪乗りの練習が中心。常に馬とコンタクトをとりつつきれいな円を描いていくように。目印となるパイロンをおいてくれていたのでやりやすかったですが実際はああいうのはないのだから、常に図形のイメージを持ちながらのらないといけないですね。常に先先をちゃんと見て、そちらの方へ進んでいくつもりでと言われます。ついつい、手元やすぐ先の方ばかり見てしまうくせがついてしまってる気がします。目線は遠く。。。そのへんは車と一緒かなあ???

乗り方としては、馬のまつげが常に見えてるくらいの感じで、外側の手綱、ひじ、足でガードレールを作りつつ内方手綱で指示を与える。内方脚で推進。アスランくんはそういう細かい作業はお手の物らしく言ったとおりに動くので、内方手綱の指を引くとグインと内に切れ込んでくれようとします。ほんと手綱は柔らかく使わないといけないみたい。

少しだけ内方の鐙のほうに体重をかける感じでということも言われました。

駆足のとき、前の2頭がなかなかでなかったので、先生の声に反応したアスランは勝手に駆足。しかも、止めにくかった。馬間距離がつまってしまったので私があせってしまって手綱をひっぱり、アスラン君頭をふってすごくいやそうでした。きっと口が敏感な子なので手綱に極力負荷をかけずに減速しないといけないのでしょうが、今日はあらっぽくなってしまいました。焦るとだめだなあ~。2回目は馬体圧縮イメージでやってみたのですが、私が力んでしまってるだけなのかな。。。あまり伝わってないかんじでした。あと、泥になっているところを避けたいのか内に切れ込むところがあったので外に行くように内方脚で押しつつ外方手綱を少し引いていたのですが、「馬も人も顔は外向いてるよ!ちゃんと内向けて!」と言われてしまいました。内を向いたまま外にふくらませるにはどうしたらいいんだろう。。。もっと脚を使うのかな???先生に聞けばよかったな。

前の子たちがなかなか駆足しなかったので、こちらも不完全燃焼な駆足で残念。アスランくんの駆足はとっても乗り心地がいいのです!また乗りたいな♪

5日連続騎乗も後残すところ2日。。。楽しい時間はあっという間に過ぎていきますねえ。

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84鞍目

84鞍目

非常勤先のお盆休みがうまいこと重なったため、今週一週間まるまる休み。・・・っってことで、5日連続乗馬にいくことにしました!乗れるうちに乗っておきたい!!

今日はデカ顔三白眼のクレイくんでした。カレ、ルックスはいまいちなんですが、性格、乗り味ともにとてもよろしい子です。いたって真面目で温厚。乗り手の指示に一生懸命こたえようとします。かなりの人気馬です。

今日のレッスンは、パイロンとパイロンの間の歩幅を調整しながらの速足と駆足でした。「4歩と6歩の組み合わせで~」とか、「そこは12歩で~」とか。なかなか難しい!ここからは歩度をのばしたいとか縮めたいというポイントよりも数歩早めに指示をだしておかないと遅れます。でも、とてもためになるレッスンでした。歩度を詰めておくと移行がスムーズにいくという感触をつかむことができたかんじがしました。馬に対しても無理のないことなんだなあ。。と。急激にハミに負荷をかけすぎていたなあということに気づきました。

減速時、まずは脚とバランス、それから手なんですよね~。丁寧な騎乗を心がけたいなあと思います。

夏休みで暇をしている姪っ子もレッスンはないけれど毎日ついてきています。倶楽部の先生にポニーの丸洗いをさせてもらってました。クロスケは、なかなかのいたずらポニーなので、ずいぶん苦労してましたが(笑)。しら~とした顔で体を寄せる、足を踏む、カプっとかぶる。。。。まあ、かわいいんですけど♪

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83鞍目

83鞍目

お相手は、はじめてとなるハウンドくん。めちゃデカイ栗毛の男の子です。ごついルックスとは裏腹にみなさんからは、「ポチ」と呼ばれてます。性格が犬っぽいらしいのです。確かに、人のいうことはよくきくし、悪さはしない優等生。腹帯しめる時はいやみたいなのですが、耳を絞って鎖をハムハムして我慢。隣のジャパンが人のすきをついて足元の雑草を食べ出したときも羨ましそうに見てるだけで我慢。おやつのはいった袋のにおいをかいだらこちらをツンツンとつついてきます。カワイイ。。。

ただ、乗ると反撞がものすごいので、軽速足のときに前に投げ出されそうなくらいです。いつものかんじでやると立ちすぎるので先生からはかかとのほうに体重を残すかんじで~とのアドバイス。確かに後方に残すかんじでやるとまあ、ましにはなりました。こんな子で正反撞とかホント大変そう。でも、この大味がいいという男性ファンは多いみたいです。指示にはきちんと答えてくれるので乗りやすいのは乗りやすい。競技会にも出ている子なので賢いし、いろいろ知ってるんでしょうねえ。

この日はいつもと違う先生でしたが、最近、内モモをピタリとくっつけて!というのをずっと意識していますが、ひざでしめ加減になっていたようで、ひざに体重を持ってきずぎ!との注意を受けました。あと、足を後ろに引きすぎるとも。脚を入れるときに力が入りすぎているんだそうです。細かいことは言わない、とにかくリラックス!というのを強調される先生です。リラックスとフニャフニャになるっていうのをついつい混同しがちな私なので、リラックスしてパリっと乗れるっていうのはまだまだ先の話です。

大股で反撞も大きいハウンド。駆足はと~っても気持ちよかったです。ずっと乗っていたいかんじだったなあ~♪また乗りたい子です。

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80鞍81鞍82鞍

久々のブログ更新となってしまいました。しかし暑い日が続きますねえ~

80鞍目

牝馬のオリちゃんでした。台風が通り抜け中!みたいなときの騎乗だったので、馬房の中で馬装、もちろん駆足はなしというレッスンでした。ややこわごわのレッスン。風の音がものすごかったですからねえ

81鞍目

ジャパンとレッスン。座り方をとても大事にされる先生のレッスンだったのでひたすら並足・早足・停止をしつつ、座る座る立つをしたりなるべく最小の動きで歩様の移行をするレッスンでした。パイロンとパイロンをつなぎ、ここからは早足、ここからは並足というのを練習しているとき、ジャパン先生は重たい目なので、ムチを使いたかったところなのですが、「きちんと座って足で体をしぼりあげるようにしたら動くから~」と先生に言われ、ムチを使わずやってみようとしました。すると、また、あのバタバタ劇が。。。体を前後に動かしすぎ!腰がぶれすぎ!と言われます。グググっとしぼりあげようというイメージでやるとどうしても体に力がはいってしまうんでしょうねえ。。

82鞍目

片目の見えなグ~ちゃんです。今日はごきげんが悪かったのかブラシがけを嫌がり足をあげようとすることが多かったです。怒ると下げる所が彼女のかわいいところですけど。。グランじいさんのように逆切れされるとこっちもカっときますから~

グ~ちゃんはサクサク進むのでできるだけリラックスを心がけてのりました。外方の手でホルダーをもっての正ま反動の練習を少し長めにしました。グ~ちゃんは反動がとても小さいのですが、なかなかやっぱり難しいものです。先生たちを見ていると吸いつけられているかのようですけどね~。おしりが鞍の上で溶けていくようなかんじで、べったりくっつけて、腰より後方に頭があるように。足は力を抜く、痒い背中を木に上下にこすりつけるような感じではずんで!と言われました。イメージをして乗ってはみました。フッフッとおなかに力をこめつつやると少しだけですが、吸い付く感じというのもありました。駆足では、またもや体がグニャっとなってるよ~とのご指摘。一度くらいパリっとのってみたいものです(笑)

でも、今日はグ~ちゃんの丸洗いもできて満足でした♪

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79鞍目

先日の79鞍目は、アスラン君という、当クラブにきてまだ一ヶ月もたっていない子がパートナーでした。福島の乗馬倶楽部からきたそうです。きて間もないのに大丈夫なんだろうか。。。という一抹の不安もまたがってしまえば全く必要ありませんでした。

なんという乗り心地のよさ!反どうが少なく、敏感だから少しの扶助で思うところに動いてくれます。だけど熱くなるわけじゃない。ちょうどいいペースで走行。駆足はオートマでこちらが手を動かさないでいると体も首も柔らかいので自分から首を丸め楽に乗れます。洗い場でもおとなしい。。。先生も「もしかするとうちで一番使えるかも~いい子が来たわ~」と大喜び。でも、「このままじゃあ、すまないかも、なんか変なクセとか出てくるかもねえ」とも言っておりました。

それにしても、前回のホクトくんときとは消耗度がえらく違っていました。。。私自身のためにはきっとホクトくんのような子で鍛えるほうがいいんでしょうが、たまにはアスランくんに乗って、「ああ~キモチイイ♪」と純粋に感じるのもいいなあ~と思います。

アスランくん、きっと人気馬になっていくんだろうなあ

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78鞍目

今日レッスン中気を失うかと思うほど暑かった!何時間も立ちっぱなしの先生もほんと大変だし、馬達もハエと暑さとの格闘でややゲッソリしてるようでした。

今日はホクトくん。トニービン産駒です。先生からこの子は右トモが弱いので右手前が苦手とおっしゃってました。ってことは左周りのほうが得意。。。やっぱりトニービン産駒だ!もしかすると右に難を抱える子がでやすいのかもしれませんねえ~ホクトくん、右後ろ足の蹄が悪いです。

今日のうだるような暑さの中、重いホクトくんというのはかなりダイエット効果ありです。しかし、前回乗ったときよりも下手くそになってる気がする。。。今日は全体にバランスをとりにくく、バラバラなかんじになってしまいました。輪のりのとき内内にはいろうとするし、前との差が開くと勝手にショートカットしようとするし、まずはそれとの格闘があります。そして、駆足がなかなか出せない。。。輪のりから駆け足発進なのに全然。そういうとき私はついつい足でけろうとして体のバランスを大きく崩します。先生には「別に体育会系じゃあるまいし、ムチを使って出ないときはバランスを取れる体勢でムチをつかっていいんですよ~」と。そりゃそうだ。後は「同じ刺激を加え続けても馬は反応しない、押してだめなら引いてみろでやってください」ということも言われ、そうだそうだ!と思いました。かなりの時間、ひとり馬上でバタバタしていてけっこう見苦しかったと思われます。ただ、駆足が出ても継続が大変。グ~ちゃんなどと比べて反動が大きいので跳ね上げられる感じがあります。そこで内モモをつけたままひざから下の力を抜こうとしたら腰がブロックされた感じになって乗っていけません。乗っていこうと思って腰を送ろう送ろうとすると、かかとではさんでしまいます。先生にも「こぎすぎ、足首下げて!」と。。。「体は比較的じっとさせてリズムが落ちそうだなあ~と思ったときに、かかとを馬が首を下げたると同時ににポンっと使うんです」と。ずっと足首が上がってしまって馬体にかかとがふれていたので無理でした。前回はわりとバタバタしないで乗れたのになあ。。。

昨日のスペシャルくんといいホクトくんといい、リベンジしたいですねえ~慣れていくしかないかな。。。

今日明日と姪っ子は泊りがけのジュニア合宿。馬房掃除から飼い付けから全部させてくれるそうです。うらやましいなあ~。迎えにいくついでに明日も乗ろうと思っています。3日連続で馬たちに会えるなんて幸せです♪

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77鞍目

今日は、先月クラブにきたばかりのスペシャル君にのりました。初めてです。ほかの会員さんが手入れしているときに、「かむ蹴る」様子を見ていたので少し構えながらの裏堀り、ブラッシングでした。そして当然のごとく、回し蹴りあり、前足で踏みにこようとする有様。。。すごく人を試しています。インストラクターの前ではほんとおとずさり。なしいのに~そんな様子なので、ブラッシングも手早く終わりとりあえずなんとか鞍つけを済ませました。金髪美男子なんだけどなあ。。。残念です。

レッスンもさっそく反抗にあいます。先頭いきなさいといわれいざ「いくぞ!」と指示をだしたら止まります。先生が「手綱ゆるめてみて~」などといろいろアドバイスをくれますが、あとずさり。結局他馬の後ろから行くことになりました。腹にパチンと2発いれて!と先生。それからはまあまあ動きました。「この子は頭いいから、試すんよね~」とおっしゃってました。確かに。

駆足も先頭で行ってみて~といわれ、指示を出しますがまた反抗。止まります。馬の後ろにつけたらわりということをきくようになりました。私の指示がへたくそだから「???」になってるんですかねえ。。。このクラブにきてこんな目にあったのは初めて!みんないい子ちゃんだったので~。でも、だからこそ燃えるっていうもんですワ!早く乗りこなせるようになってやる!!!

なかなか手強いスペシャルくんでした。

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76鞍目

今日は騎乗から帰ってくるとチョー筋肉痛。力入れすぎてたみたいだ。。

今日も左目の見えないグ~ちゃんでした。この子とのコンビが一番多いなあ。馬装時はやっぱり寝てました(笑)まつげが長いのでうとうとしているときの目がとってもかわいい☆そして左目が見えないのでいつも首をかしげた形でものを見ます。その仕草もたまりません。

レッスンのほうは先頭でした。なので、前の馬をつつくことはなかったですが、どんどん引き離してしまいます。体を硬くしたらよけいにいっちゃうよといわれていたので力を抜こう抜こうとしますが、今度はふにゃふにゃになってしまって、「からだがクシャってなてますよ!」と。

輪乗りを重点的にやりました。少しずつ開いていく、閉じていくその加減を感じていけるように。馬のまつげが少し見えるくらいにはうちを向けておいて、コントロールは外の手綱で。内方脚をこまめに使って。。馬の体後方からコントロールできるように。。。と簡単そうに見えて結構たいへんなんだなあ~という感想でした。あとはやっぱり駆足が安定しません。もうあんまり難しいこと考えずにやろうとおもって乗っていったのですが、そしたら今日はおしりがぽんぽん跳ね上がり体がクシャクシャ。少しくらいは体を意識してのらないとやっぱりだめなようです。

明日は友達が泊まりに来るので、姪っ子と乗馬クラブを案内予定。馬にとりたてて興味のない子だけれど、半分押しつけ気味に「馬なでにいこ!」と誘っちゃいました。好きになってくれたらうれしいな~♪

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74・75鞍目

レッスンは土曜日だったけれど、今日はもう水曜日。時がたつのは早すぎて恐ろしい。

この日は、いずれもまだ2回目であるホクトとクレイ。ホクトくんは凱旋門賞馬トニービン産駒という良血馬なんですが、まあ成績はふるわなかったようで3戦ほどして引退。以後乗馬の道を歩み続けておられる頑固なおじさんです。

サボリ屋さんであるということは先生からも聞いていたので長鞭をもちときどきちょいちょいとおなかにあてるとよっこいしょっというかんじで動いてはくれます。牝馬のグ~ちゃんはほっておいても駆け足しますが、ホクトは足をつかわないととまってしまうので、脚。その脚の入れ方のタイミングがこれまで微妙に遅かったことに気づかされました。少し早い目のタイミングでいれるとスムーズに。でも、まだなれていないので難しい。

クレイの方は、三白眼で顔もでかく(牛っぽい)お世辞にもかっこいいとはいえないのですが、とにかくいい子。どこをさわってもいやがらないし、乗ったらまじめに走る。うちのクラブでは1,2を争う人気馬だそうです。みなさんポカリをあげるので水は飲まないお坊ちゃんになっています。

クレイのときの部班は2人だったので、駆足の巻き乗りをさせてもらったりしました。途中早足に落ちてしまったり円が大きくなったりと、きれいにはいきませんでしたが、とっても楽しいレッスンでした。

次はどの子とお手合わせなのかな~

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73鞍目

2週間ぶりの乗馬です。ラジオ体操もさぼっているのでカラダが重くてかたい!

左目の見えないグ~ちゃんにのりました。朝一のレッスンだったので、馬装のときはアクビの連発。しかし、のったら違います。今思えば最初から馬間距離を十分にあけてしゅっぱつすればよかった・・と反省ですが、前の馬にくっつきすぎてなんだかちぐはぐな部班となりました。止まるときにずっと手綱をひっぱるようなかんじでとまってしまうことが多かったので最近、カラダのうごきを少なくすることでとまれの合図をわかってもらうようにこころがけていると、グーちゃんのときには全くとまれないので、今日は何度も前の子にぶつかりそうになってしまいました。前の方にはとうぜんのことながらおこられるし。。。やっぱり分かりにくい子にははっきりと伝える努力が必要!と先生にも何度もいわれてるのにまたされているワタシ。ああ~だめだねえ。

駆け足に移行のとき半減脚をはっきりとといわれますが、実はまだ半減却がどのようにすればいいのかはっきりわかりません。カラダをどのように動かせば半減脚になるのか・・ついつい手綱だけで加減しようとしてしまいます。脚はどうしておけばいいんだろう。。。また先生に要しつもんです。

前回からだがくしゃっとならないようにというところをいわれていたので、腹筋にちからをこめてやってみましたが、やっぱりまだくしゃとしてるみたいで・・内ももを鞍にくっつけておくというのはずいぶん前よりはできるようになってはきましたが。

今日のレッスンはもうすぐ3級をうけるかたばかりで、やはり余裕出乗っているようにみえ、わたしもはやく3級レベルになりたいなあ~と思いました。明日は2鞍乗ってがんばるぞ

台風がちかづいています。あしたはだいじょうぶみたいなのでよかった♪

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71・72鞍目

昨日は乗馬2鞍乗ったあと、とある研修会に参加。若い男の子がいっぱいで自分も若返った気分でした♪20代の子達がかわいいなあ~と思えるなんて私ももうおばはんやなあ~なんてちょっぴり切ないです

土曜日は、午前中はジャパンに乗りました。2回目です。割と素直なんだけど、細かくサボるところがあるのでいつの間にか前との差が開いてしまうときがあります。やっぱり駆足の姿勢が安定しないなあ~

午後はオリちゃん。この子は5回目とたくさん乗ってます。かわゆい女の子で、水をがぶ飲み、そしてジャ~っとおしっことなかなかダイナミック。軽速足の姿勢を矯正しようと頑張り中なんですが意識するとかたいし、逆に前のめりになるしでああ大変。駆け足はオリちゃんの反どうが小さいので割とやりやすく先生にも朝より断然よくなったよと言ってもらいました♪思ったよりもより強く腹筋・背筋が必要だなあと・・・・なんとなく体の芯っていうのをつかめたかな~というところで終わったので残念。今週は出張で乗れないしなあ。

昨日は2時間しか寝ていないのでもうすでにおねむです。ビール飲んで寝てしまおう!

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70鞍目

サムソンとウオッカの凱旋門賞参戦決まったようです。

ウキウキしてしまいます。現地にいってみたいけど、高いもんなあ・・・・また、日本人だらけになるんでしょうねえ~

今日は70鞍目を乗りました。初めてのお相手のク~ちゃん。

とってもおとなしくしかも軽いのでなんだか、いい子ちゃんです。優等生っていうのかなあ。反動が大きいので速足は厳しい。

ラッキーなことに今日はマンツーマンレッスンになりました。最初から最後までみっちり指導してもらい、帰ってから言われたことを書き出そうとしたけど、多すぎて忘れてしまったくらいです。

今日最初に指摘されたのは座骨の角度。腰掛け座り気味なので立てるようにということと、腹筋背筋がっきちんと使えてないのでくにゃくにゃしてるということ。内腿つけておくことは前回からの課題。あとはやはり足首かたいのでそこも課題。

なにからなにまで指導してもらい、とっても勉強にはなりましたが、終わったときには暑いのもあってヘロヘロでした。あしたも2鞍乗る予定。楽しいな~

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今日の乗馬

朝から梅雨らしく雨でした。実家に戻ってから初めて愛車なるものを購入。スズキラパンのパールホワイトです。かなりガーリッシュな外見ですが、意外とできる子なんです。車で通えることになったので、雨の日はほんとうに楽です。

今日は、午前中のレッスン。初めて乗るマーちゃんという子でした。最初先生からは「競技会などにも出ているいろんなことを知ってる子だよ、その分けっこう神経質だからしっかりね」といわれました。とっても大きな黒鹿毛さんで私好み。洗い場でもわりといい子。なにより毛艶やすばらしい。ぴっかぴかで皮膚が薄い。そのせいかブラシはあまり好きじゃないらしく、おなか周りに行こうとすると後ろ足が上がってきます。でも「あ~!!」と大きな声で言うとあきらめて鎖をハムハムしてストレス発散。可愛い奴です。鼻をグニュグニュってされるのも好きらしく、「やってやって」といわんばかりに小突いてきます。グニュとっするとフレーメン顔で歯茎を触ってのポーズ。相当間抜けなんだけどやっぱり可愛い奴デス。

騎乗してみると、とても敏感なようで少しの動きでも動いてくれます。今日の部班は4名の隊列。前回言われたように、太もものうちをぴったりつけたまま楽にのることを意識します。姿勢のほうに注意が行き過ぎてマ~ちゃん遅れ気味。大柄な馬なので、一歩が大きく軽速足とかは乗りやすい。雨で狭い内馬場練習だったので、図形の練習はあまりできず駆足、速足の練習が主でした。マ~ちゃんの駆足はとってもゆったりなんだけどはねあげられるので足が安定せずにこまりました。前との差が広がるのですがうまくスピードアップできません。駆足のときの足がうまく使えない・・・。速足は気を抜くとやっぱり跳ね上げられるので腰はってようとしますが、そうしたら今度は全身に力が入ってしまって鐙が脱げたりします・・うちももを鞍につけとかないとと意識すると余計に鐙が脱げそうに。まあ練習あるのみ。

レッスンが終わってから今日はひさびさに手入れができました。馬のにおいを存分にかぎながらツルツルの体にブラシがけ。最後はもちろんお鼻遊び。ほんとかわいかったです。ただ、雨がどんどん本降りになってきたので自分はグッショリ。でも楽しかった!

家に帰ってから痛くてずっと腫れていた歯について受診。根っこが割れてたので抜きました(泣)これで今年2本目です。私はとっても歯が悪いのです。まだ若いのに(?!)先が思いやられますわ~カルシウムカルシウム!

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半年がたちました・・

ブログをお休みして約半年たちました。

年末から3月にかけては怒涛のように時がすぎ、ようやく生活が生活らしくなった今日この頃。

生活場所もがらりと変わり、当然、乗馬クラブもかわりました!乗馬の楽しさをいろんな人に知ってもらいたいと思い手始めに姪っ子を勧誘、2人で通っています。5月からお世話になっていて、今日で66鞍目を迎えました。今のところは、先生が丁寧に教えてくれるのでとても勉強になります。

お馬さんたちも乗馬用にちゃんと調教されていて、と~っても

乗りやすいです。駆足中に暴走することなんてないもんなあ・・でも、マンボ君やユウちゃんが懐かしい今日この頃。九州で出会った馬たちは今頃どうしてるかなあと時々考えます。

さて、今日のレッスン。相手はグーちゃん。牝馬です。このクラブに来て初めて牝馬に乗りました。グーちゃんは左目が見えません。なので、右で見よう見ようとしてすぐ右を向いてしまいます。人間の左手が彼女の目の代わりだと先生に言われました。片目の見えないグーちゃんはちょっと敏感なところがあるそうです。反応はすごくよくてさくさく動きます。いつも焦り気味です。

今日はラッキーなことにマンツーマンのレッスン。姿勢を中心にいろんなアドバイスをもらいました。軽速足時、座るときにどうしてもかかとのあたりで圧迫しようとがに股っぽくなりがちなので、そうではなく、どちらかというと内股で。座ったときにかかとがさがるようにしてかるくはさんでおくだけ、必要なときにぽんと足を使うんだよということを改めて教えられました。

そして上半身。グーちゃんは前へ前へ引張りがちなのでついつい手が伸びてしまいます。ちゃんとひじと上体が使えるように肩をひいて楽にしておくことが大切とのこと。ただ、それをしようとするとついつい後ろにそってしまいそうになるので要注意。

そうして姿勢の矯正をしてもらうと、駆足がいつもより楽にできました。でも、駆足時、やはりバランスがとれないためか、足でつかまってしまって自由になってないこともよくわかったし、内ももが鞍にきちんとくっついてないこともよくわかったし・・・。あと、腰を送るときに上体がそりすぎるというのも悪いくせ。

そうやっていっぱいいっぱい直すべき課題が分かってまだまだだなあ~と思うけど、チャレンジしがいがあるっていうものです。

レッスン後は、お手入れはしなくていいときが多いのでそれがとっても残念なのですが、いろんな馬に会いにいってポニーと遊んで充実した1日でした。姪っ子もお気に入りの子にあげる!といって、昨日から仕込んだ「人参の砂糖もみ」というあやしげな一品を貢いでいました。小学校から続けられたらうまくなるだろうなあ~とちょっぴりジェラシーです。

今後とも乗馬、ブログともども続けて行きます♪

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34鞍目

今日は本当は学校の日。(いまさらながら再び学生生活をしておるのです・・)でも・・とっても行きたくなかったので、サボってしまいました。そして馬の元へダッシュ!

うち乗馬センターは月曜日が休みになっていて先生たちもこないので、全く運動しません。なので、火曜日はみんな相当ヤル気です。そして、そんな日は、私としてはマンボ君かゴアちゃんがいいなあ~なんて思ってたのですが(走られたくない!落ちたくない!ので・・)そんなに人生甘くありません。ダブルになりました。ほんと最初のころに、勝手に駆足されたり29鞍目にのった時にも抑えきれなかった彼です。

部班が始まり、最初の2、3周はまあまあ。ほんと軽いのでほとんど脚なんて入れていません。添えておくだけみたいなかんじです。

2,3周おわったくらいからなんだかソワソワしたかんじになってきました。うしろにいるオオチャンがなんか、勝手に走り出したりしてます。そしてダブルも走ろうとしてます~駆足しそうだったのでひっぱります。それからはもう、なんだかイケイケになってしまって、前のパリちゃんにお顔ぴったりくっつけてます。パリとダブルは仲がいいらしいので、パリは蹴ったりしなくてホント助かりました。軽速足は前回先生に言われたように、座り込まないように心がけてやりました。速足は自分では安定してきたかなあ??なんて考えが浮かんだときに鏡をみたらとんでもありません。手も体も動きまくりで、かっこわるい・・

そして、難しいなあと思ったのが各個に巻き乗り。掛け声でパット曲がろうとすると手がバタバタして脚を全くつかえてなかったのでやはり並足に落ちます。3回やって2回も並足に・・かっこわるい。手も上にあがってしまってガチガチなのです。

そんなこんなで並足→停止→速足→停止のようなことをして、いよいよくるなあ~と思ったらきました「駆足」、もうダブル先生が「か」という文字を発音した段階でわかってます。直線、早い速足を抑えようと手綱をひっぱったり体を起こそうとしますが、なんか、今日は恐怖心が先にたっているためか、リラックスできません。

そして駆足です。出るのはすぐに出ます。ただ、私が最初から腰が引けているのでスピードが下がらず恐くなってしまって、手綱にしがみつくと、ダブルは今日はとてもはねました。前足で立ち上がり、後ろもはねたり。馬にしたら気持ち悪いよなあ~ってわかるんですけど、うまくできない。

其の時点でまったく余裕なし。落ちたくないの一心です。前のほうをいくハピちゃんが跳ねて落馬もあったので、余計に私のこころもざわつきます。直線でパリのおしりにすぐぶつかり止るのでもう駆足出さないでおこうと思う周もありました。ただ、それはそれで早い速足なのでバランスを崩します→体勢整わず勝手にダブルの駆足発進→腰が引ける→早くなるの繰り返し。先生からは何回もへっぴり腰ポーズをみせられ、「こうなってるよ!腰入れて腰いれて」といわれますが、胸をはろうとしてしまうので腰が後ろに下がるのです。そうやったらいいのかがわからず、今日はできずじまいでした。

馬を下りてから先輩に腰をいれるって?ときくと、座骨でとにかく座れてないんだよ、腰掛け座りになってる、脚が前のほうにですぎているとのことでした。あと、私は胸を前に押し出そうとしていたみたいです。そうじゃなくて身長測定のときみたいなかんじの体のありかたで少しからだを前にかたむけるか後ろにかたむけるかの違いであって、座骨の位置は鞍の上でかわらないようなのです。

駆足時は鐙に頼りすぎたり重心あがってポ~ンポ~ンとなると馬はやはりイヤがったり、走り出したりするみたいですねえ。

とにかく座れないとだめなんだと強く実感した次第です・・って毎回実感してますが。

ああ~お尻の位置がグラグラしてたなあと思い、反省。イメージトレーニングを重ね、次こそは!!!

脚を下げて乗るために股関節のストレッチをやろう!そして脚を後ろに踵も下げて腰掛座りをしない、肩を丸めないでも、後ろにひく、でも硬くならない、そして・・ああ~限りなく課題があるよう~ウヒャー

しんどかったなあ、今日は。

それ以上に馬がしんどかったに違いない。ごめんねえ、ダブル。

ただ、ひとつよかったことは落馬しなかったことですかねえ

さて、部班がおわって手入れの時間。けっこう汗をかいています。バケツの水を2杯まるまる飲みました。ダブルはやっぱりなつっこく、顔を拭いてると手をペロペロ、ガブっと甘噛み、にんじんに喜んでおりました。寒くはなってきたのですが、今日はよい天気だったので丸洗いしました。

お手入れタイムは至福の時間。相変わらず胸前は嫌がるけど、まあいやなもんはいやなんだ、仕方ない。

ダブルありがとう、今日もお世話になりました。いつか上手くなって一緒に楽しくのりたいです。

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33鞍目

2日連続の馬の日。

今日は、マンボくんやろうか・・とおもっていたらこれも初のお相手である、ハピちゃんでした!まさかまだハピはめぐってこないだろうとたかをくくっていましたが・・きてしまったかと。

ハピちゃんは、春天にも菊花賞にもでたことのあるタマモクロスの子。うちにきてまだ2年目?3年目?のまだまだ血気盛んなお年頃。

襲歩でたらどうするよ・・

そして必要以上に不安をあおられるのは、彼が人を落としているところ、とまらなくなって乗ってる人が真っ青になっているところを何度となく目撃してきたこと。

ああ~とうとう落ちるのかあ?と思ったり、先輩には、ちゃんと座ること、まずちょっと落としてみようとするかもしれないけど、そこで大丈夫ならもう悪さしないからと言われ・・ひょえ~試される~

まず、緊張するべからずと思うが人間の心はそう簡単にコントロールできるものではありません。

馬装に関しては問題なし。マルタンをつけるくらいなのでややこしくもなくなんとはなしに終えます。

さて騎乗。

うん、昨日のマンボとは違う。そんなに軽くはないけど、普通に歩いてくれる。速足、軽速足もいいかんじのリズムで反動が少ない。速足がラク。

今日は割と先生から言ってもらえた。とりあえず、軽速足のときに座りすぎる。もっと鞍の前に。そして座り込まない。手綱を短くもとうとすると肩がうちにはいって猫背気味になってしまう。片手綱で背中に手をあててその手で前に押し出すイメージでやりなさいと。ナルホド

ただ、両手で持つとまたしばらくして崩れてる。

それにすわりすぎないようにと思ってやってみると足に力が入って非常に疲れてしまう。でもこれくらいが普通なのかなあ?

かかとを下げることも今日は意識しようと思っていたので、圧迫だけで速足をとってくれるハピちゃんはその点ラクだった。

姿勢に意識できた。

あと、肩の出方を目で確かめることなく手前を合わせられるようになりたいのだけれども、なかなか難しい。身体で肩の出を感じないと。

手綱を上下させることなく、座りすぎず、肩を開いて、かかと下げて・・といろいろ意識しなければいけないことがいっぱいすぎて混乱しそうだ~でも、こうやって意識できる余裕があるのはやっぱりハピちゃんが軽い目だから。

そして、駆足前に先生から、手綱は抵抗を感じるくらい短く強く持ってね、あと、おしりが浮かないように、どっしり座りなさい、コイツもしものことがあるからね~といわれ不安増大。

駆足になりそうな雰囲気を察知するとハピちゃん、速くなってます。いつでもOKです。手綱から伝わる力強さも増してきました。

そして偶角。私が駆足発進するまでもなく走ってます。マンボとは天と地の差。

反動は小さいので乗りやすい。蹴らなくていいのでかかともさげてのっていられます。しかしまあ、力の強いこと!こんなに手綱を引っ張ったことないよっていうくらいの力で引っ張ってるのにびくともしない。とにかく昨日教えられたようにバランスバック?になるのかな?肩を開き重心を後ろに持っていくようにしてみる。そしてはねないようにというのがよくわからなかったのだけど、重心を落とすことをイメージして乗りました。

今日は前がマンボ君だったので追いついてしまい、ハピちゃん抜かしかけたり乗り上げそうになったりもしましたが、なんとか我慢させることができました。

ただ、やっぱり手綱をバタバタさせたり引っ張りすぎるといやがって頭をブンブンふったりはねそうになったりされました。

ただ今日はハピちゃんの機嫌もそこまで悪くなかったのか、自分に重心を下げられる余裕があったからなのか、落ちることもなく楽しく駆足できました!

マンボは駆足させるのにあんだけ苦労するのに、止めるためにこれだけ苦労するとは・・・・馬ってそれぞれですねえ。

馬の思いで動くというよりも、上の人の思いで動いてくれる。そんな関係に早くなりたいものです!そしたら、どれだけ楽しいだろう。

部班が終わってお手入れ。

ハピちゃんはお手入れ嫌いベスト、ワースト?3にはいると言われる馬らしいのであまりほのぼのはできないかなあと思っていましたが、もう丸洗いしないので、まあなんとかなりました。

足はわりとおとなしいのでそれが良かった。やっぱり蹴られたくはないので・・

ブラッシクングとか嫌がるのはきっと皮膚が敏感なのではないかなあと思いました。柔らかく手で触る分は嫌がらないですもんね。当然お腹は嫌がりますけど。

ハピちゃんはサラブレッドにしては小さいサイズなので(たぶん現役時代400キロあるかないかくらいだったのでは?)顔を拭くときに、耳いやだ~って顔を上げても届いてしまうのでなんかかわいらしいくなってしまいました。この小さな身体でG1戦線を戦って来たのだなあとおもうと、驚きです。

それよりも驚きは自分がそういった馬に乗せてもらっているということ!よく考えてみるとすごいことだなあと思って感動ひとしおです。

馬たちの間では、まだ比較的新入りだというのに順位は1、2位を荒そうハピちゃん。なにかそういう、馬界におけるオーラみたいなのがあるんでしょうねえ。

さて、また来週になってしまいました。一週間我慢できるのか?

それが問題です

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32鞍目

待ちに待った乗馬の日。

今日は初めてのお馬さんのマンボ。彼は、馬房の中では恐い馬。特に食べているときは前を通るだけで歯をむいて怒ってくる。そんなマンボですが、一旦馬房からでると、ホントいい子。ぼ~っとしててどちらかというと動かない子。何が起きても動じない。ゴアちゃん系のお馬さんです。先生にも、ちょっと、ナミさんにはきついかもなあ・・まあがんばって、たまには苦労してと言われました・・結構毎回苦労してるんですけど?!

ああ~駆足でないんだろうなあとちょっぴり悲しくなりながら乗り込みます。

まず並足から。圧迫で早くなるわけでもなく、蹴りを入れてばかりです。それでも、ほんとのほんとにわずかなスピードアップ。・・・きつい。

速足進め!との号令にも歩度をつめ~どころかまだのっそのっそと歩いている。

脚→ムチでなんとかGo!一旦速足になったら並足になることなく一定のペースで、反動も少なく乗りやすいかんじ。ただ、スピードがあがらないので前をいくユウちゃんとの差がどんどん開いていく・・

とにかく蹴る蹴る蹴る!でもむりなのでムチ。耳絞ってるよ~

まあ、それでもなんとか行こうとはしてくれました。どうも、彼のけりどころは自分が思うよりも後ろみたい。体が硬くてなかなか持っていけない。

蹄跡をショートカットしようとするけどゴアほどあからさまでもなく頑固でもないので少し脚で押して手綱をひらけば蹄跡にちゃんと戻ってれるのでそのへんはゴアよりも乗りやすい。

しばらく、手前がえと、速足、軽速足をして、今日は鐙を脱いで乗るのを久しぶりにしました。すると、ほんと落ちそうに!鐙をはけないと思ってましたがどれだけ鐙にたよっていたか、それだけバランス悪く乗ってたかということを思い知らされました。とりあえず落ちそうで体が硬くなっていたので脚でつかまるかんじでなんとかしのぎました。

こんな状況で確かに駆足は厳しいかもと思います。もう少し座り方がバランスよく深く座れないとなあ~

そしていよいよ駆足へ、速足から隅角で駆足。もう速足の時点でバランス崩してるので、隅角のころには前後にいったりきたり左右にいったりきたり踵は当然上がってます。

でも、出してやる!とここ一番の意気込みでいきますが、2度の隅角は早い速足のまま。

そして3度目くらいに、出た~!駆足。先生に、踵下ろして!手綱短く!とまたもや同じ注意をうけますが深く座ってないのでひざでつかまりっぱなし、前傾姿勢なのでスピードアップ→恐くてひざでつかまる→どんどん早い→追いつく→止まる

悪循環です。すぐにとまるので、隅角ごとにだそうとしますが、結局3回ほどしかでませんでした。しかも、半周もしないうちに、追いつくか、手綱を引っ張るので止まるかという状況。一度自分がバタバタしすぎたために半分落ちかけたのでちょっと恐くなってしまったのもあり、なかなかはりきってムチなどもつかえず苦しかったです。

いやはや、乗馬って難しい~!!!

しかも、今日はいつも恐がりなパリちゃんが隣で駆足をしてるゴアにおののいて跳ねまくり→落馬そのあおりをうけ、オオちゃんが暴れ→落馬と、なんだか、そわそわ落ち着かない状況もあり。私の心も乱れておりました。

しかしマンボ君。そんな騒ぎもどこ吹く風でボ~っとしております。大物だあ。そんな落馬の一件もあったので、そのあとは、(みなさんは)少しだけ駆足をして終了。私は早い速足をがんばりました・・

なにはともあれ、落ちずにすんだことと、数回だけれども、駆足が出たこと、おもったよりもマンボ君が動いてくれたこと、などなど総合するとやっぱり楽しかったのであります。

それに、ゴアちゃんより、ボ~っとしてるからなんだか安心感があるし、ゴアより素直な印象だったので、もしかすると、結構好きかも。ビビリな馬はやっぱりまだ恐いなあと思ってしまいます。確実に落ちそうだしなあ。

とくに扶助をきつくしなくても勝手にいってくれるような馬より、バタバタしてしまうし、無駄な力も使うけど、動いてくれたら嬉しいワっていうような馬のほうが私は好きかもしれません。

また明日もマンボ君ならいいな~リベンジだ!

お手入れタイムのときも、いい子でした。

もう寒いので丸洗いはやめておきましょうかとのことだったので、汗かいてるところだけ洗って足を冷やす。マンボ君は、脚が悪い。ブクブクと脚が腫れてしまってていて直らないのだという・・。あんなかんじがひどくなって、まだ元気なのに、ジャックは安楽死処分になってしまったことがまだ心に残っているので、すごく恐くなった。マンボ君がこれ以上悪くならないようにと、できる限りきれいにして、ちゃんと拭いて、お薬を塗っておきました。

リンゴをおいしそうに食べてくれたし、顔もおとなしく、耳なんて気持ちよさそう~にしてたし、鼻の穴もおとなしく拭かせててくれたので、かわいかった~

家に帰ってからはいつもマンボ。食べてるときに通ると噛み付くそぶりです。そのたんびに、廊下に食事がバラバラ~と落ちるのが間抜けなかんじ。

今週末、障害の試合に出場するらしいので、がんばってほしい!

明日心がけることは、踵を下げること。手綱を短めに持つこと。ひざでつかまろうとしないこと。この3点を集中的に意識しようと思う。

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31鞍目

ようやく馬に会いにいけました~♪

ついてから馬房掃除。みんなのご飯を作ってから先生が配馬をします。

私のお相手はゴアちゃん!

前回あまりに動いてくれず悔しい思いをした彼です。

洗い場につなぎ、裏堀りと汚れたところを拭いてやります。芦毛ちゃんなのでボロがべったりだと相当汚い・・

馬装をしていざ出陣!

歩き出したとたん早速ショートカットです。それもかなりの!

先生に負けちゃダメですよ~と喝を入れられます。内方脚で押し手綱でひっぱるけどうんともすんとも。ならば・・とムチをいれるとちゃんと動くじゃないですか!そうかあ、強気でいかないとだめなんだなあと今日は思い知らされました。へたくそだからムチ使ってたら機嫌を損ねそうと遠慮してたところがありますが、機嫌をそこねてもいいや!くらいの勢いで今日は全体的に臨んでみました。

一回回っても同じところをうちにショートカットしそうになるので隅角に差し掛かる前からむちをいれるとちゃんと外を回ります。ズルしたら怒られるっていうことをちゃんとわからせれば、ゴアちゃんも頭いいからちゃんとするんだなあと思いました。

前回、並足のリズムを体で感じれるようになったら軽速足の手前も見ないでわかるようになるよとアドバイスをもらったので今日はみないで速足になったときに手前をイメージして当たってるかどうかをみてみました・・できてないですネ。

速足、軽速足はやはり遅いので前からどんどんひきはなされます。あせって追いつこうとして私の上体だけが早目早目に勝手に動いてるようなので、上体そのまま手を下げて脚!脚!となんども注意を受けます。脚でなんとか圧迫したりけろうとしますが、すぐにバランスが崩れて前のめりになったり全身に力がはいってしまう。結局この部班では一回も力を抜いてのってなかったと思う。常にリキんでいた。

前回速足から駆足だったので相当きつかったのだけれども、今日は並足から駆足だった。そのほうがやっぱり楽だなあ。速足からだと体勢が整わないのに発進させようとして、もうバッタバタ、馬も言うこときくはずがない。

なので、今日は前回よりはゴアちゃん、駆足出ました。でもやっぱり最初は2,3歩で止まろうとする。でもそこでだめよだめよとばかりにけったりムチを入れると怒りながらも駆足をだします。

お~してくれるじゃない!とちょっとうれしいのもつかの間。首は前にグイってもっていくわ、ムチいれたら尻っぱねるわで、ちょっとしたロデオ状態に・・

 後ろで乗ってた方に、あのゴアが危険馬になってたですね~落ちそうになってて大変でしたねとおっしゃってました・・いやはや。落ちなくてよかった。

もう、とにかく走らせることだけに必死で、とにかく圧迫しなきゃと思ってリキんでたのでかかと上がりっぱなしです。先生に何度も踵下げて!と注意をされたのですが、それができません。なので必然的に重心が高くなり首をもっていかれると前のめりになって落ちそうになります。は~、リラックスして踵さげて乗りたい。

 もちろん、誘導なんかできてないので好きなようにゴアはショートカット。そしたら隅角で前をいくシロちゃんが横にきそうになっていやがったのか、少し尻っぱね。前に乗ってた方が落馬してしまいました。先生はゴアは悪くないといってくださったのですが、ユウちゃんのときも私が突っ込んだばかりに、前の方が2回落ちているので、なんだかきっと危険運転なんだろうな・・と思って、苦い思いでした。

 やっぱり自分に余裕がないと、人に迷惑をかけてしまいます。

 まあ、それでも、気を取り直して、また駆足。ゴアちゃんももうサボらせてもらえないと観念したのか、走ってくれます。踵が下がらないままですが、2週くらい継続できました!巻き乗りも止まりませんでした!感謝です。手綱なんて時々手からはなれてブランブランしてたり、鐙が外れたりもしてたのに、ゴアちゃん、偉い!ごめんね。もっと上手くなってしんどい思いはさせないからね・・

 しばらく沈静化させて今日は終了。

お手入れに入ります。

ゴアはとってもいい子。ハエにはイライラしてますが、そのほかは特にどこを触っても怒りません。胸はいやみたいですが。

まず、私の一番の至福の瞬間。お水上げです。抱えたバケツからゴクゴクとのんでくれるときのあの、瞳。たまりません

今日は早い目にりんごあげちゃおうと思いりんごをあげます。隣のオオちゃんが「オレは?」といってるので、オオちゃんにもあげます。

ゴアちゃんは蹄腐なので特に気を使います。脚をきれいにして体もシャンプーで洗って終了。乾かすために何週かお散歩してから蹄油ぬったりブラシをかけておうちに帰ります。

おつかれさまでした!ありがとうね。

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夢☆大地グリーンバレー

もうずいぶん前のことになるけれど、今年の夏、熊本県の阿蘇にある夢☆大地グリーンバレーという乗馬クラブに外乗に行った。そのときは初乗馬が初外乗という家族全員を連れて行きました。

40分コースで案内してもらいました。私はアマリロくんという20才もすぎたおじいちゃんホース。彼はもちろん、だいたいにおいてみんなポケー・・っとしています。そうでもないと外乗馬はつとめられない!スタッフの1名を含めて5名での外乗。出発してから最後まで犬のムックちゃんが付き添い役です。また、広大な敷地内に放牧中の馬たちもいるので、道中、私も行く~と馬仲間がよってきたりもします。親子連れの馬たちも横目にしながら、360度見渡す限りの山と草原を馬と行く・・・なんて贅沢な時間なんでしょう!

アマリロくんや前をいくルースちゃんは、ばれないように草をつまみ食いするのがものすごい上手なことに感動。いつ食ったの?くらいの勢いなのにいつもムシャムシャしています。風を感じながらアップダウンのある小道を揺られていき、最後には駆足もしましょう!と言われ(結局早い速足のまま・・)外乗は終えました。

うちの母は馬に乗ってみたかったといってはいるのですが、緊張しいなので、身体はかちかち、落ちないかとおもって前のホルダーに力一杯つかまっていたようで相当ぐったりしていました。はじめてなのにいきなり速足や駆足までさせられて何がなんだかわからなかったみたいです。楽しむどころじゃなかったですね。かわいそうに・・・

うちの姪っ子は相当楽しかったようでした。夏休み一番楽しかったことという絵に外乗のときのことを描いていました。たくさんのワンちゃんもいて、大満足。

そこのクラブは、ホースセラピーにも力を入れていて不登校やひきこもりの子どもたち、障害を持つ子どもたちの受け入れもしています。私は馬たちとのふれあいにはセラピー効果があるぞと常々思っていたので、身体のリハビリ以外にも、心のリハビリにつかっている(まあもちろん両方に働きかけますが)場所があると思いうれしくなりました。一昨年でしょうか、「風のダドゥ」という心に傷を負った女の子と馬との物語が映画として登場していましたが、その主役のお馬さんはグリーンバレーのゼンノカシューくんというお馬さんだったそうです。セラピーのためのおとなしく従順な馬作りというのも難しいだろうなと思いますが、「馬に考えさせる」調教をおこなってるとのことで、何がヒミツなのかわからないのですが、そこにいる馬たちはとにかくおとなしかった。元競走馬もいるんですけどねえ。環境も関係してるのかもしれないですが。犬たちも相当フレンドリーで、なんていうか平和な場所でした。

3月頃またいけたらいいなと思ってます。今度はファームステイとして何泊かしたいなあと。

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30鞍目

061102_1217

今日は、30鞍目。お相手は2回目の顔合わせのゴアちゃん。左の芦毛くん、お父さんはタマモクロスです。前回ゴアちゃんに乗ったときは相当重いので足がパンパンになったのですが、ああ~きっと今日も大変だ・・と思いつつゴアに挨拶。今日も部班は2班に分かれて私は2回目の部班。ゴアは早朝から動かされてたみたいなので、眠そうな顔極まりない。3鞍目はボイコットされるんやなかろうか・・と心配になります。   前回腹帯締めるときに暴れたので今回は先輩のAさん(ゴアに先に乗る方)にしてもらいます。締めるときに前にいたもんやから、ガブっとかまれてしまいました。腹いせです。私があんなとこいなきゃとかったと反省・・。ハミはおとなしくつけさせてくれます。台からAさんがのるときにすごく嫌がってバタバタしてるので正面からこ~ら!と怒ってると、正面にいたら馬が不安がるから余計にばたつくよといわれました。また反省・・・。

さて、1番目の部班、みなさんお上手な方ばかりなのですごくスムーズ。ゴアちゃんもやや遅れ気味ながらもがんばってついていってます。しかし、最後駆足になると・・・2,3歩しか出ない。隅角でもでないときもある・・。私じゃ無理よ。

ちょっとどきどきしながら交代の合図がかかったので乗ります。いつもどうしていいのかわからないのがムチの持ち方。こぶしが寝てしまうので、なんかハミ自体バタバタしてゴアはすごく首を振ったりしてしまう。並足でしばらく歩いていると先生に方もっと開いててを柔軟にと注意を受ける。

確かに今日は自分も固いなあと思う。先輩たちが見てるからっていうのもあるかも??脚でけっていないと牛みたいな遅さになるのでけりつづけて余計に体に力が入ってしまう。鐙もふみしめられず、かかとも上がってくる。最悪。私の最近ももっぱらの悩みは鐙が踏めないということ。ドタバタするとすぐに脱げてしまう。これは早くなんとかしないといけないよって注意されてるんだけど、なかなか難しい。

速足になったら脚をいれなくていいなら踏んでられるけどゴアがすぐ止まるので脚をいれないといけないじゃあ、脱げるという悪循環。もう今日は集中できなかった。蹄跡から曲がって中央を横切るときにはもう私終わりますってかんじで勝手に真ん中で止まってるし・・え~まだなんだけどと思ってけりまくると「チッ、ばれたか」みたいなかんじでまた牛歩き。うまくムチがつかえないのでムチの威力もいまいち。こんなので駆足でるはずがないと思ったら案の定、きっつかった!圧迫しようがけろうがはや~い速足。

もうそこでけろうと私もするもんだから脱げるわバランス崩れるわで散々です。長蹄跡にでたら先生が無理しなくていいから、今軽速足でいいからといってくれる。隅角にきたらバランスバックでポンって出してっていわれて、バンっと・・出るわけない。しかも勝手にショートカット。なめられすぎでしょ。

私があまりに苦しそうなので先生も速足の指示。しばらくはそれで落ち着く。でも、また隅角から駆足となったとき、沿道から先輩が「かかと下げて!手綱長いよ!」とアドバイスをくれたのでかかとを下げて手綱を短くもつ。そうしてる間に隅角にさしかかるが、バランスが崩れまくっているので、ゴアも速足のまんま。先生が見かねて叱ると、なんとか出る。先生が見なくなると止まる。それからは、先生のいる方向に行くと速くなりはなれると遅くなるようになる。ほんと頭いいんだから。駆足でても2,3歩で止まるので、もう鐙がぬげようが何しようがとにかく駆足がでたら足でけりまくりムチもいれていた、そしたらなんとか継続できる。一回だけ隅角ですんなり駆足ができた。そのときはとても気持ちがよかった。継続は無理だったけど。もう散々な日でした。やっぱり、鐙が踏めていないこと、手綱がすぐ緩むことが課題なのかなと思う。次回もそこを気をつけて乗ってみようと思う。あ~ゴアに乗るとほんとまだまだなんだなあと痛感させられる。ハピちゃんやユウチャンは勝手に走る派だからすいすい気持ちよくいけるんだけど。ゴアに鍛えてもらわねば。

降りてからAさんと2人でお手入れ。降りるとほんと癒し系でいい子なんだよね。うとうとしたりあくびを何十連発したりと、おねむでした。でも尻尾の付け根に腫瘍を発見。芦毛特有のガンがあるらしいですね。彼もやっぱりなってしまったかと、悲しい気持ちになりました。体あらってから、冬毛になってなかなか乾かないので何週か厩舎の周りを一緒に歩いてると落ち葉や紅葉した桜があって、2人で散歩できてるような気分になってとっても幸せな気分でした。乾いたころにブラシをして蹄油ぬって終了。

其の後、みんなが乾燥の草を食べているときににんじん、りんごをあげに行きました。後から061102_121500_2ご飯中はやめておいたほうがいいよと注意を受けましたが・・この2頭は、うちにいるポニーちゃんとミニチュアホースちゃん、ラレくんと、チェリーちゃんです。ラレくんは慣れてくると噛みます。もちろん遊んでなんでしょう、ちょっぴり痛いときもありますが。もう、今テディーベアみたいになってます。あごひげも伸びてヤギさん風でもあります。チェリーちゃんは、うちで唯一の牝馬。モテモテです。でも、もしかするとうちで一番気が強いかもしれません・・・同居しているクラ君の食べ物を奪ったり、足で蹴り上げたりしています。女って恐いわ~

061102_1215_1 こ~んなにかわいいのにねえ・・。

ちょっとあんまりいいショットじゃないですが、実物は相当かわいいんです!ミニチュアホース、いつか飼いたいなあ。

みんなにおやつあげて回ってたけど、このアップの子はエンちゃん。きれいな目をしてま061102_1211_1す。遠野出身の乗用馬。でも、相当人を落とすのです。うまい人がのったら重いとはいえ、すいすいなんだけど、乗れない人がまたがると全く動きません。けってもたたいてもしらんぷり。やりすぎると、わざわざ落とすようにはねます。何回落馬を目撃したことか・・。こんなやつは乗馬に向かないと、そのうち出されてしまうのではないだろうかと心配です。そういうのもあるからやっぱりうまくなって落とされないように乗りこなせるようになりたいのです。食欲もりもり、ぼ~っとしてて、でも、頭がいいエンちゃん。この目を見てると何もかもお見通しなのかなあと思ってしまいます。まだエンちゃんに乗ったことはないのだけれど、早く上手になってエンちゃんでも乗りこなせるくらいになりたいですね。

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好きな人

今日は私のいとしの人を紹介。

このなまめかしい後姿は、ショーちゃん、ハーフリンガーです。オランダ生まれの元男子。初心者乗せたり馬車ひいたりしております。

            しか~Photo_1し、初心者向けとはとてもいえません。彼は超頭がいいのです。うちのクラブ一乗り難しい、人を見るといわれるつわもの。もちろん私も落とされました。

そして彼のかわいい顔が下の写真。ぽっちゃりした体に細い顔あんばらんすさがたまらない~.

足が太くて足に生えてる毛が金髪でとっても長い。それがまたかわいいのだ。お仕事したくないときはむくちをもっていってもしらんぷり。座ったままのところでこっちがむりやりむくちをつけてひっぱってようやく、も~めんどくせえんだよ・・って言う顔してため息をつく。

Photo_2

今私がショーちゃんに乗ることはないんだけど、行く度に挨拶はさせてもらってます。あまり優しくはしてくれないんだけど、やっぱり冷たいの男がすきなのよね~

手をだしてあまりに鼻をプニプニ触ってるとカプっとかまれます。

顔をさわろうとしてもブンっと首を振っていやがります。でも、私もまるでしつこいアブのようにまとわりつきます。きっとそんな私のことウザイ女と思ってるはず・・・

Photo_4

そしてこちらは種類変わって猫のタマジくん。実家に来た男の子、3ヶ月くらいかな?公園で拾われてもう元気いっぱい!

壁を駆け上がり張り付いたまま動けないという困ったクセもありますが・・もう家中で夢中です。早くショーちゃんやタマジに会いたいな~

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29鞍目

今日はとっても人が多くて2回に分けて部班になった。私は2鞍目。今日のお相手はダブルちゃん。かなり大きなサラブレッド。彼はかなりひとなつっこい子。手をだしたらペロペロなめてくれるし、その舌をつまんで遊んだり、顔なでるとうっとりした顔になる。とまあ下にいるときはいいけど、乗ったらもってかれるともっぱらのうわさでわりと力でとめないと止まらないので、女性のなかには恐がってる方もいるようで・・一度だけ乗ったことがあって、そのときはまだ駆足をやる前だったのに、先生の声に反応して駆足になり、一週くらいとめられなかった記憶がある。あとは、ゆうこときいてくれなかった覚えもある・・・斜めに手前をかえ~で右にまがろうとしたが、そのまままっすぐいってしまい、前をいく方たちにぶつかりそうになりつつ「すいません、すいません」と謝っていた記憶・・ってろくな記憶じゃないぞ!大丈夫か?今日は。とやや恐くなったりもしたが、ここは恐れてはいられません。私もあれからユウチャンに鍛えてもらい、上達してるはずなんだと言い聞かせいざ出陣。前をいくハピちゃんが遅いのでちゃん乗り上げんばかりの勢い。これは私の課題かも、馬間距離がうまくとれない。スピードをおとそうと、ひざをしめ手綱を控えてみるが、窮屈なんだよ!と怒りマークをあらわに、ダブルちゃんは首を振ります。ああ、ハミが気持ち悪いのねと思い少しでもゆるめると早くなる・・・か~なりゆっくりとした速足で、軽速足をとるのもむずかしいくらいのスピードだったので確かに私的にもイライラとしてたかもしれんのですが・・。そんなかんじでスピードをおとしておとして軽速足、手前変換、輪乗りなどをへる。ユウチャンやゴアちゃんにくらべダブルはとても敏感だと感じる。少し内方脚で押すだけでちゃんと大回りしてくれたりまがってくれたり乗りやすい。反動も小さくて速足でも鐙が脱げる回数が少なかった!これはうれしいことです。鐙が踏めないっていうのが私のいまんとこの課題。右足になんとなく意識がいっていたためか今日は右足が脱げずにすんだ!ダブルの反動が小さいおかげなのかもしれないが、少しはマシになってるのかも。そして、駆足、彼は最初からやる気まんまんなので、少し押すだけで駆足になる。でも、先生から手を下げてっていわれて馬が苦しがってるのに気づき手を首にあわせてゆずると、前のめりになりそうだったけど、手綱を伸ばすな(どうやらいつも長く持ちすぎらしい。)と何回も注意されてるのでそのままでふんばる。そうすると、スピードがどんどん上がっていき、ハピちゃんにまたのっかからんばかりの勢い。ハピちゃんはなかなか駆足にならず、なってもすぐとまるので、なんとかゆっくりした駆足にしたいのだが手綱をひっぱると速足になってしまう・・難しい。そうやって駆足→速足にちぐはぐなかんじでなりつつジタバタしてたけど、やっぱり前のハピちゃんが遅いので先生も前いきなさいといってくれたことだし、順番を飛び越えて前にでると速い速い!なんだか、かってに速い駆足をはじめてて、でも、結構反動も小さくバランスもくずれないのでそのままにしてたら相当気持ちよかった。そして今日は先頭をいってたユウちゃんに追いつくとちゃんと其の後ろでややあおり気味ながらも耐えてくれていた。本とかでよくみるけど、手綱にたよるのではなく半減脚みたいなかんじでスピードを調整するっていうのに挑戦はしてみるがもちろんまだまだそんなレベルではなく、馬にコントロールされてました、はい。今日は時間も短くて、残念だったけど、ダブルがとてものりやすいということ、結構言うことをきいてくれたかんじがあって、前回にくらべたらやっぱり上達したんだっていうことが実感できてほんとによかった。

そして部班がおわり、お手入れに。馬と過ごせる至福のひと時。ダブルにお水をのませる。ああ~とろけんばかりにかわいい・・・飲み終わって手を出すとペロペロ。かわいい!体を洗う。胸前触られるのがいやみたいでやめてというかんじでかみつくようなしぐさ。しかるとおとなしくなる。ユウちゃんは、おなかとかお尻とか急所の近くとすごくいやがったけど、ダブルはそうでもなく触らせてくれるのでやりやすい。体あらって足をして。芦毛の馬たちはなんか、くろいふけみたいなのがでてるときがよくあるので、今日は念入りにブラシをかけて抜け毛とともにそのふけらしきものをとる。まだ生え変わり途中みたいですごい毛がぬける。最後に足の裏の蹄叉腐乱のお薬をぬって、蹄油ぬって終了。にんじんとりんごをあげました。ちょうど乾燥草のおやつタイムだったので帰るなり低い声でおねだりをしてて、はぴちゃんが鳴くと他のみんなもブヒヒンと鳴いてました。そうとうかわいい。あのおねだりの声は甘えるときの声なんだろうな~

少し多目にりんごとにんじんもってきてたので他の馬にもおすそわけ。離れがたい思いをもちつつも、かえってきました。来週木曜日まで待ちきれない!

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イメージトレーニング

明日は馬に乗りにいく・・と思っただけで顔がにやける。今日は仕事がやたら退屈だったので2時間はたっぷり空想に耽っていた。その間にイメトレもしたりして。手綱をどうやって短く持ちかえるかとか、曲がるときにどのへんから圧迫しはじめようかとか・・。そんなの乗ってないと感覚わからないだろうけどさ。まあよい暇つぶしです。今頃馬たちは厩舎で何をしてるんだろうってよく想像したりする。お隣同士で話しをしたり、ケンカしたりしてるんだろうかと。ゆうちゃんをお手入れしているとき、かならずゼンちゃんが、お部屋から首を出してゆうちゃんのお尻にちょっかいをかけてる。あんたらホモか?と疑いがかけられるほど。いやだったら動けばいいのにゆうちゃんもいやがる風でもなく・・しっぽにかみついたときは蹴り上げてたけどねえ。みんなかわいいなあ。ゼンちゃんは、あんまりこびるほうではない。となりにいるオ~ちゃんは、にんじんあげたあと、上目使いでちょうだいのポーズをとるんだけど、ゼンちゃんはとりあえず食ってやるけどさみたいなクールさを感じる。オレは馬にしか興味ないんだよね~みたいな。でも、昨日はまたもやゆうちゃんの手入れをゼンちゃんの前でしてたんだけど、今度は私にやや興味をしめす素振りを見せてくれ大喜び。私のほうから興味があるように近づくとぷいっというかんじで耳を伏せるのだけど、こっそり横にたって素知らぬ振りをしてると、服とかいらってきたり手をなめたりしてくる。・・・かわいい。でも、こっちからなでようとするといやがる。ああ・・・明日もゼンちゃんやゆうちゃん、みんなに会えるなあ

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馬との生活に向けて・・

私は馬が好きになってしまった三十路過ぎの女です。

乗馬をはじめて半年くらい。自分の騎乗の反省プラスいかに馬がかわいいかを記していけたらなあとおもって、ブログひらきます。さて、書くのも遅くなってしまったが、今日で28鞍目くらいなはず。今日はもと競走馬だったゆうちゃんに乗った。ビギナーさん向けらしいゆうちゃんは、男前だけどさく癖が激しいため、若干かっこわるい。前髪とかながくってサラサラだし、目も大きくて面長なので、ゲップさえしなければねえ・・・といつもおもってる。まあ、人間でもそうだよね・・。これさえなければねえ・・と思う男性は多々います。さて、今日もお手入れから。最近は冬毛にかわってかなりもこもこしてて熊さんみたいでかわいいくって気持ちがよい~とりあえず、首筋にボロ跡がついてるのでふきふきして、足のうらもきれいにして、ブラシかけて鞍つけ。鞍の位置は大丈夫だったけど、座布団みたいなやつをもっと前に置くようにとのことだった。マルタンつけてハミつけ。ハミつけるとき顔を上げてしまうが、首をがっとつかんで力をこめるとなんとか従ってくれる。耳を通す作業がまだままならないのでゆうちゃんいやそう・・ごめんね。そして、騎乗なんだけど、今日はなんか鐙の長さ調節がうまくいかず、あまり順調でないスタート・・・準備も遅かったため、十分な体ほぐしが人馬ともできないまま部班スタート。まずは、軽速足から、鐙があってなかったため、立ち上がれない感じでかかとは腹につかないし、あらららといったかんじ、中央にはいらせてもらい鐙調整。調整後は後ろから2番目。最初は調子がでないといったかんじでのろのろと動いてる。前との差があいてしまってあせつが、足を使うとまだ拍車もつけてないので蹴ることになってしまうのだが蹴るとやおおあるバランス崩れてしまう・・でも、けらないとどんどん引き離されてしまう。軽速足のまま手前を変えたり中央線をまがったりなどなどやっていくのだが、曲がるときにスピードがおちて並足に落ちてしまうこと2回。先生に落ちる前に足~といわれるけど、やっぱ対応がワンテンポおそいんだよね~。しばらく、速足、軽早足で手前かえたり誘導したりのおけいこ。最近の悩みはもっぱら「鐙がきちんと踏めない」ということ。とにかく右足が脱げる!右に体重かけるように、脱げないようにちゃんと踏むことを心がけようとはしてるんだけど、歩様がおちそうになると、足でける→脱げるんだよねえ。速足のときが大変とくに速足の輪乗り。内内にまわろうとするのでなんとか内方脚で外だそうとするけどパンチがたりない。動かない→力入る→脱げるの悪循環、ああ~!  その後速足から駆足。ゆうちゃんの駆足は反動が少なくとってもきもちいいんだけれども、やっぱりなんだかちぐはぐな今日。顎おがあがりすぎと注意をうけるし、スピード調整なんかもまったくうまくいかず馬の気分次第で駆足やめたりだしたりで振り回されてる。そして挙げ句の果てに、前の馬につっこみっていうか乗り上げ、前の馬は尻っぱねして騎乗されてた方を落馬させてしまいました。怪我はなかったようなのでよかったですが、実は前にも、その人馬に対しゆうちゃんはつっこんでいってしまって・・そのときはゆうちゃんのほうがパニクってしまって暴走しかけたのですが・・・。未熟な技術って怖いですねえっていうか、迷惑かけすぎです。駆足のときはなんども鐙ぬげてます。ゆうちゃんが一定に走ってくれるからいいけど、変な動きされたら一発で落ちてるだろうなと思います。とにかく立ち上がるようなイメージで鐙踏んでおくこと、それをしばらく意識してつづけようと思います。手綱もちゃんと握れてないのですが、それはその後っていうことで。  レッスンの後、ゆうちゃんのお手入れ。何がかわいいって、お水をバケツからのんでるときの顔!ゴクゴクのみながら近くでみるゆうちゃんはほんときれいでか~いくていい匂いがしてチュっとしてしまいます。まあ、向こうは私になんて関心ないんだけど。そこがまたそそられるんよね。マゾだから。体あらって拭いて足きれいにしてブラシをかけて。馬の体にふれられることで私の一週間分のストレスはとんでいきます。そして今日もありがとうって感謝するのです。私の邪気を見事に払ってくれる?吸い取ってくれる?馬という存在。偉大かつ崇高な生き物だとつくづく思います。これからもよろしくね。

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